2008年09月30日

がんばる子どもプロジェクト

           週末は運動会、その代休日は娘と出かけ
        あっという間に火曜日になってしまいました

            最近、日々が飛ぶようにすぎ
              本当に落ち着きません。
           
         そんな中の日曜日、久しぶりに天白川へ。
        第2期の子どもプロジェクトの活動グループ
          「川青山緑」チーム主催のイベントに
             参加させてもらうためです。
               第1期もそうでしたが
              子どもプロジェクトはまず
            さまざまな環境の現状を見たり
          環境活動をする人の話をきいたりする
            「インプット」の活動からはじめ
            自分たちでイベントなどを企画し、
               市民へ情報発信する
            「アウトプット」の活動へ移ります。
           今回の「川とふれあい遊ぼう!」も
          グループの子どもたちの企画のひとつ。

                川とふれあい楽しもう.jpg (企画のチラシ)
                ちょうど気候もよいし
             子どもたちの活躍ぶりも見たいし
              ということで、ちょっと遅れて
              会場の野方橋近くに到着。

                やってる やってる!
            参加者はみな一生懸命生き物探し。
            いろいろなものが集まってきました。

          わさび畑 003.jpg わさび畑 002.jpg
                         (クリックで拡大)

            みえますか〜?右はどじょう&かえる
           左にはオイカワに混じってブラックバス
           ヨシノボリ、カマツカ、すじえび、田だやし
             ザリガニやゲンゴローなどなど・・・
                たくさん獲れていました。
           その後、担当の「川青山緑」チームから
           環境省のパンフレットが配られたので
               生物指標をみてみると
              天白川で獲れた生き物は
        「汚れ方が中ぐらいの川」に生息するものが多い。
          その後、この企画以前に子どもたちが調べた
             天白川の水質調査の結果を発表。
             天白川は上流が一番汚れていて
       その原因は、上流の家は個別浄化槽の場合があり
                合併浄化槽のように
              生活排水が浄化されることなく
          そのまま流れ込んでいることが考えられる
                という話をしていました。
                川の浄化作用によって、
               中流はやや水質改善され
                 水遊びしたところは
               魚たちも生息しているのです。
              
              前にテレビで、首都圏のあるまちで
              同じように個別浄化槽の家々が
               協力して水質浄化に取り組み
               川の水質が劇的に変化がした
               という事例をみたことがあります。
                 この子どもたちがこれから
             どのようなアクションを起こしていくのか
                  期待してしまいました。

                 このほかのチームも、
               いろいろと環境行動を計画中。
                「エコエコアース」チームは
           ユニーで一時的にエコバッグ率を高めるために
              300枚の不用バッグを貸し出ししよう
              ということで、現在、お家で眠っている
               エコバッグを集めているそうです。
                 このブログを見ている方で
               「エコバッグあるよ〜」という方は
                   ご連絡くださ〜〜い。

                           shimamoon@re.commufa.jp

 
                                       まで。

             


              
      


             

   
             
            
          
          

              
    
             
 

           
          
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2008年09月26日

9月議会閉会&ほのぼのライブ

              9月議会が閉会しました。
          19年度決算の賛成討論と
             陳情を受けての
         意見書案の賛成討論をしました。
        2回目の決算議会を終えましたが
         まだまだ自分の余裕のなさを
          思い知らされるばかりです。
          「この仕事のなんたるか」を
         まだつかみきれない自分がいて
           終わったばかりなのに
        もう次の議会を考えてしまいます。
        きっと この繰り返しなんだろうな・・・

       なんだかほっとするより落ち込んでしまって
          キッチンに立つ気力がなく
          子どもたちといっしょに
     久しぶりに「ジャイブカフェ」で食事することに。
         たまたま月一回のライブの日で
           入れ替わり立ち代わり
          気ままな演奏が続きました。
           まったく気疲れしない
          あたたかなサウンドに癒され
         細胞がうるおったような感覚に。

           ああ 音楽はいいなあ

           明日は小学校の運動会。
            ひと晩ゆっくり寝たら
          はりきってお弁当作らなきゃ!
           

        
          
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2008年09月24日

閉会日まじか

                 閉会日まであと2日。
       いつも1ヶ月があっという間に終わります。
            最後は討論でしめくくり。
       自分がどのような観点を持って議案に対し
          どのような分析・検証をしたのか
            もう一度ふり返る時です。
            明日は十分時間をとって
              原稿をつくります。

         おっと その前に通告しにいかなくちゃ。

         今日の締めくくりは・・・久々にココ登場 

             2008運動会 004.jpg
 
             シャンプーのあとで
             くたくただわよ ワン。
           
            
   
   
 
  
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2008年09月23日

設楽ダム建設関連

               自民党総裁選が終わったものの
           総選挙をにらみ、
        さまざまな憶測が飛び交っています。
    当初言われていたような早い時期ではないでしょうが
       いずれは国民が大きな選択をする選挙が
        実施されることはまちがいありません。
         
        実はその話題よりも、今関心があるのが
     「設楽ダム」建設に関連しての町民・議会の動き。

       昨日、設楽町議会においてひとつの請願が採択されました。
               建設に疑問を持つグループと、
            条件次第で建設を容認するグループが
                 対立する設楽ダム。
               町民の意思を確認するため
          住民投票条例を制定しようという動きに対抗し
          町長が議会と話しあって決めるべきだとする
                請願がだされたのです。
                  反対派は現在、
           住民投票条例制定の直接請求の準備中。
                 これが出される前に
        「条例はいらない」という請願審議がされるという
                    異例の事態。
              
            設楽町議会は当初、ダム建設には反対。
            ところがある時期から条件闘争に変化。
             いったい何があってそうなったのかは
                 詳しくはわかりません。
               35年の長きにわたる闘争は
             立場によってさまざまな苦しみを
               生み出してきたのでしょう。
          
           ただ、請願を提出したのが元町議会議長で
            「住民投票は町内に混乱と深い溝を生む」
                先に請願を採択を求め 
             そして、昨日「採択へ」という流れに
               違和感を感じてしまうのです。
                  「住民投票条例」を
             「議会民主主義の否定につながる」と
                 コメントしていることに
                ひっかかるものを感じます。
 
            設楽ダムに関する、国土交通省のサイトは

         http://www.cbr.mlit.go.jp/shitara/00home/sitemap.html

                建設に反対する会のサイトは             

          http://no-dam.net/index.html

                反対の理由は以下です。

    「流水の正常な機能維持」を主目的とする
          おかしなダム計画


総貯水容量約1m3の設楽(したら)ダムは、愛知県東部の三河山地に発し渥美湾(三河湾東部)に注ぐ豊川(とよがわ)の最上流域に国土交通省が建設を計画している。現計画に直接つながるのは1973年に愛知県が地元に示した8千万m3規模の多目的ダム案であるが、2度変更された結果、総貯水容量9800m3でその内訳は、治水容量1900m3、不特定容量6000m3、新規利水容量1300m3、堆砂容量600m3の計画となっている。この数値からみて、設楽ダムの主目的は、治水でも利水でもなく、不特定容量(流水の正常な機能維持容量)であることがわかる。この6000m3をどのように使おうとしているのか、事業者は次のような説明をしている。「豊川水系宇連川の大野頭首工(豊川用水の取水堰)下流で川の水がなくなる断流が生じているので毎秒1.3 m3の維持流量を確保する、また豊川の中流部にある牟呂松原頭首工下流の河川流量が少なく、現状の毎秒2m3より5m3に維持流量を増やすことが必要である。主としてこの二か所について、流水の正常な流量を維持するために、ダムで水を貯める必要がある。」こうして、川に水を流すために巨大ダムを造って水を貯める(流水を溜まり水にする)というのである。堆砂容量を除いた有効貯水容量9200m365%、さらに洪水調節容量を除いた利水容量7300m3の実に85%に当たる6000m3が、「流水の正常な機能維持」のための容量という前代未聞のダム計画である。



   水あまりの下での新規水資源開発

 新規利水容量1300m3が掲げられているが、その根拠とされる「豊川水系水資源開発基本計画」を詳しく見てみると、水道用水、工業用水ともに大幅な水余りとなっており、水資源が不足しているとは言えず、「10年に1度程度の渇水年においても節水しなくてもよいように水資源を開発する」のが目的とされている。水道用水の約500m3のみが特定多目的ダム法の根拠になる数値であるが、法的根拠すら疑わしいダム計画である。農業用水については、2001年度に完成した豊川総合用水事業によって、供給可能量が大幅に増えて水余りになっていることを伏せて、根拠数値を明らかにしないまま、毎秒0.5 m3だけ新規水資源が必要であり、設楽ダムでそれを開発するとされている。

 実際の水需要量と、開発済みの水供給量の比較をしてみれば、以下のとおりである。豊川総合用水事業が完成した2002年度以降、開発済みの水資源(既開発水量)は、38000m3であるのに対して、実際の需要量は27000m3程度であり、政府による2015年の需要予測(これ自体かなり高めに見積もられている)でさえ34000m3で、十分に既開発水量の枠内に収まっている。つまり、水は不足しているどころか余っているのに、さらに巨大ダムを造って開発水量を増やそうという計画である。



   洪水対策として意味がないダム計画

 洪水調節容量1900m3についてみれば、最上流部の限られた流域(豊川流域面積の9%)をカバーする設楽ダムによって豊川下流の洪水を抑制するのは困難であることは誰にもわかる。豊川下流域には、中世以来の不連続堤・遊水地が現存し、大きな洪水の際には遊水機能を発揮している。上流域森林の適切な保全管理、水田の洪水調節機能の活用、堤防の強化などに加えて低地の開発を規制するなど、流域全体で総合的に水害の抑制を図ることが本来の治水のあり方であり、ダムに頼ろうとするのはかえって危険であることを多くの例が示している。地震によるダムがらみの複合災害も含めて、流域住民の安全を第一に考えれば、ダムという選択肢は採用しないのが正常な判断というものだろう。




    著しい環境影響の恐れ

 設楽ダムは、治水上も、利水上も不要であり、典型的な無駄な事業である。そればかりか、以下にみるように環境への影響は途方もなく広く深いもので、流域住民が将来にわたって健康で豊かな生活を続けていく前提となる自然環境の健全さを破壊する有害極まりない事業であると言える。

@ 水没する森、渓流、里山

300haの渓流沿いの豊かな森、100戸余りの住家と田畑が水没する。森に取り巻かれた田畑と小さな集落が谷筋の緩やかな斜面に広がり、谷間の中央を渓流が水しぶきをあげる。豊川上流、奥三河・設楽地域のもっとも豊かな地味の谷筋の生態系を人々が太古の昔から活用してきたところが水没してしまうのだ。水没予定地にはクマタカの繁殖縄張りも重なっている。伊勢・三河湾流域の固有種、国の天然記念物で、かつ絶滅危惧種のネコギギの棲息する淵も水没する。

A ダム湖ができることによる環境影響

森林から湧き出る清流を塞き止め、溜まり水へと変えることにより、水質に大きな変化が生じる。流域から流入する落ち葉などの有機物の蓄積、淡水プランクトンの発生と死骸の沈殿、夏季の成層(低温で酸欠の水が深層に発達)などが生じる結果、湖水は腐敗臭が漂うまでに富栄養化する。ダム湖には、土砂、ケイ酸塩、リン酸塩などが沈殿堆積する。

B ダムによる流れの分断とダム下流部への影響

川は源流部まで生物が行き来する生き物の通う道でもあるが、ダムはこれを断ち切る。ウナギや降海性アマゴが上り下りする通路がふさがれてしまう。カワネズミなどの渓流に棲む小型哺乳類の移動も不可能になるだろう。さらにダムの下流の河川環境も大きく影響を受ける。ダムが降水を貯めこむため、自然の川で雨後におきる中小洪水がほとんど発生しなくなる。そのため、鮎の育つ清冽な谷川として有名な寒狭川上流部は、川底や転石を洗い流して新鮮な珪藻が育つ状態を維持することができなくなり、ダム湖からの濁った細い流れと変わる。

C 渥美湾(三河湾東部)への影響

豊川水系の既設のダムに加えて、設楽ダムがダム湖に沈殿させるため、土砂、ケイ酸塩、リン酸塩などの三河湾への流入が減少し、三河湾の生物生産、魚介類の生育に大きな影響が出る。豊川用水への取水がさらに増えることから、三河湾へ注ぐ淡水量が減る結果、エスチュァリー循環が弱まり、閉鎖性が強く深刻な汚濁状況にある三河湾の海水交換は一層弱くなる。



   住民・市民の取り組み

 200412月に環境影響評価方法書の縦覧手続きが始まって以来、住民意見書を出す市民運動や、問題点を明らかにする市民フォーラムを開くなど取り組んできた。国と愛知県は、初めにダム建設ありきの姿勢で市民の意見など聞く耳を持たず建設強行に突き進みつつあったので、200723月に住民監査請求、4月提訴で、愛知県を相手に設楽ダム建設事業への公金支出差し止め住民訴訟に取り組んでいる。この訴訟には原告168名が、これを支える「設楽ダムの建設中止を求める会」には約600名が参加し、訴訟のほかにも設楽ダム建設事業の基本計画を審議する県議会への働きかけ(8000名の署名・陳情にもかかわらず、県議会はこの3月に基本計画案に賛成した)や、流域の環境保全型地域づくりの勉強会を開くなどの活動をしている。



  住民投票を求める運動

 ダム建設の地元である設楽町では、1974年の町ぐるみのダム反対の意志表明いらい、国と県の圧力を受け続けて、次第に受け入れやむなしの方向へと行政がなし崩しに追いつめられてきたが、町民に情報開示せずに行政主導で町の命運を勝手に左右されては困るという住民の声を集約する形で、住民有志が住民投票を求める会を20083月に立ち上げ、会員を急速に広げている。さる531日には「中止を求める会」が吉野川第十堰の可動堰化を住民投票で止めた徳島から姫野さんをお呼びして新城市内で勉強会を開いた。この夏には住民投票条例制定・住民投票実施に向けての運動が本格化する予定である。

   
             前述の元議長も
        「ダムがほしい人はひとりもいない」
             とも断言しており、
         ならばなぜ?とも思いますが・・・・

       この後、直接請求が出されたときに
          どのようになっていくのか
       議会のリコールにまで発展するのか
           注目していきたいです。
         
    

 
           
           
              

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2008年09月20日

COP10に期待すること

                ついに事故米の影響は
           愛知県の学校給食にまで・・・
             新聞の写真をみて
              「わ オムレツ!」

            これ、わたしも食べました。
             しかし こうなってくると
            何も信用できなくなってくる
         こんな大きな問題が起こっているのに 
             総選挙がいつなんて話
             どうしてできるのでしょう

              ところで今日の午後は
           「東部丘陵を守る会」の勉強会で
            名古屋市で開催が決まった
           COP10はどういうものなのか
          そしてわたしたちは何ができるのか
           というテーマでゲストトークがあり
             参加させてもらいました。
         
          ゲストは「なごや東山の森づくりの会」
               代表の滝川正子さん。
         もうひとりはメダカの保護活動をしている
              「リリオの会」の代表で
            COP10に合わせて開催される
            「NGOサミット」のホストNGO
           「生物多様性フォーラム」の発起人         
                 今枝 久さん。
         お二人は、来年開催されるCOP10の概要
       これまでの経緯や今後のスケジュールについて
           またその中で、今何ができるのか
              というお話をされました。

            「生物多様性条約」=CBDとは
       Convention on Biological Diversityの略で
            最近、なじみの深いCOP10とは
         「生物多様性条約締結国会議」=COP
                         つまり
       Conference of the Parties to the CBD
               ということなのです。
          「コップテン」って気軽にいってますが
            ちゃんと正式名を知らないとね。
  
        1992年にリオ・デ・ジャ・ネイロで開催された
        国連環境開発会議(地球サミット)で採択され
       日本も含め、現在は190ヶ国が加盟しています。
                その目的は
         「生物の生息環境の保全、その構成要素の
          持続可能な利用、遺伝資源の利用から
             生ずる利益の公正な配分」。

         ちょっと、あれっ?という感じがするのは
        「地球上のすべての生き物と共生しましょう」
       などという わかりやすい内容ではないということ。

        はるか昔からそこにあった資源を大切にし
             そこから生まれる利益を
             不当に搾取しないように
            締結国は配慮しなければならない            
          といったことを中心に話し合われるのです。
 
           それでは、東部丘陵の保全といった
            ローカルな環境問題については
               取り上げられないし
              社会的、法律的な面で
             影響はないの?という質問が
             参加者からたくさん出ました。
            
             もちろん、国際会議ですから
       個別な問題について答えをだすことはないけれど
                 これを機会に、
      「生物多様性の損失を食い止める活動」に光をあて
           ネットワークをつくることは可能。
          貴重な生物が生息する東部丘陵を
             どう対外的にアピールし 
        鉱業権が発動されないように持っていくか  
           これからの行動が大切でしょう。
        市民、行政、それから議会も一体となって
             守っていかなければ・・・・・
   
          はるか昔からそこにあった資源を
        偏った一部のものの利益としないように
              歯止めをかける。
             COP10の目的にも
           合致していることだと思います。

              さて 家の庭も 
         そろそろなんとかしないと持続不可能。
              芝刈りしなきゃ〜
  
          

               
  
         
    
 
         

         
  
       
           
             
  
         
 
               
       
           

            

           

          
           
             
            
             

                    
            
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2008年09月19日

食と農のまちづくり

              台風がくるのかなあ〜 と思っていたら
          どうもこのまま行ってしまいそうですね。
         中学の運動会は2日も延期になりましたが
             月曜にすっきりやれるので
             かえって よかったのかも。

            そのおかげでというか、昨日は
             いろいろなことができました。
           午前中は建設経済委員会を傍聴。
                昨年度にくらべ、
             活発に質疑が出されました。
            委員ではない委員会をみると
          客観的に質疑を分析することができて
                とてもいいです。
            自分の時は、あとから考えると
         いい質疑でなかったと思うことも多いので。
            質疑の意図がしっかりしていると
               答弁が かみ合って
              施策の方向性がみえます。

            午後は運動会延期のおかげで
               すごく行きたかった
         地域問題研究所の市町村ゼミナール第6講へ
                  テーマは
         「食と農のまちづくりー農の活性化と地域循環」。

               遅れていったので
       第1部の京都府立大学生命環境科学研究科教授
                 宮崎猛氏の
          「食と農のまちづくりの現状と展開方向」は
             途中からの聴講となりましたが・・・
           
                寝てました。みなさま。
          どうして大学の先生ってこうなんでしょうね。
               「講演」の現状を分析し
            あらたな展開方向を見出してほしいわ。
              (なんて 毒舌失礼しました)

             第2部はいわゆる実践レポートで
                とても参考になりました。
             何よりプレゼンテーターが情熱的!
          愛媛県今治市農林振興課地産地消推進室
           渡辺敬子さんという名の女性職員ですが
              パワーポイントを駆使しての
               わかりやすい話でした。
             
          今治市の食と農のまちづくりの出発点は
         ある市民団体の活動からでした。
    この団体「今治のくらしの会」の代表をしていた 
           阿部悦子さんには
    昨年の市民派の勉強会でお会いしたことがあります。
      今は愛媛県の県会議員。筋金入りの人です。

         1980年、「今治くらしの会」が
         「学校給食の自校化」を提唱。
      これをマニフェストにした市長が当選し
       以来、学校給食の自校化は着々と進み
        3人の歴代の市長がこれを継承。
        さらに学校給食の地産地消を進め
        特別栽培米、地元産小麦の導入 
    (つまりパンまで自給してしまうということ)
          地域農業振興会設置
       実践農業講座を開設し人材発掘と
      次々と新しい施策が打ち出されました。
         1988年、議員提案により
   「食糧の安全性と安定供給体勢を確立する都市宣言」
            を議決。
        2004年、食育の取り組みを開始。
     行政主導で「食育まちづくり授業」を実施。
            そして昨年
      「今治市食と農のまちづくり条例」を
            制定しました。
       
           条例の特色としては
   
   第1条 市民が主体的に参画し、食と農林水産業を基軸とした
       まちづくりを行う

    第3条 地産地消、食育、有機農業の推進を3本柱に
       まちづくりの基本理念を構築。

    第9条 有機農業の推進と有機農産物の消費拡大を
       明確に位置づけ

     その後、食育の授業の詳細な説明があり
       これがまたおもしろかった!
       やりた〜い やってみたーい!
       完全な指導案ができあがっており
       だれでもが指導できるようにした
     というのが、すばらしいと思いました。 

    人づくりと土作りを実践してきたという感じの
       今治市の「食と農のまちづくり」。
      いいモデルを見せていただきました。

       今、食の安全がゆらいでいる…
          今から25年も前に
        打ち出したまちの方向が
    まさに「勝ち組」になった例といえるでしょう。
        


     
         
    
              


       。  
    
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2008年09月17日

事故米の悲劇

                 締め切りをすぎている原稿があり  
                   1日パソコンの前。
           ふう ようやく書き上げた〜と
              夕刊を広げたら・・・・
           事故米を使っていたと農水省に
          公表された会社の社長自殺の報。

              複雑な問題ですね。
         まったく知らなかった中小下請け会社は
       今回のことで立ち直れなくなるかもしれません。
             けれど消費者としては
            知らなければならないこと。

     大分の教員採用試験に不正で採用になったことを
     知らずに全力で子どもたちに対していた若い人たち。
            彼らが負った心の傷は
          一生消えることはないでしょう。

          いったい誰が悪いのかは明白。
      なのにやりきれない立場の人がたくさんいる。
        良識ある消費者が多いことを祈ります。
         
          
        

            
  

                        
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2008年09月16日

委員会質疑&月夜のお話会

            忙しい3連休はあっという間に過ぎました。
      今日は所属の文教民生委員会の審査があるので
        前夜は遅くまで質疑内容を見直していました。
      決算で表われた数字を、次の施策にどう生かしたか
        それを聞くことが、委員会質疑の目的です。
            今回は陳情審査も4件。 
          私学助成に関する内容3件と
           学級定員数削減について
      国に意見書をだしてほしいという陳情内容です。
       陳情は請願と違い、紹介議員がありませんが
    市民にとっての大切な権利であることには変りません。
      託された議員は その思いをきちんと受け止め
       採択するかどうか判断する必要があります。
      
       今日の委員会ではたくさんの質疑をしました。
      驚いたことに、生涯支援部関連の決算について
        質疑したのは わたしだけ。????
         何も聞くことはないってこと???

              陳情に関しては
       それぞれの案件に意見を述べましたが
      全員の賛同を得てすべて採択となりました。
             日進市議会として
       関係機関に意見書を出すことになります。

            委員会質疑が終わると、
    議会のひとつの山を越えたという感じになりますが
    今、ひとつ議会改革として取り組みたいことがあり
           まだまだ気がぬけず・・・
      やること、やりたいことは山積しています。

            さて、うちの地域で
       毎年「お月見どろぼう」の夜に開催される
        「月夜のお話会」は今年で10年目。
      今年も満月の下、50名近い子どもたちが
         お菓子を持って集まりました。
          
            月夜のお話会2008.jpg
         
              十五夜お月さん 
           子どもたちの心に残るかな。
  
        
         

       
     

        
  
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2008年09月13日

街路樹に思う

          朝から子どもの高校の学祭を見学に。
           八事から乗り換えて、
        名城線右回りで瑞穂運動場東で下車。
          そこから八勝通りを15分ほど
          ずっとまっすぐに歩きました。

           なんていい道なんでしょう。
           両側に街路樹が連なり、
        さわさわとしたざわめきが聞こえます。
        地下鉄から出た時に感じた蒸し暑さも
          ここではまったく感じられず
          アスファルトの照りかえしも
         ふんわりと和らげてくれるよう
        田舎道でも 山の散策路でもない
           車も通る都市道路。
      それなのに ずっと歩いても全然疲れない
         この気持ちよさはなんでしょう。

         ずっと前にひとりの女性から
         うちにお電話がありました。
    「このまちにはどうして街路樹がないのでしょう?」
      わたしには答えがみつかりませんでした。
        深く考えたこともなかったのです。
       
        古い時代の都市計画道路は
        「街路樹」を伴うものなのか
     名古屋市にはたくさんの街路樹があります。
       もちろん道路沿いの家にとっては 
        落ち葉の処理や虫のことなど
       いいことばかりではないでしょう。

     でもヒートアイランドがこんなに進んでくると
       本当に街路樹が恋しくなります。
       道を歩きながら 「ありがとう」と
         言ってみたくなります。

          ベビーカーを引いて 
          ゆっくり杖をついて
      歩いてみたくなる道が増えるといいな

      今日はいろいろなことがありました。
       「生まれ 生きる」ということは
         本当に尊いことです。
   
      HAPPY BIRTHDAY わたし 
        
         

              
        
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2008年09月11日

給食考

          おしりが痛くなるほど座って仕事をしたおかげで
            ようやく先が見えてきました。
            ちょっと視点を変えた話題を。
             テーマは「給食」の思い出。

          きっとわたしたち「アラフォー世代」なら
              覚えていることでしょう。
          アルミの食器 表面に膜のはったミルク
            コッペパン くじらのフレーク
                   そして
           「よく食べ よく学び よく遊ぶ よいこ」
               と印字されたナフキン・・・・
          自分の中にくっきりとある 給食の思い出。
       そうそう、わたしは春日井市の小学校に通いましたが
             初期のスキムミルクから進化した
         △の形をした紙パックの牛乳を飲んでいました。
            当時から 牛乳を飲んでいる友達を
             いかに笑わせるかということに
             全力を使っている子が絶対いて
           笑い上戸のわたしは 毎日が必死でした。
            「おかわりジャンケン」の盛り上がりは
         今の子どもたちの比ではなかったと思います。
               給食の時間は大切な
             コミュニケーションの場でした。

            教職について、一番困ったのは
          「給食の時間は静かに食べさせること
           出されたものは最後まで食べること」
           
           という、ベテランの先生の主張。
            確かにその通りなのですが
               ・・・・・楽しくない。
           となりのクラスは「しーん」としていて
             時間内で食べられないと
             そうじ中まで残されている。
          
       ちょっと違うんじゃないの?と思ってわたしは
        「誰でも食べられないものや嫌いなものは
          あるのだから、盛り付ける時に
        時間内でちゃんと最後まで食べきれるよう
            自分で調節してほしい。
           ただし、少しは努力すること。
          あとは楽しくニコニコ食べてください」
            ということにしていました。

          本当にいろんな子がいましたよ。
        一度、牛乳にハエが入ってしまってから
          二度と牛乳が飲めなくなった子や
             キウイを食べたら
        くちびるがタラコみたいになっちゃった子や
          (本人も初めて知るアレルギー)
               驚くほど小食で
           何を食べて生きているのか?と
            不思議なタイプなどなど。
           
        でもどんな子でも楽しく食べたいですよね。
           それは大切な子どもの権利
           人としての権利だと思います。

            アレルギーの子への対応も
             今回の質問の関係で
           センターも見せてもらった上で
           今は難しいとは理解できましたが
              いつか実現するよう
             声を出していかなければ。

         ところで津島市の小学校を視察したとき
        うしろの黒板におもしろいものを見つけました。

             給食献立表.jpg(クリックで拡大)
         これ、なんだかわかります?
        どのお皿に何を入れたらよいのかの
              配膳一覧表。
           これはとってもありがたい!
         「せんせ〜 これどれに盛るの〜」
          って毎回聞かれる担任にとって
              ほんとスグレモノ。
           クラスに一枚あるだけで
         配膳がとてもスムーズになります。
           採用してもらえるといいな〜
        

                 
           



  
           
                    

  
           
                             

       
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2008年09月10日

ジェンダー・クオーター制

            今日から委員会審査がスタート。
          総務委員会を傍聴しました。
      わたしにとっては2回目の決算議会ですが
         昨年と違うことは「歳入」のことも
       さまざまな視点から見ることができたこと。
       (前回は歳出で精一杯という感じでした)
       だからからか、歳入について審査する
      この総務委員会はとても勉強になりました。
        次は所属する「文教民生委員会」。
             ここ2、3日は
        決算書と格闘することになります。

        ところで昨日の朝日新聞の夕刊に
   「ジェンダー・クオーター制」のことが書かれていました。
     以前からこの制度には関心があったのですが
     世界の現状を見て「日本はまだまだ」と再認識。
              記事の概要は

        今、各国の議会で女性議員の割合が
              大幅に下回る
      「女性の政治的過少代表」問題を解消するため
       「ジェンダー・クオーター制」が導入されている。
            ジェンダーは社会的差別、
       クオーターはラテン語源で割り当てを意味し
       女性議員・候補者を一定の割合にする制度。
            国会議員選挙に限ると
              法律や憲法による
         法律型クオーター制導入国が58カ国。
         しかし日本ではこの問題への関心は
                極めて低い。
          
          例えば韓国は2004年の総選挙から
      改正政党法による現クオーター制が導入された。
       政党は地域区選出女性候補者公認数を
           全体の30%にする努力義務と
      比例代表者候補者の50%を女性に割り当て
            奇数番を女性とする
         男女交互順番制が定められている。
        これにより、女性国会議員の比率は
     改選前の5・9%から13%と二倍以上に高まった。
       
    もちろん各党で完全に遵守されているわけではないが
       比例代表選出が女性議員進出の主となった。
     比例代表は多額の選挙資金や後援会組織のない
       政治的資源に乏しい女性が参入しやすい。
            まず、女性の議員活動を
           国民に判断してもらうためにも
         比例代表候補の順位を男女交互にし
        50%を女性にするなど試みてはどうか。

              ・・・という論点です。
      「女ならだれでもいい」というわけではないけれど
     入り口でフィフティー、フィフティーにしておくというのは
         女性の社会的進出を飛躍させるための
          ひとつの有効な方法だと思います。
        
        もうすぐ衆議院選挙が行なわれるのは 
         かなりの確率という状況ですが
        さて何人の女性議員が生まれるのか
             注目しています。
  
             委員会を見ていても 
       そこに座る行政職員の女性の少ないこと。
           これが現状なのですね。 

          おっと! 仕事、仕事!      

       
   
   



        
  
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2008年09月08日

  違いがわかるということ

            一般質問最終日。
    最終日は、自分が所属する委員会以外で
       審査される議案内容について
    本会議で質疑できる機会が与えられます。
    議員に保証された、大切な権利なのですが
          前にも書いたとおり
    なぜかこの権利を行使する議員は少ない。
     特に決算書のひとつひとつの数字は
   政策そのものをあらわしているわけですから 
     その方向が間違っていないかどうか
    議員があらゆる方向からチェックすることで
    次の予算への政策選択の判断に影響します。
    ・・・・と信じ、予算書、自治実績の報告書と
       昨年、今年の決算書を並べて
      精査した結果が、今日の質疑でした。

    最初は雲をつかむような作業に感じられたのが
     そのうち、「あれ?ここどういうことかな?」と
     なんとなく「ほっておけない」感じというのが
         つかめてくるのです。
        おそらくもっと経験をつめば
    ポイントというかツボというか「違い」というか
      自然とわかってくるのかもしれません。
        だから今は時間がかかっても
         全部に目を通さなければ。
         修行、修行と思っています。

          「違い」といえば、今日
      「議員の口利き」と「提案」の違いを
       どう判断するか ということを
       質問される方がありました。
      
     広く市民の福祉向上につながることを
         自分の信念のもとに
       職員に話すことが「提案」で
   ある団体や組織、特定の個人から頼まれ
          平等性を欠いた
      利便性をはかることが「口利き」
    
   などどいうことは誰でもわかることなのですが
        大分の例にもあるように
       あるのですね。どこにでも。

            でもそれは
      政策や主義主張で選ぶのではなく
       「自分に何かしてくれた人を選ぶ」
      という選択を 市民がしているうちは
        変らないのかもしれません。
       でもそれは議員が変わることでも
         実現できると思います。
          自治体によっては
       議員からあった話はすべて記録する
     という規則を持っているところもあるそうなので
          調べてみたいですね。

         朝晩ぐっと涼しくなりました。
        あと1週間で「中秋の名月」
        「お月見どろぼう」もすぐです!
    
       
       
      

             
    
       

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2008年09月07日

対等な関係

               今日は日曜日。
    午前中、「わいわいファーム」のお手伝いに
           ちょこっと出かけ、
    (かかしのニューフェースはまた後日ご紹介)
   午後は「あいち国際女性映画祭2008」参加作品
        「ファイター」を鑑賞しました。
     「ウィルあいち」中心に県下5自治体で
  男女平等に関連する映画が上演されていますが
     今年度は、はじめて日進市も参加。
         これが結構よかった!
  デンマークの高校に通うトルコ移民の女性のお話。 
     彼女は純粋にカンフーを愛するのですが
      家族は「トルコの慣習に合わない」と
       その生き方を厳しく批判します。
        さまざまな葛藤の中から
        彼女自身が己を乗り越え
      自分らしい道を選び取っていくさまを
      スピード感あふれるカメラアングルで 
          表現した秀作でした。
      
        カンフーが題材ということで
    アクションシーンも躍動感あふれてすばらしく
    最後はまるで「ドラゴンボール」の「天下一武道会」
          (わかる人はわかる)
      ちょっとやってみたくなってしまった。

     それからパーカッション暦7年の長男と
            「ブラスト2」へ。
   全米で活躍するマーチング・バンドの名手たちと
       世界的バトントワラーの競演です。
          「ブラスト1」に比べると、
          「ドラム・コー」と呼ばれる
       ドラムの集団演奏は少なかったけれど
       芸術的な構成とパワフルな演奏は
           すばらしかったです。

      どのシーンも、男性、女性のパフォーマーが
           同じ楽器をのびのびと演奏し
           皮膚の黒い人も白い人も
           同じステージで堂々としている。
              そのことがとっても
            「いいなあ」という感じでした。
         
            なんだか勇気をもらった1日。
           明日は議案質疑です。ファイト!
   
        
   

       
   
      
       


 

     


     
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2008年09月05日

一般質問終了!

           一般質問が終了しました!

           持ち時間は20分。
         これがまた すぐ過ぎてしまう
      質問時間は自治体によって違いますが
        まったく無制限のところもあれば
        答弁いれて50分とかいうところも。
        そうすると、答弁が長かった場合
         質問時間がなくなるわけで
        一応20分が確保されているのは
          まだマシといえるでしょう。
     本当は、「無制限」でいいと思うのですけどね。
            それはそれできっと
          各自工夫するでしょうから。
          「徹底した議論」というのを 
            やってみたいなあ〜

       今回は4つのテーマに取り組みましたが
          「環境まちづくり」については
      このブログでまだ触れていませんでしたね。

        たぶん、よく知られていると思いますが
         ずっと環境NPOで活動しています。
       特に環境教育には燃えていた時期があって
           仲間とあれこれ討議して
      学校でできる「環境教育プログラム」をまとめて
        夏休みに教職員向けにプレゼンしたり
          「まちあるき」もあちこちでやって
        万博向けに大型絵本なんかも作りました。
        そういう意味ではこのテーマに関しては
            とても思いが深いです。

           「環境まちづくり」の実現は 
        ひとつの担当課、ひとつのNPOが
        どんなに頑張ったってできません。
       それぞれの分野で活動している人たちや
       環境に配慮している事業者と手を組んで
       「今、だれが どこで 何ができるか」を
           話し合っていかなければ
        けっして進んでいかないということ
         それは実感として持っています。

       とうことで、「パートナーシップ会議」の構築と
       「環境政策課」の独立の必要性について
        現状分析をしたうえで追及しました。
        「環境先進都市」と胸をはるために 
           もう一歩踏み出すだけで
      きっとこのまちは変わる。 そう期待しています。
        だって「宝物」がいっぱいあるから。        
       
    わたしたちはもう 「環境」から目をそらすことはできない。
       子どもたちに、大きなツケを残さないために・・・

                  ところで。
          ようやくほっとしてニュースを見ていたら
             画面に次から次へと出てくる
             自民党の総裁選候補者・・・・
             
               そこで娘のひとこと。
          「政治家って、おもしろい顔してるわあ」

                あら ちょっと
       おか〜さんも 一応同じ「業界」にいますことよ・・・
          今晩だけは、ちょっと政治を離れて
           ゆっくり読書でもしたいけれどね。
 

        
         

         
   

         

                    
 

         
      
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2008年09月04日

明日は一般質問登壇

                  今日から9月例例会一般質問がはじまりました。
     わたしは明日なので、今日は聞いているだけですが
       休憩の間ごとに、再質問についての確認や
      月曜日にある議案質疑についてヒアリングがあり
           なかなか忙しい一日でした。

            市役所を出ると6時半。
          ご飯だけ炊いてあったものの
      「ハンバーグ弁当おかず版」となってしまいました〜
       悪いけど、みんなそれ食べて静かにしててね。

         あとは質問原稿まとめて時間調整。
       この3ヶ月間の調査研究活動の総決算です。
             市が財政的なしくみや
       まちづくりに対してのビジョンを持っているのか
        そして弱者に対しての想像力があるのか
           問い正していこうと思っています。        
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2008年09月02日

首相辞任のニュース

            う〜ん 昨夜の「福田首相の辞任」にはびっくり!?
  「無責任」 だとか、「あきれた」とか、世論は渦巻いていますが 
    もしかしたら相当なシナリオを描かれているかも・・・・       
         

福田首相辞任 民主議員に衆院選へ向け不安芽生える

9月2日21時52分配信 毎日新聞


福田首相辞任 民主議員に衆院選へ向け不安芽生える

街頭演説で解散総選挙を訴えた民主党の鈴木寛参議院議員(中央左)ら(右から小沢鋭仁、高山智司衆議院議員)=東京都千代田区有楽町で2008年9月2日午後4時21分、兵藤公治撮影

 福田康夫首相の退陣表明を受け自民党が総裁選に突っ走る一方、対抗する民主党の議員たちの間に不安が芽生えている。近づく解散を前に有権者の関心が総裁選ばかりに向き、新総裁へのご祝儀ムードの中で衆院選が行われたら……。「(退陣の)時期を選んだ」と強調した福田首相。「われわれにとっては最悪のタイミング」と警戒する声も上がる。【日下部聡、神澤龍二、町田徳丈】

【特集】激震!福田首相退陣表明

 「自民党の総裁選劇は面白いが、国民の皆さんはだまされないでほしい。マスコミの皆さんもご注意を」

 2日夕、東京・有楽町の緊急街頭宣伝から戻った民主党国民運動委員長の小沢鋭仁衆院議員は、麻生太郎幹事長や小池百合子元防衛相の写真が1面に踊る夕刊各紙を見つめながら言った。

 ある衆院議員の男性秘書(45)は「やられたの一言だ。辞任というカードを最悪のタイミングで切られた」と厳しい見方をする。

 民主党の代表選は21日。今のところ小沢一郎代表の無投票3選の確率が高い。自民党は総裁選を翌22日に持ってきた。「派手に盛り上げて注目を集めよう」。総裁選の日程には、そんな意図が見え隠れする。「麻生さんや小池さんら、話題の人をゾロゾロ集める総裁選を民主党代表選にぶつけられたら、こちらは完全にかすんでしまう」と秘書は悲観的だ。

 強気の議員もいる。「自民党は注目を集めようという戦略なのでは」との記者の問いを、枝野幸男衆院議員は一笑に付した。「皆さん(報道機関)に見透かされてるんじゃ、意味ない。ハハハ」

 ガソリン税問題などを追及してきた川内博史衆院議員も「国民は、小泉(純一郎)さんに1回だまされてますから、『もうだまされないぞ』と思っている。政権交代を求める声は弱まらない」と断言する。

 大塚耕平参院議員は「茶番をやっている社会情勢ではない。総裁選なんかせず、さっさと麻生さんに決めて、国会を開こうと言いたい」。

 民主党は、国会閉会中は隔週だった「次の内閣」の会合を、自民党総裁選が終わるまでは毎週開くことを決めた。政調会長の直嶋正行参院議員は2日の記者会見で「相手が総裁選をやっている間、きちっと政策の議論をしていることを国民に見せる」と意図を説明した。

 「顔がむっつりした小沢一郎(民主党)代表と、むっつりしながらも楽しそうな麻生さんのポスターでは、差は一目瞭然。次の一手を誤ると取り返しのつかないことになる」。先の秘書は、こうも言った。

       なるほど。今後の展開はどうなるのでしょう。
       
          しかし、自民にしても、民主にしても、
        今の日本を任せられるのでしょうか。

     さて、わたしは質問原稿の作成にもどります。
            明日が山場ですね 
手(チョキ)手(チョキ)     



posted by shimamura at 23:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする