2018年09月10日

9月議会開会中〜一般質問は終了〜

    新しいパソコンから
なかなか投稿できず試行錯誤しているうち
    9月議会が開会。
 すでに一般質問は終了しています。
  大型台風21号の上陸により
  議会は1日延期となりましたが  
その後日程調整して 順調にきています。

 この議会は災害に関することや
 児童生徒の「置き勉」の問題
 企業団地の誘致についてなど
  かなり複数の議員が
 同じテーマを扱っています。
  関心のある問題を
どう自分の問題として引き付けて
 修正を求めたり 提案できるか
 そこが重要であると思います。

ということで すっかり遅くなりましたが
 今回の私の質問テーマは以下。
すでに登壇して答弁をもらっていますので
 また通信にきちんとまとめます。

1)水害防止対策の強化を求める。
  〜水位観測システムを中心に〜

 ★市のホームページで見られる
 豪雨時に天白川水位の状況がわかる
 「天白川水位測定システム」
 http://www.city.nisshin.aichi.jp/~bousai/uryou/

 もうずいぶん前から故障を繰り返し、
 この8月12日の雷雨、一昨日の台風20号の時も
 機能しませんでした。
 私が質問通告するまでは一部は動いていましたが
 その後、まったく動かなくなりました。
 8月30日にようやく復旧。
 台風21号にはなんとか間に合いました。

 これだけ異常気象が続いているのに
 天白川の現在水位を市民に知らせることができない・・
 至急の対応を求めます。 

2) 統一地方選挙に向けての取り組み、
  適正な執行について

 ★統一地方選挙まで半年。若年層への投票啓発は?
 投票率アップの取り組みは?選挙の公費負担の適正化は?
 各視点から質問します。

3)市民窓口サービスのさらなる拡充を求める。

 ★ご存じのように昨年から住民票の交付等の手数料が
  200円→300円に引き上げられました。
  決算額としては約800万円の収入増となっています。
  しかし、窓口サービスの拡充は特にありません。
  大府市始め、他市町が取り組んでいる
  平日窓口時間の延長や土日の転入・転出届けの受付
  そしてパスポート交付の設置をしてはどうかと提案します。

4)「子育て世代包括支援センター」事業の充実・拠点整備について

  ★妊娠・出産まで切れ目のないサポートをするための
  「子育て包括支援センター」は
  昨年度から本格的に実施しています。
  しかし、母子手帳をもらいに来た方と
  ゆっくり面談する部屋もない・・・
  「道の駅」より保健センターの整備が優先でしょう
  というのを前提に機能充実を求めます。

 さあ、今週は委員会での決算審査。
 しっかり準備しますよ!!






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2018年08月20日

全国地方議会サミット2018〜 議会は変わる〜

 この2週間で暑さもひと段落ですね。

新しいPCになかなかデータ移行が進まず
   メールソフトも使いにくく
  結局、古いパソコンに戻っています。
 どういうわけか以前より速度も増して
 「ほ〜ら わたしの方が優秀でしょ」と
   サクサクお仕事してくれます・・・
  新しい方はトラブル対応として
   しばらく置いておきましょう。

 さて「全国地方議会サミット2018」の
  報告に区切りをつけなくては。

 2日目は先進議会の事例報告からスタート。
会津若松、可児、犬山、あきる野各議会議長の迫力ある報告。
その後は広瀬克哉法政大学教授の司会進行で
   4議長のパネルディスカッション。
   特に可児市議会、犬山市議会からは
 議員個人の一般質問から地域課題を取り出して、
   議会として取り組むことの
   重要性の主張がされました。

  可児市議会は会派代表質問を廃止し、
   委員会代表質問としたそうです。
市民との意見交換からの課題抽出も共通していました。
  一般質問を「花」としている議員の
    意識変革が必要です。 

会津若松市議会 目黒議長.jpg     犬山市議会 ビアンキ議長.jpg
会津若松市目黒議長  犬山市議会ビアンキ議長

あきる野市議会 子籠議長.jpg   可児市議会 川上議長.jpg
あきる野市子籠議長  可児市議会 川上議長

   4市議会でディスカッション.jpg

 次に政策実現をする議会事例として
昨年大きく構成が変わった東京都議会と
 横浜市議会の自民党の取り組み報告

その後「海外の議会制度と議会の多様性」
    という演題で 
 米国で上院議員に勤務経験のある
 中林美恵子早稲田大学教授の講演。
  ここまでで午前の部終了。

     午後からは
 多様性ある議会に向けた実践と課題」
    というテーマで
   各地の女性議長による
  パネルディスカッションでした。

武蔵野市議会、多摩市、茅ヶ崎市議会と
  女性議長が勢ぞろい。
共産、公明、無所属と、多様です。

白川静子 茅ヶ崎市議会議長.jpg   本間まさよ 武蔵野市議会議長.jpg 
茅ヶ崎市議会白川議長 武蔵野市議会本間議長

    岩永ひさか 多摩市議会議長.jpg  
   多摩市議会 岩永議長

  議長就任後に出産した、
群馬県榛東村の南千晴議員からのビデオレターも
   紹介されました。

   南千晴 榛東村議長.jpg

 日進市議会は長い歴史の中で
 女性議長はひとりもいません。
  性別、所属を問わず、
 適切な議会人事が行われる
  地方議会でありたいと
   強く思いました。

  休憩をはさんで最後に
「政策型選挙の実現に向けて」と
  早稲田大学政策研究所の
 中村健さんからの提言、総括。
 名誉職の議員の集まりではなく
 政策実現集団としての議会として
 しっかり機能していくことが
まさに地方創生につながるという
 力強いメッセージでした。

(写真をクリックしてくださいね)

 終了は5時近くなりましたが
非常に内容の充実した研修でした。
この学びを必ず活かしていきます。

さあ!9月議会への準備です!











posted by shimamura at 09:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

パソコンお引越し中

  6年半使っていたパソコンのバッテリーが
     とうとうダメになり
   パソコンを新しく購入しました。

   ただいま、色々お引越し中。
   インターネットがつながり
  ブログも書けるようになりましたが
    まだまだ色々不便です。
ドキュメントもなかなかバックアップできないし・・
   メールソフトも変えなくては。
  
 サミットの報告も中途半端ですが
  しばらくお時間いただきます〜
posted by shimamura at 00:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

わいわい通信第44号発行!

  議会サミットの報告の途中ですが
     お知らせです!

  『わいわい通信第44号」を
    発行しました!!

  本日市内全域 各新聞朝刊に
  折り込まれていますので
   ぜひご覧くださいね!

   一般質問の報告の他
   議会サミットの報告も
  特集として掲載しています。

  またホームページの方にも
  データをアップしましたので
   新聞をとっていない方
  市外の方はこちらをどうぞ。
 議長選挙の時のマニフェストも
   アップしてあります。


 暑いけれど、ポスティングも
  がんばりまーす



posted by shimamura at 21:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

全国地方議会サミット2018 〜議会事務局の変革〜

  台風が近づいてきています。
 この所、異常気象が続いていますが
    今回の台風の軌道は
  これまでと全く異なるようです。
どうか被災地にこれ以上の被害がおきませんよう・・

 さて「全国地方議会サミット2018」の続きです。

    次のセッションは
 「議会力強化のための、議会事務局の変革」
 月刊「ガバナンス」千葉茂明編集長が進行役で
    先進議会として名高い
 滋賀県大津市議会事務局長 清水克士さんと
 東京都羽村市議会事務局長 小林宏子さんの
   パネルディスカッションでした。

      清水大津市議会事務局長・小林羽村市議会事務局長.jpg

 議会が変わるためには 事務局も併せて
「チーム議会」になる必要があるのでは?
  という千葉さんの投げかけに
    事務局のお二人から
 実践をベースにした意見が出されました。

《清水局長》
 議会の常識は世間の非常識、といわれる。
「申し合わせ」で物事が進められるのではなく
 議会を「見える化」することが重要で
 事務局として関わってきた。
「会議規則」を「会議条例」と「会議規程」に分け
 オープンにするようにした。
 先例重視、「議会運営の実際」が聖書では
 変わるはずがない。
 政策立案をサポートできる事務局になるために
 外へ出よう!と提言したい。

《小林局長》
 羽村市は人口5万5000人、議員定数18
 事務局は6人。
 配属された時は
 「議員のお世話に明け暮れる事務局」だった。
 まずは会議規則を委員会重視の
 「使える会議規則」に変えようと
 3回の全員協議会で議員と共に考えた。
 (ファシリテーターも事務局)
 事務局と議員が一緒になって
 改革を進めるとよいと考える。

議会改革が進んでいる今こそ
議会事務局が果たす役割は
重要となっています。






  

  

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2018年07月23日

「全国地方議会サミット2018」〜災害時の議会システムの構築を〜

  通信原稿に追われているうちに
    またもや矢のように
  1週間が過ぎてしまいました。
  というか、とにかく暑い!
  本日の名古屋は39・8度とか。
   豊田市の小学1年生の
  悲しい死に代表されるように
 今年の暑さはもう災害レベルです。
日進市、学校のエアコン設置完了していて
    本当によかったと
    心から思います。 

 さて遅れています「全国地方議会サミット」の報告
  第1弾は「災害時の議会システム」について

 サミット1日目は元三重県知事の北川正恭さんの
 基調講演「地方議会から日本を変える」に始まり、
 続いて本当は野田聖子総務大臣の講演だったところ
 国会対応があり、急きょ事務次官の安田稔氏のお話に。
  そして、昨年大地震に見舞われた
    熊本市の大西市長より
  災害時の議会のあり方について
  体験をもとにした提言がありました。

  熊本市長アップ.jpg 熊本市長講演@.jpg

 本震のマグニチュードは7.3
 り災証明発行件数は13万5812件、
 被害総額1兆6383億円。
 避難所は全く足りず、7割の避難者は車中泊。

 そういう状況の中で各議員がバラバラに
 地域要望をあげてくるので、本当に「困った状況に」
 このことを教訓に、熊本市議会は
 「熊本市議会災害対策協議会」を立ち上げ 
 情報の一元化をすることとなったそうです。

 いわゆる議会のBCP(業務継続計画)を
 あらかじめ作っておくことが重要ということ。
 会場約1000人の参加者に大西市長が
 「すでに準備している議会は?」と尋ねたところ
 半数以上の手が挙がって驚きました。

 異常気象が続く日本、
 日進市議会も議会BCPの策定を急がねばなりません。



  


  
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2018年07月14日

全国地方議会サミット2018

  1か月近く、ブログ更新がきませんでした。
  6月議会閉会後、家族の帰国対応など
    プライベートでも忙しく
  「えきよく出前懇談会」や研修もあり
 おまけに首のトラブル発生で治療もあって・・
  facebookに時々投稿するぐらいで
  なかなか落ち着かない毎日です。

  しかし!そんな中、絶対に参加したいと思い
「ローカルマニフェスト推進地方議員連盟」主催
 「全国地方議会サミット2018」に
     出かけました。
  場所は早稲田大学大隈講堂にて。
  この12年間参加した研修の中で
 1番というくらい、非常に濃い内容。
  順次、報告したいと思います。

  大隈講堂.jpg 地方議会サミット2018 講堂前.jpg


  

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2018年06月17日

市民派女性議員になるための選挙講座:2018

重要なお知らせです!!

わたしがスタッフをしています
「女性を議会に!無党派・市民派ネットワーク」は
今年度、「女性限定」の選挙講座を開催します。
政策決定の場に、ひとりでも多くの女性を送り出したい!
ぜひご参加をお待ちしています!

(以下、転送・転載歓迎)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「市民派女性議員になるための選挙講座 -2018年」のお誘い

「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」はこれまで
市民派の議員・市民を対象に「議員として働くスキルが身につく即戦力講座」を開催してきました。
2018年度は統一選の前年です。今年度の講座の内容は、
「1.議員としての基本となる一般質問や質疑や、政策実現など議員活動に直結する講座」、
「2.選挙の準備を進めていくための講座」の2本立てとします。

さらに、選挙講座にウェイトを置き、その内容を、
@議会・議員や選挙に関する基本講座、
A選挙に関する法制度を知った上で、効果的な文書図画づくり、情報発信などの講座、 
B自らの当選を確実にするための観点や実際の演説の練習などをする講座、とします。 

毎回、4部構成で行います。
「候補者男女均等法」が成立したことでもあり、今回は女性限定で行います。

基本情報は以下です。詳細は添付(リンク先)の日程表等をご覧ください。
議員としてのチカラをつけながら勝てる選挙をめざせる講座はどこにもありません!
是非、皆さまの参加をお待ちしています!

◆企画の意義と趣旨
◇2019年4月の統一自治体選挙に焦点を合わせた企画
・初めての候補者には、市民型選挙を実践して当選するための基本を伝える。
・現職議員には、前回選挙の反省もふまえて、ネット選挙のノウハウを加味して、
  次期をクリアする実践的な選挙手法を伝える。

◇    講師:寺町みどり&寺町知正/
  講師の共著・『新版 市民派議員になるための本』
     (上野千鶴子プロデュース)に収録したスキルや新情報も伝えて、当選をめざす。

◆会場:「ウィルあいち 愛知県女性総合センター」(名古屋市東区上竪杉町1番地)

◇開催は、土曜日13時30分から日曜日の12時30分までの1泊2日。
            (宿泊は原則「ウィルあいち」にて 料金は別途)

◆主催:女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(「む・しネット」)

◆講座の日程 
〇第1回 2018年 8月 4日(土) 5日(日)
〇第2回      10月 6日(土) 7日(日)
〇第3回      11月10日(土)11日(日)
〇第4回 2019年 1月19日(土)20日(日)
◎3月/(期日未定) 特別編:総集編 (参加は任意)

◆講座の内容 ※詳細は添付(下記のリンク先)の日程表等を参照
A:選挙運動・政治活動の基本(13:30〜15:30)
B:政策編・一般質問編(15:45〜17:45)
C:選挙運動に必要な法制度を熟知し、文書図画をつくる(18:00〜20:00)
D:市民型選挙の実践編〜ノウハウ・スキルを身につけるために(9:30〜12:30)
【なんでも相談】個別に解決したいテーマ、課題などについての論点の解明と
                      解決策の展望をはかる(13:00〜 希望者のみ)

◆対象・参加条件(定員 10名)
◇ 対象は、無党派・市民派の現職女性議員、および議員を目指す女性立候補予定者
◇ 初参加者は所定の誓約書を提出
◇ 保守系および政党・組織関係者、政党系会派所属議員は除く
◇ 連絡や事前課題の提出はメールで行うため、パソコン使用が可能であること。

※ 通しでの参加が原則 (途中からでも連続参加なら可)。
※「む・しネット」の選挙講座経験者は、単発での選択も可。

◆ 参加費
1.現職議員
1)1回3.5万円、4回で14万円
2)「む・しネット」会員 1回3万円、4回で12万円

2.市民
会員外、会員問わず 1回2万円、4回で8万円

【申し込み・お問い合わせ】
○「む・しネット」の勉強会、講座に参加したことのある方・「む・しネット」会員
→島村きよみまで、メール(shimamoon@re.commufa.jp)で申し込んでください。
○初めて参加される方:島村きよみまで、まず電話(090−9902−3218)でお問い合わせください。
○連絡先:事務局・島村きよみ TEL:090−9902−3218 
                 Eメール:shimamoon@re.commufa.jp

≪選挙講座 -2018年の基本構成の説明ファイル≫ (クリックすると開く)
◎ 講座の全日程と内容の文字版     (PDF- A4-6頁 221KB)
  https://bit.ly/2l7EcmX
◎ 講座の全日程と内容の表形式版    (PDF -A3横-1頁 178KB)
  https://bit.ly/2sTQ5RJ
◎ 講座の日程の簡略版(表形式)    (PDF- A4-1頁 128KB)
  https://bit.ly/2sWRAif


 
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2018年06月10日

道の駅〜欠かすことのできない情報公開と市民協働

   6月議会は2日間の一般質問が終了
     ここまでで私を含め
  5人が「道の駅」を取りあげています。

  政策選択には色々な考え方がありますが
  全国の自治体には共通した課題というか
      反省があって
      ひとつには
   「ハコモノの建設は慎重に」
    ということがあります。

   一度建てた公共施設は
 維持管理費を将来にわたって必要とする。
    だから今各自治体は
 「公共施設総合管理計画」を策定して
 不要不急の公共施設はつくらないという
  方針を示しているところが多い。
   それでも必要性があって、
  税金を投入するのであれば
   透明性の高い情報公開と
  市民協働の視点が基本です。
今、市が進めようとしている「道の駅」は
 まずその基本に問題があります。

 そして今、防災でも福祉でも
 「地域」が重要視されている。
 それは過去の大災害をふりかえって
  教訓として残っていること。
  人命救助、物資備蓄も
地域の福祉会館や集会所の強化こそ
    災害を想定して
 優先すべきではないでしょうか。

  今週は市民建設委員会で
 再びしっかり議論したいと思います。

  









  
  
   


  
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2018年06月01日

6月議会 一般質問テーマ

   森友・加計問題ともに
  政府はまともに対応せず
 トップは何も責任を負わないまま
 幕引きをしようとしているようです。
 本当にこの国の民主主義の機能不全が
 嘆かわしい 悔しい 今日この頃。

  さて、来週6月4日に
  6月議会が開会します。
 今回は上程議案が少ないですが
 質問には力を入れていきたい。
   テーマは4つです。



  

posted by shimamura at 11:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする