2012年05月18日

明日から「第1回市民派議員塾2012」


        今日は市役所でヒアリングしたほかは
    明日から始まる「第1回市民派議員塾2012」の
        資料印刷準備をしていました。
     昨年に引き続き、スタッフをしていますが
      今年は北海道からも参加があり
  「学びたい」という強い思いの参加者のためにも
     2日間がスムーズに進行するように
         努力したいと思います。

    なにか忘れてないか、もう一度調べてと・・・

    
  ところで世は「金環日食」の話題でもちきりですね。
   実はアマゾンで「日食メガネ」を買ってしまったわーい(嬉しい顔)
      しっかり勉強して、帰ってきた朝は
       
         日食を楽しみましょう。

        
posted by shimamura at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

臨時議会を終えて

 
   
        昨日、臨時議会が終わりました。
    午後4時前という 例年に比べて早い終了
     ということは・・・あらかじめ決まっていて
    当日もめることもなかった、ということでしょう。

       「選挙」という形はとるとはいえ
    議長、副議長、各常任委員会委員長ポストは
  一部の議員で事前に談合的に調整されています。
          その段階で決裂すると
       当日、長い間待たされるというわけ。

     
       わたしが昨日発言したのは2つ。
     
    ひとつめは所属が決まった総務文教委員会で
          委員長を互選する時に

      「昨年度、議長や委員長を経験した議員は
           今年は辞退するとか、
         選出しないということはないのか。
        議員の機会均等という意味でも
       1期生に委員長を任せるという議会もある」

              と言いました。
              これに対して
      
       「そういう慣例はなく、粛々と選出している」
         と別の議員から発言があって
              で、投票。
       結果は昨年の「市民厚生委員会委員長」が
       今度は「総務文教委員会委員長」に決定。   
       ちなみに昨年の「総務文教委員会委員長」は
         今年「建設経済委員会委員長」に。

            20人も議員がいて
     どうしてこういうスライドが起きるのでしょうね。

      もうひとつは 議会運営委員会の構成員を
    本会議場で認めるかどうか議長から求められた時 
          「異議あり」!としたこと。
       もうひとりからも異議があったので
            その場で採決。
      結局はそのままの構成員となりました。

        2年続けて、正式な要望書を提出し
     「議会運営委員会は地方自治法上規定された
            正式な会議だから、 
      議員全員を対象に選出してほしい」と
            求めてきました。
       だから、「異議あり」は当然のこと。

      なかなか古い議会の体質というものは
     変わらないなあ というのが感想ですが
        年齢の若い議長がこの1年 
      これをどのように改革されていくのか
      「お手並み拝見」というところでしょうか。

      

           

    
      

     
   
         
        
         

    
         
       

         
      
  
    
        
    
      
      
  
posted by shimamura at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

開発と環境保全と

      
         今日は職員の方とゆっくり話す機会があり
          いろいろ考えさせられました。

      
   
          経済発展のための開発と
         次世代のための環境保全と
      「まちづくり」には両方の課題を抱えている
       どこで線引きし どのように規制するのか
          とても重要な問題です。
         どちらに軸足を置くのかは
          まちの将来を左右する。

            わたしはやはり
      「安心・安全な住環境」を第一に考え
       慎重に法的な防波堤をつくることを
        進めていかなくてはと思います。
        今年はこのテーマについて
          継続して勉強したい。
             来週には
   今年度の「都市計画勉強会」もはじまります。

          明日は・・・臨時議会
     議案は「専決処分」に関する3議案のみ。
   毎年、議長はじめ議会の運営体制を決める日。
          昨年の臨時議会では
       議長選挙の立候補制を求めて
     議場で発言しましたが動議は否決。
       今年はどうなるのでしょうか。
    「議会基本条例」を策定したのですから
       議会改革を積極的に進める
        議長の誕生を期待します。

       

      
          
         
         

       
        
      

posted by shimamura at 22:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

浜岡原発停止から1年

     明日、14日は1年前に「浜岡原発」が停止した日。
      当時の首相は菅さんだったなあ と思うと
         遠い遠い昔のように思えます。

     現地の御前崎市では、防波堤工事のための
         特需に活気づいているとか。
     しかし原発立地自治体の周辺自治体は
      再稼働には慎重、もしくは反対の姿勢
      この構図は全国どこの原発においても
         同じ状況にあるのでしょう。
      

大飯再稼働容認へ おおい町議会全員協

2012年5月13日 23時52分

 福井県おおい町議会は13日、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働の是非について、14日の全員協議会で意見集約することを明らかにした。再稼働を容認する方向でまとまる見通しで、同日中にも時岡忍町長に報告する。
 時岡町長が7日、再稼働の是非の判断材料とするため議会の意見集約を正式要請したことを受け、おおい町議会は全員協議会を開くなどして、原発の安全確保や地域経済対策についての国の対応などを検証してきた。
 これまでの協議では、再稼働への異論はほとんどなく「政府の説明は京都府や滋賀県に集中しており、地元への説明責任を果たすよう要求すべきだ」などの意見があった。
(共同)

        現地の周辺は自然豊かであるものの
        経済は原発依存なのだということが 
          行ってみてよくわかりました。 
      本当に根の深い問題が そこにあります。  

          週末は洗濯機騒動やらで
           家事に追われました。
       子どもたちからは うれしいプレゼント

       
   
       
           IMGP2393.JPG

        さあて、今週は臨時議会があり
         市民派議員塾の準備があり
          6月議会の準備もあり・・・
          忙しい一週間となります。

          
posted by shimamura at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

さようなら 洗濯機

          ついに  洗濯機がこわれましたたらーっ(汗)

      
     
     ちょっと前から とってもシンドそうでした。
     脱水している時の音が がらんごろんと。

             20年ですよ。
       
   
    
          毎日 毎日 休むことなく

      
         それで・・・ほんとに困りました。
       5人家族の洗濯物は待ってはくれない。
    今日は日中は仕事でどうにもならなかったので
       夕食後にコインランドリーに行きました。
         
        明日は家電販売店にいかなくちゃ。

            とにかく お疲れさま
        我が家の歴史を知っているだけに
 
         お別れは なんか切ないですね。
posted by shimamura at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

竹の山新設小中学校 建設現場へ

      今日は午前中、所属の「総務文教委員会」で
           竹の山に建設中の
      小中併設校の現場を視察しました。

    最初に現在の工事の進捗状況の説明があり
       それからヘルメットをかぶって
         3棟並んだ校舎の中へ。
    といってもコンクリートの躯体だけなので
      学校のイメージはあまりわきません。

          IMGP2387.JPG 
             こんな感じ

         それからひとつの教室を
       モデル的に再現してある場所へ

    IMGP2389.JPG IMGP2391.JPG
 
      教室は横にゆとりがある間取りで
       特に普通の学校と変わらない
         シンプルなつくりでした。
        右の写真の窓のつくりが
      とても使いやすくなっていたので
      
    撮影しましたが、よくわからないですね。

     
         工事は順調のようです。

        大急ぎで家に戻ってからは
    10日後となった「市民派議員塾2012」の
     スタッフとして課題対応に追われました。
      6月議会を想定しての課題なので
        真剣勝負という感じです。
        ほんとに 鍛えられますパンチ
      
      
      
        
      
     
  
      
      
       
      
posted by shimamura at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

会派って何?

