あっという間に火曜日になってしまいました。
最近、日々が飛ぶようにすぎ
本当に落ち着きません。
そんな中の日曜日、久しぶりに天白川へ。
第2期の子どもプロジェクトの活動グループ
「川青山緑」チーム主催のイベントに
参加させてもらうためです。
第1期もそうでしたが
子どもプロジェクトはまず
さまざまな環境の現状を見たり
環境活動をする人の話をきいたりする
「インプット」の活動からはじめ
自分たちでイベントなどを企画し、
市民へ情報発信する
「アウトプット」の活動へ移ります。
今回の「川とふれあい遊ぼう!」も
グループの子どもたちの企画のひとつ。
ちょうど気候もよいし
子どもたちの活躍ぶりも見たいし
ということで、ちょっと遅れて
会場の野方橋近くに到着。
やってる やってる!
参加者はみな一生懸命生き物探し。
いろいろなものが集まってきました。
(クリックで拡大)
みえますか〜?右はどじょう&かえる
左にはオイカワに混じってブラックバス
ヨシノボリ、カマツカ、すじえび、田だやし
ザリガニやゲンゴローなどなど・・・
たくさん獲れていました。
その後、担当の「川青山緑」チームから
環境省のパンフレットが配られたので
生物指標をみてみると
天白川で獲れた生き物は
「汚れ方が中ぐらいの川」に生息するものが多い。
その後、この企画以前に子どもたちが調べた
天白川の水質調査の結果を発表。
天白川は上流が一番汚れていて
その原因は、上流の家は個別浄化槽の場合があり
合併浄化槽のように
生活排水が浄化されることなく
そのまま流れ込んでいることが考えられる
という話をしていました。
川の浄化作用によって、
中流はやや水質改善され
水遊びしたところは
魚たちも生息しているのです。
前にテレビで、首都圏のあるまちで
同じように個別浄化槽の家々が
協力して水質浄化に取り組み
川の水質が劇的に変化がした
という事例をみたことがあります。
この子どもたちがこれから
どのようなアクションを起こしていくのか
期待してしまいました。
このほかのチームも、
いろいろと環境行動を計画中。
「エコエコアース」チームは
ユニーで一時的にエコバッグ率を高めるために
300枚の不用バッグを貸し出ししよう
ということで、現在、お家で眠っている
エコバッグを集めているそうです。
このブログを見ている方で
「エコバッグあるよ〜」という方は
ご連絡くださ〜〜い。
shimamoon@re.commufa.jp
まで。