       来週の水曜日は臨時議会が開かれます。
        毎年、議長選挙をはじめ
      1年の議会の体制が決まる議会
     一週間前の今日は、その調整もかねて
   会派代表者会議と議会運営委員会がありました。

   ところで、わたしはだれとも会派を組んでいません。
   「会派」については地方自治法にも他の法令にも
        はっきりとした規定はなく
      日進市の「議会基本条例」にも

    第4条 
       議員は、市議会活動を行うため、
       同一理念を共有する政策集団
       (以下「会派」という。)を結成することができる。

      と「できる」規定がされているだけです。

    
     ところが、現在の日進市議会は
    
        会派を組まなければ、
   議会運営に参画しにくいしくみになっています。
     これを「会派制度によって運営している」
      と表現をする議員が多いですが
        では「会派制度」とは何か、
     どこに規定があるのかというと・・・
     その一文はどこにもないのです。 
    (ウィキペディアでも検索できない)

       現在の日進市議会では
      地方自治法上、位置づけられた
      議長の正式な諮問機関である
       議会運営委員会の委員に
  会派を組んでいない議員はなれないのです。
    調整の場である「会派代表者会議」も
    今期、ようやく傍聴が認められましたが
      発言をすることもできません。

       議会改革の流れの中で
   「ひとり会派」を認める議会も多い中
   
   わたしは「無会派」と呼ばれています。
   まるでそれが「おかしいこと」のように。

   会派は結成してもよいし、しなくてもよい。
  それなのに運営上、会派を組まなければ
     重要な議会運営上の話から
       はじかれてしまう。

        この点については
     会派を組んでいない議員も
   議会運営委員会の委員になれるよう
     委員構成を考えてほしいと
    
    
   
        今年も昨年同様
  議長あてに「申し入れ書」を出しました。
    今日の会派代表者会議で
   一応、議題となりましたが・・・

 「日進市議会は会派から委員を決めているので
   現時点では認められない」という意見が多く
     結局、今年も委員選出のしくみが
      変わることはないようです。

   なぜ、申し入れをしたのかの理由、根拠を
      時間をかけてしっかり書いたのに
     その部分について議論がなかったのは
           とても残念。

    議会のことは議員全員が平場の関係で
       議論しながら進めていく
     そういう議会になっていくよう
     これからも働きかけていきます。
      
     
   

    
   
     


   
   


   
posted by shimamura at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

「原発ゼロ」を迎えて

             北海道の泊原発が停止し
    日本の中で稼働している原発がなくなりました。
      
       
     
      

             新聞各紙では
   今後の方向について、さまざまに論じられています。
        わたしたちの将来を考え直す
      千載一遇のチャンスといえるでしょう。
    「脱原発」をどのような道筋で実現していくか
    ひとりひとりが考える必要があると思います。

    今日は3月議会の議会報告会をしましたが
      話題の中心に原発問題がありました。
     原発立地の当事者ではないわたしたちが
         どう感じ、どう動くか
       考え続けないと、という思いが
      参加者のみなさんと共有できました。

    
        ゴールデンウィークも終了。
      明日からは通常の生活に戻ります。

       
      
posted by shimamura at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

原発めぐりの旅 その2

   
  
         更新が遅れました。
      「原発めぐりの旅」その2です。

   
 
  「もんじゅ」の建つ位置から半島の先を横切り
  敦賀湾に出てから、さらに半島の先へ進むと
     「敦賀第1・第2原発」があります。
   ここにも隣接して、「万博か」というくらい
    りっぱなPR館が設置されています。
 

   DSCN1524.JPG DSCN1529.JPG
  

  原子力館から見る「敦賀第1・第2原子力発電所

  
        DSCN1533.JPG
      濃縮ウランのペレット模型
    大型シアターなど展示方法には
   美浜より、さらにお金をかけている感じで
      屋外には子供向け遊具。
   「安心・安全の夢のエネルギー」として
    世に大々的にPRしていた様子が
         よくわかります。
    

 
   
   
 
  ここで手に入れた「えねるぎ〜かわらばん」には
   「シーベルト」と「ベクレル」の違いなどが
     わかりやすく解説されていました。
   しかし発行者は「原子力平和利用協議会」で
  サブタイトルは「原子力の理解を求めて」・・・

     敦賀より、ちょっと足を延ばして
          越前で一泊。
       こんな美しい海岸が
      原発で汚れるのは見たくない。

      翌日は再び敦賀を経由し
     美浜町〜三方五湖をまわって
        小浜市〜おおい町へ。
     渦中の「大飯原発」へ向かいました。

         美浜と敦賀が接近できたため
     姿形ぐらいは当然見えるだろうと
      半島の先まで行ったものの・・

      
        DSCN1570.JPG
       警備員が2人立っていて
   近くには行けないようになっていました。

     手前にはやはりPR館ですが
        現在は閉館中。

        DSCN1571.JPG
     
     
    
      
    
    対岸の小浜市の先に行くかどうか
  迷った末、時間も押していたのでやめました。 
           海岸線から、 
   ちょっと奥まった感じがあったからです。 

     ところが帰宅した翌日2日の
       朝日新聞社会面

     「大飯再開 隣市で反対」
     〜小浜住民、国の説明に〜

    の横に掲載されている写真は
   まさに対岸の小浜市泊地区から見た
         大飯原発。
    ちょうど、私達が近くを走っていたころ
 小浜市で国の説明会が開かれていたようです。
    やっぱり頑張って走ればよかったもうやだ〜(悲しい顔)    

 

大飯再稼働 小浜「待った」 国の説明会、反対相次ぐ

2012年5月2日



写真:港からは対岸にある大飯原発が見える。「びっくりするほど近い」と深田幸宏さんは言う=福井県小浜市泊、高橋玲央撮影港からは対岸にある大飯原発が見える。「びっくりするほど近い」と深田幸宏さんは言う=福井県小浜市泊、高橋玲央撮影
地図:     
 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働をめぐり、おおい町に隣接する福井県小浜市は1日、国による説明会を同市内で開いた。住民からは再稼働に反対する意見が相次いだ。
 市議会(定数18)の全議員と、PTA連合会や農林水産業の団体代表ら122人が出席。会場の確保が難しいことなどから、市は参加者を限定した。説明は、経済産業省原子力安全・保安院の課長級職員らがあたった。
 出席者からは「国は再稼働ありきで物事を進めている」「避難計画もできずに原発を動かすのは問題」と厳しい意見が集中。東京電力福島第一原発事故で広範囲の住民が避難したことに触れ、「京都や滋賀でも住民説明会を開くべきだ」とする提案や、原発の下を走る断層を心配する声も上がった。
 一方、保安院は「(再稼働の)時期を決めて安全確認をしているのではない」「原子力規制庁が立ち上がっていないのは残念」と、釈明に回る場面もあった。


        「原発めぐり」でわかったのは
   「こういう場所にあるからこそ動かしてはいけない」
             ということ。
           海から空から陸から、
      簡単にテロの標的にもなるということも
            よくわかりました。

       5月5日 明日はすべての原発が
         42年ぶりに止まります。
  
posted by shimamura at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

原発めぐりの旅

               4月30日、5月1日と
     福井方面へ「原発めぐり」をしてきました。
      政府が再稼働へ進もうとしている今
      大飯原発始め、原発の立地状況を
        この目で見たかったからです。

    
     
           30日のお昼に出発。
     名神より北陸道を経由して、一路敦賀へ
        約2時間半で最初の目的地
        「美浜原発」に到着しました。

       
    「水晶浜」で有名ですが本当に美しい浜が続く
       半島の先に「美浜原発」はあります。
    というか原発は大量の冷却水が必要なため
       必然的に海に面した半島にある
       若狭湾〜敦賀湾一体の沿岸部は
     まさに原発の「銀座通り」になっています。
      
       
          
       
        敦賀半島には以下のように
        「美浜原発」「敦賀原発」と
      高速増殖炉「もんじゅ」があります。

          
 
         DSCN1532.JPG(クリックしてね)

      ご存知のように、すべてが停止中。
    美浜原発は、突き出た半島の先っぽにあり
    対岸から橋を渡るような形になっています。
           橋のたもとには
       「美浜原子力PRセンター」が。  

    DSCN1514.JPG    DSCN1505.JPG
   PRセンター入り口     発電模型
   
   
   DSCN1500.JPG  DSCN1501.JPG
   高浜・大飯・美浜
  すべて定期点検中     発電量はゼロ

   DSCN1504.JPG  DSCN1509.JPG
 
  加水型と沸騰水型の説明や、地震の時など
  緊急時には「制御棒」がおりてくるため
  原発は停止するので安全・・・という実演など
  さまざまな展示がありました。

     DSCN1513.JPG 
    関西電力(株)美浜原子力発電所

   1号機・・昭和45年11月稼働開始 34万KW
   2号機・・昭和47年7月 稼働開始 50万KW
   3号機・・昭和51年12月稼働開始 82.6万KW

    対岸では釣りをする人や浜で遊ぶ人の姿。
      驚いたことに原発と対面するように
        「小学校」が建っていました!
      直線にして2キロもないでしょうか。

         DSCN1497.JPG

     さらにここから車で半島の奥へ走ると
      高速増殖炉「もんじゅ」があります。

      DSCN1520.JPG
      
        「もんじゅ」は1995年に
      ナトリウム漏れ事故を起こして停止。
      さらに2010年5月の再稼働後の8月
       核燃料の交換装置が故障して
          再び停止状態です。

    DSCN1521.JPG DSCN1522.JPG
     「もんじゅ」正門     入り口の看板

          近くにはりっぱな
    「ナトリウム研究棟」もありましたが
       まったく人の気配もなく・・・

       DSCN1519.JPG
     (クリックすると表札がみえます)

     ちょうどこの日の中日新聞に
    「もんじゅ電力も消費」の記事

もんじゅ、電力浪費2万4千世帯分 

2012年4月30日 13時55分

 
 夏に向けて電力が足りなくなると心配される中、発電もしないのに、膨大な電力を消費している施設がある。日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)。浪費する電力は年間8550万キロワット時と、ざっと2万4千世帯分の電力をまかなえる量だ。
 もんじゅは、原子炉で出た熱を液体ナトリウムで受け渡し、蒸気をつくる。ナトリウムは水より熱伝導性がいいが、冷めると固まってしまう。そのため、作動していないときでも、ヒーターで200度まで熱して循環させる必要がある。
 抱えるナトリウムは計1670トンで、普通の小学校のプールおよそ3つ分。これを回し続けるだけのために電力を食う。
 もんじゅに電力を供給しているのは北陸電力。北陸電力は、管内では電力需給のバランスはそれほど厳しくないが、需要が供給を上回る関西電力に電力を融通している。
 関電の見通しでは、今夏のピーク時の電力不足は毎時153万〜570万キロワットにもなる。
 もんじゅが電力を使わなくなれば、もっと融通できる。ただ、関電の不足分が大きすぎ、全てのヒーターを止めて融通に回しても不足分の0・2〜0・7%をカバーできるだけとの計算結果になった。
 もんじゅは1995年にナトリウム漏れ事故を起こして停止。2010年5月に運転再開したものの、8月には核燃料の交換装置が故障して、再び足踏みしている。
 もんじゅは、国策として進められてきた核燃料サイクルの中核的存在だが、大量の電力浪費が許されるのかどうか。国は、今夏にも存廃を判断するとみられるが、これ以上の先送りは許されない。
(中日新聞)

       いったいどれだけのお金が
     これまでにつぎ込まれたのでしょう。
        そして今この瞬間も
       多大な浪費をしてるのです。

    写真のデータアップ量が限界なので
      「敦賀原発」など、続きは明日に。
      
     





       

            
     
     




   
          
    
               
  
        
    

  
posted by shimamura at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする