2015年11月28日

30年前の自分からの手紙

   昨日27日に12月議会が開会しました。
  今回の議会も重要議案が目白押しです。
 マイナンバーの利用の範囲を定める条例案
  国民健康保険税を値上げする改正案
   市民会館の指定管理議案など。
すでに担当委員会以外の質疑項目は出しましたが
 委員会では深い議論を進めなくてはと思います。

   さて、まったく別件の話ですが・・・

 実は30年前の自分から手紙が届きました!
 実家に届いたものを転送してもらいました。
   差出人は「瀬戸市立水南小学校」

   30年前の手紙2.jpg  30年前の手紙1.jpg

 なんと、30年前の新任赴任校の50周年記念で
   担任していた子どもたちとともに
   タイムカプセルに入れた手紙が
   水南小学校80周年記念の今年、
     届られたのでした。
    以下はその新聞報道です。

     水南小タイムカプセル.jpg
    (クリックしてみてね)

 わたし自身は、すっかり忘れていたので
   本当にドキドキして読みました。 
30年前のわたしは いったい何を考えていたの?

       書き出しは 

1985年4月。私は幼い頃からの夢であった教師になった。
   初めて受け持った38人の子供たちは
 生き生きした目を持った素直な子ばかりである。
新任としての毎日は大変忙しいものだが、充実している。 
  職場の先生方も、ドジばかりしている私を
  あたたかい目で見守ってくださっている
       ……(中略)……

         そして
 タイムスリップして53歳の私に会いにいってみると・・

       とつながります。

   いや〜 面白い!!感動!!
  
  なんでも今から10年前の教育改革により
  教員は40歳になると必然的に退職、
     5年間国費で海外研修、
  教員インターン生のアドバイザーとして
   現場に再就職するシステムに。
  わたしは授業実践アドバイザーとして
 全国の小学校を飛び回っている毎日とのこと。

  で、笑えることに自宅にテニスコートも
   温水プールもあることになっている。

 そして最後はこのように結ばれています。

 カプセルをあけた時、私は浦島太郎になって
   苦笑いをしているかもしれない。
 その時ふり返った30年が悔いのないよう
  1日1日を真剣にがんばろうと思う。
   23歳のわたし。若さのかたまり。 
あすからも子供たちに情熱をかたむけていこうと思う。

   なんだか恥ずかしいですね〜 
    でも歩んだこの30年は
  いろんな意味で充実していました。
  
 あの頃の熱い気持ちを忘れないように
 これからの30年も生きていきます。
   30年前のわたしを前に
   そう誓ったのでした。

  
  






  




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2015年11月24日

マイナンバー通知カード

  日がな一日パソコンに向かい
 一般質問について考察をしているところです。

    さて、市の担当の話では
そろそろ各世帯に「マイナンバー通知カード」が
      届くとのこと。
    市民のみなさんからは
「これはどうしても受け取らなければいけないの?」
  というおたずねが、わたしにもあります。

  実は最近、市民有志で企画された
   「マイナンバー勉強会」で
  講師をされた弁護士のお話によれば
   法の規定を読み込んでみても
   通知カードは受け取らなくても
    特に問題はないとのこと。

  これについては「週刊現代」に
  関連記事が掲載されています。
 内閣官房の担当が保証するのだから
   間違いありませんよね。 

マイナンバー「受け取り拒否」しても問題なし!こんな「政府のための制度」がいらない理由

〔PHOTO〕政府広報ページより

写真拡大

12ケタの番号が手元に届き、不安になっている人もいるだろう。こんな番号は欲しくないが、なにか準備しないと面倒が起きるのでは、と。だが、こんな制度は無視していい。その理由を徹底解説する。

■会社に提出しなくていい

「番号が届いたけど、これ、いったいどうすりゃいいの?」

10月20日から12ケタのマイナンバーが記載された「通知カード」の交付が始まったが、日本全国でそんな疑問の声があがっている。

来年1月からは「個人番号カード」の交付も始まり、制度の本格的な運用が開始されると喧伝されているだけに、不安になるのも無理はない。

だが、まったく気にする必要はない。実はマイナンバーは、「受け取り拒否」、つまり無視をしても問題のない制度なのだ。

そもそも、現在配られている「通知カード」自体、受け取らなくても何ら罰則はない。

行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、通称「マイナンバー法」に詳しい、弁護士の水永誠二氏が語る。

「通知カードの受け取りを拒否することは可能です。簡易書留で送られてくるだけですから、配達員が来ても出なければいい。受け取らないまま1週間が経過すれば、通知カードは市区町村に戻る。それらの自治体から『受け取ってください』と督促が来ますが、それも無視すれば、3ヵ月で通知カードは破棄されます。

すでに受け取った人は、転居などで記載事項に変更が生じたときにその旨を行政に届けないといけません。ただ届けなくても、特に罰則があるわけではありません」

受け取りを拒否すれば、当然、自分の番号がわからない、ということになる。

そうなれば、政府が宣伝する「利便性」は享受できなくなる。だが、彼らが言うメリットとは、様々な申請の手続きが楽になる、という程度だ。たとえ自分の番号を知らなくても、何らデメリットはない。

マイナンバーの活用・提示が想定されているケースごとにそれを検証していこう。

【会社に番号提出を求められたら】

サラリーマンなら、すでに人事や経理から番号の提出を求められている人も多いだろう。だが実は、応じなくても罰則規定はない。

社会保険労務士の北見昌朗氏が解説する。

「提出を拒否すれば、『出してください』と、経理や人事から督促を受けます。しかしそれでも嫌だといえば、『督促をした旨』を記載した上で、人事は税務署に提出する。税務署はそれを受理してくれます。

企業にも提出しなかった社員にも、現状では何ら罰則規定はありません。今後も、提出しないからペナルティを科す、ということはできないと思います」

ただ、あえていえば、国税からマークされるケースはあるかもしれないと語るのは、前杉並区長で一般社団法人国家経営研究会代表理事の山田宏氏だ。

「私はかつて杉並区長として住基ネットに反対しましたが、その後、税務署が頻繁に調査に来るようになりました。もちろん向こうは『関係ない』と言いますが、私からすればそうは思えない」

とはいえ、番号を出さなかった人を一人ひとり調査するとなれば、膨大なコストと手間がかかる。きちんと納税をしていれば、ほとんど心配はいらないということだ。

■口座との紐付けは不可能

【番号なしで銀行口座は開設できるのか】

預金口座との紐付けは、「公正な徴税」を目的とする、マイナンバー制度の肝。'18年からは任意による紐付けが開始され、その3年後の'21年からは義務化が検討されている。

だが、やはり心配はいらない。前出の水永氏が断言する。

「義務化される可能性があるのは、あくまで新規口座。しかも、これも検討段階にすぎない話です。そして、いま使っている口座を強制的に番号と紐付けをさせるのは事実上不可能。紐付けしなければ口座を凍結するなどという措置は、財産権の侵害にあたり、憲法違反になるからです」

口座との紐付けについては、他にもできない理由がある。『大事なことだけすぐにわかるマイナンバー制度』を監修した税理士の青木丈氏が語る。

「紐付けについては、金融機関もあまり乗り気じゃありません。番号がないと口座が作れないなどと言えば、口座を開設してくれない人が出てくるかもしれませんからね。

番号を提出した際のメリット、しなかった場合のデメリット、共に特にありませんし、預金との紐付けは現実味がありません」

金融機関へ番号を提出する必要がないのだから、当然、従来通りの手続きで、融資を受けられるし、ローンも問題なく組める。

【株の配当や保険金は、番号がなくても支払われるのか】

株取引をしている人は配当を受け取る際に、証券会社などからマイナンバーの提出を求められることになる。だが、これも企業のケースと同じで、提出したくない、と言えばそれまで。証券会社が支払報告書に「マイナンバーを受け取れなかった旨」を記載すれば、税務署は受理してくれる。

保険の場合も、株の配当と同様。保険金の支払いの際に番号を求められるが、提出しなくても何ら問題はない。

【マイナンバーカードがなくても病院の受診や入院はできるのか】

マイナンバー制度の導入が決まって以来、再三にわたって議論されている医療分野。実はこの分野における番号の活用については、まだ何も決まっていないというのが実情だ。

決まっていないのだから、当然、番号は必要ない。ある日本医師会職員が証言する。

「政府としては、医療分野での活用を考えているようですが、医師会から猛烈な反発を受け、制度設計はまったく進んでいません。医師会は、患者の病歴という極めて機密性の高い情報を他の情報と一緒にすることを危険視しているんです。

そのため、厚生労働省は医療分野だけマイナンバー制度から独立させ、『医療等ID』という別の番号を発行する予定です。こんな状況ですから、病院を訪れたときに番号がわからなくて困る、ということはありえない」

■無視していればいい

【番号なしで年金はきちんと支払われるのか】

医療や保険以上に、多くの人が気にしているのが、年金とマイナンバー制度の連係だろう。年金についても、マイナンバーは必要ない。

むしろ年金の場合は、現状、連係はないほうがいいとされているくらいだ。というのも、今年5月に日本年金機構が起こした、125万件もの個人情報流出事件により、マイナンバー制度とつなげる作業は完全にストップしているからだ。

事実、日本年金機構は現在、年金請求の際に住民票を提出するときは、「番号を記載しないように」と呼びかけている。

来年1月からマイナンバー制度と連係するはずだったが、1年5ヵ月の延期が決定。そして今後も、番号が必要な状況にはならないと語るのは、「共通番号いらないネット」代表の白石孝氏だ。

「連係が始まれば番号は勝手に割り振られ、我々の年金は政府によって一元管理されます。それ自体が気持ち悪いという意見があるかもしれませんが、一般市民が何かしなければならない、ということはありません。もちろん、番号の提示が必要な場面もない。

個人番号カードを作れば自宅から年金の支給額を確認できるようになると言われていますが、それも毎年来る『年金振込通知書』を見ればわかることですからね」

給与所得、口座開設、社会保障分野……様々な分野でマイナンバー制度の活用を見てきたが、番号が必要になる場面はない、ということがわかっただろう。マイナンバーは「受け取り拒否」をしても問題はないのだ。

しかしそれでも、来年1月から個人番号カードによる制度運用が始まれば、面倒なことになるのではと、不安が拭い切れない人もいるだろう。

心配はいらない。マイナンバー制度推進を統括する、内閣官房社会保障改革担当室参事官補佐の浅岡孝充氏が保証する。

「端的に言えば、個人番号カードというのは、本人確認書類に過ぎません。そもそも、持ちたくないという人は作らなくても問題はありません。持っていなくても、行政サービスから除外されるということはありません。従来どおりの手続きをふめば、変わらない生活を送っていただけます」

国民の理解を得るために、政府は必死に「利便性」を主張し続けている。だが、マイナンバー制度のそもそもの目的は、あくまで「行政の効率化」と「徴税強化」。つまり、国民ではなく、政府のための制度だ。

「通知カード」が届いたからといって焦る必要はない。無視していれば、それでいいのだ。

「週刊現代」2015年11月7日号より



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2015年11月20日

憎しみは与えない 

  今日は朝9時半から議会運営委員会
   その後に長い会派代表者会議
    午後は議会説明会、
  そのあとまた長い全員協議会と
    さすがに疲れました。

  疲れた理由は時間の長さではなく
   別にあるのですが・・・・  
 それにしても議員特権への感覚の違いは
  どうしようもないのでしょうか

  ところで本当に心が痛むテロに対し
 フランス、ロシアはすぐにISの拠点を空爆
シリアでは多くの民間人の死者が出ているとのこと。
 殺し殺されることしか解決はないのかと
  絶望的な気持ちになります。

  そんな中、パリの同時多発テロで
 妻を亡くしたジャーナリストの文章が
 世界中で共感を呼んでいるとの記事に
  光を見る思いがします。


「憎しみは与えない」 テロリストへ妻亡くした男性投稿


 

 【パリ=渡辺泰之】「私の憎しみを君たちに与えない」−。パリ同時多発テロで妻を失った仏ラジオのジャーナリスト、アントワンヌ・レリスさんが、インターネット上につづった文章が世界中で共感を呼んでいる。

 レリスさんは、妻をバタクラン劇場の襲撃で亡くした。文章は十六日にフェイスブック上に掲載され、世界中に広がった。フェイスブックでは二十一万回共有され、内外のメディアでも取り上げられた。

 文章は、最愛の妻を失った悲しみに触れつつも、憎しみを越え、残された息子とともに「自由」であり続ける大切さを訴えている。

レリスさん=ツイッターから

写真

 レリスさんは仏ラジオに「私は息子に憎しみや暴力、恨みを抱えたまま育ってほしくない。彼に立ち上がる武器を与えたい。銃では決してなく、紙やペン、そして音楽という武器を」などと語っている。

<投稿された文章の全訳>

 「君たちに憎しみを与えない」

 金曜日の夜、君たちはかけがえのない人の命を奪い去った。私の最愛の妻、そして息子の母を。でも、私は君たちに憎しみを与えない。君たちが誰かも知らないし、知りたくもない。君たちは死んだ魂だ。君たちは神の名で無分別に殺りくを行った。もし、その神がわれわれ人間を自らの姿に似せてつくったのだとしたら、妻の体に撃ち込まれた一つ一つの弾丸が、神の心に撃ち込まれていることだろう。

 だから、私は決して、君たちに憎しみという贈り物を贈らない。君たちはそれを望むだろうが、怒りで応えることは、君たちと同じ無知に屈することになってしまう。君たちは、私が恐怖し、周囲の人を疑いのまなざしで見つめ、安全のために自由を犠牲にすることを望んだ。だが、君たちの負けだ。私はまだ、私のままだ。

 今朝、(亡きがらの)妻に対面した。幾晩も幾日も待ち続けた末に。彼女は金曜日の夜に会った時と変わらず美しく、そして、恋に落ちた12年以上前と同様に美しかった。もちろん、私は悲しみにうちひしがれている。だから、君たちのわずかな勝利を認めよう。でも、それは長くは続かない。彼女は、いつも私たちと一緒に歩む。そして、君たちが決して行き着くことができない天国の高みで、私たちは再び出会うだろう。

 私と息子は2人になった。でも私たちは世界のいかなる軍隊よりも強いんだ。私が君たちに費やす時間はもうない。昼寝から目覚めた(息子の)メルビルと会わなくてはならない。彼は毎日、おやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。この幼い子の人生が幸せで、自由であることが君たちを辱めるだろう。君たちは彼の憎しみを受け取ることは決してないのだから。


 (中日新聞 11月20日夕刊)


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2015年11月16日

12月議会一般質問テーマ

  12月議会の一般質問テーマを
     通告しました。
  今回は4つのテーマです。


1、学びたい子どもを支援する

  給付型奨学金への取り組みを求める。


・子どもが義務教育を終えてからが

 経済的に苦しい家庭にとっては正念場となる。

 学ぶ意欲のある子を支えるために

 手を差し伸べる施策に踏み出してほしい。



2、障害者のニーズに合わせた 

  移動支援を求める。


・「障害者タクシー利用助成」について、

 見直し案が示されている。この事業は

 外部評価にもかけられた。長年、見直しが

 求められてきて、ようやく案が示されたが

 果たして本当に各障害者のニーズに沿った

 提案なのか問いたい。



3、図書館の会議室等の附属施設を

 活用するための対策について聞く。


・平成26年度の自治実績をみても、図書館の

 会議室、視聴覚ホールなどは、明らかに

 活用されていない。この状況は開館当初から

 指摘しているが、いっこうに改善されないまま

 7年はが経過した。多額の税金を投資した

 図書館の付属施設が眠ったまま、市民に

 還元されていない実態について

 もう放置することは許されない。



4、次年度の放課後児童対策はどうしていくのか。

・このところ継続して、本市の放課後児童対策の

 あり方について問題を指摘してきた。

 次年度の予算編成、事業計画を詰めていく時期にあたり、

 再度、問題に対しての市の対応について聞く。































































3、

3、図書館の会議室等の附属施設を活用するための対策について聞く。





































































2、障害者のニーズに合わ

せた移動支援を求める。































































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2015年11月13日

オンブズマンが元県議を提訴

  ここ3日間、こもりっきりで
 12月議会の質問テーマに取り組み
  今日、通告書を出してきました。
 通告の締め切りよりかなり早めの提出
  週明けにブログにもアップ予定。

 ところで、名古屋市民オンブズマンが
前県議の海外視察や調査委託の政務活動費支出を
   違法として名古屋地裁に
  提訴との報道がありました。

 議員が公費を使うことの意義については
市民から厳しく問われる時代が来ています。

前愛知県議の政活費、968万円返還求め提訴 オンブズ

2015年11月12日11時39分 朝日新聞

 愛知県議会の政務活動費をめぐり、半田晃士・前県議(57)が海外視察や調査委託に関して違法に使ったとして、名古屋市民オンブズマン(内田隆事務局長)は11日、県を相手取り、968万円を半田氏に返還させるよう求める訴訟を名古屋地裁に起こした。

 訴状によると、半田氏は在任中の2011〜15年度、政務活動費で防災や動物愛護団体などの調査を外部委託した。県議会のマニュアルは「契約書や成果物などによる実績確認ができることが必要」と定めているが、契約書は提出されず、報告書はほとんど公表されなかったという。

 オンブズマンは、県議任期満了直前の今年4月上旬のオーストラリア視察も問題視し、「調査研究目的ならば結果を議員活動に生かすことは日程的に不可能」と指摘。この視察に対する住民監査請求では、県監査委員が10月に「明らかな観光旅行とは認められない」との判断を示している。

 原告代理人の新海聡弁護士は「県は調査委託の成果を公開させるべきだ。任期満了直前の支出が許されるのか司法に判断を示してもらいたい」と話した。大村秀章県知事は「今後、訴状の内容を確認した上で適切に対応して参ります」との談話を出した。






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2015年11月10日

みよし市議会「行政調査報告会」

  今日は一日中、パソコンの前にすわって
 12月議会の質問に関しての調査と考察、
   さすがに夕方は疲れて外に出て
 庭のサクラの葉っぱそうじをしていました。
 「レレレのおじさん」をしていると
    道行く人をお話もできて
    けっこう楽しいです。

   ところで7日の土曜日に
 みよし市議会の「行政調査報告会」を
    見に行ってきました。

  みよし市議会も毎年市民に対して
   報告会を開催していましすが
 今年度は3つの委員会が3会場に分かれて
  開催するという形をとりました。
  
7日はみよし市役所横の「ふれあい館」にて
   文教厚生委員会の報告会。
  会場は広めの会議室でしたが
びっくりしたのは若い世代の参加が多かったこと。

報告の内容は、この委員会が今年度取り組んできたこと。
 今年度のテーマは「切れ目ない子育て支援」
 このテーマにおいて何が重要かを協議し
   フィンランドで実践されている
「ネウボラ」に注目して調査テーマとして決定。
  日本版「ネウボラ」に挑戦している
   世田谷市と浦安市を視察研修。

 そして、みよし市にどう取り入れるかを
    委員同士で話し合い
   市に対して提案する項目を
  今回市民に説明されたのです。

   パワーポイントと手元資料は
「みよし市の現状・委員会の考え・市への提言」と
   非常によく整理されており
わかりにくいところはまったくありませんでした。
 「子育てハンドブック」「子育て支援ヘルパー」  
    「産後ケア」などについて
  委員会として具体的な提案をしています。

なるほど「切れ目ない子育て支援」のテーマで
 調査したことや今後の取り組みについて
  報告しますよ、ということならば
 子育て世代が参加したくなるはずです。
お子さん連れのママや幼稚園の園長先生など
 関心のある市民の方が60人ほど参加
  ハンドブックの内容などに対して
  いろいろと意見が出ていました。

 みよし市議会報告会.jpg  みよし市議会議会報告会2.jpg



  このような報告会であれば
「いったい何のために税金で視察にいくのか?」
    という厳しい意見が
 寄せられることはなくなることでしょう。

   現在、瀬戸市でも同様な形で
各委員会でテーマを決めて活動しているとのこと。
  議会が主体的に政策提案できるよう
  機能する形に変えていかなければ
  本当に取り残されてしまいますね。

 来週20日に今年度の日進市議会の報告会の
    反省会がありますが
  これから改善していく点について
 全員でしっかり話し合えるとよいと思います。





  
  
  




   










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2015年11月07日

今週の活動日記 愛知県民のつどい他

    あっという間に1週間がたちました。
     今週もいろいろとあって
 まだ季節のものの入れ替えもできず・・・

  ということで 今週のワタシの行動。
 月曜日 「障害者自立支援協議会」を傍聴
「行政改革推進委員会」と同時間だったため
  同じ会派の舟橋議員と協力体制を。
  非常に重要な話し合いがあったので
  丁寧に調査をしようと思っています。

 火曜日 毎年恒例の「愛知県民のつどい」に参加
  東京新聞論説委員の半田滋さんの講演
   安保法案の問題点のみならず
 安倍首相と米国との関係のウラに迫った
  非常にわかりやすい講演でした。

  水曜日は市長に提出する予定の
  予算要望書の作成に全力投球
  午後に教育委員会の傍聴のあと
     会派で内容の調整
夜はひとつ会議、そして勉強会の振りかえり。

 木曜日は久しぶりに親孝行の日と決め
  両親とともにモリコロパークの
   「花と緑の夢あいち」へ
  評判のイベントだけあって
  秋の花が会場いっぱいでした。

     そして金曜日
午前は市長室に出向き、予算要望書を提出
  午後は反安保関係の書類整理
 そして12月議会の質問関係の調査・・

  でもこうして元気に動けることが
     何よりうれしい
  そしてありがたいことだと思います。

  夢あいちの写真はこちら (クリックしてね)

 夢あいち1.JPG  夢あいち2.JPG

 夢あいち3.JPG  夢あいち4.JPG
  
  










  

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2015年11月01日

日進市議会議会報告会&わいわいミーティング

     昨日は日進市議会の「議会報告会」が開催されました。

   5回目となる今年は会場を中央福祉センターに変え
    第1部を各委員会からの9月議会と視察報告
   第2部を3委員会ごとに分かれてテーブルを囲む
    「ワールドカフェ方式」での意見交換としました。

   自治体の回覧でチラシを回したこともあってか
   約80名の市民のみなさんの参加がありました。

  市民会館のホールとは違い、手を挙げやすかったのか
     非常に活発な質問・意見が出され
      会場は熱気に包まれました。

      わたしは市民厚生委員会で、
    お答えする係りのひとりでしたが
        時間が足りないくらい
      活発に意見が出されました。

        おもな質問、意見は

 ・介護保険法の大きな改正があった
     議会として関心を持って検討してほしい。

 ・聴覚障害者はマイナンバーのことがよくわからない。
  一度ちゃんと説明会をしてほしい。

 ・視察研修はどのように行先を決めているのか
  その研修の結果、日進市にどう活かしてのか
  市民にみえるようにしてほしい。

 ・税金を使って視察をするのであれば
  その期間は自覚を持ってほしい。

 ・マイナンバー制度については不安がある。
  議会としてどのように審議できる場があるのか。

      色々お聞きしていて
  非常に議会や議員の働き方について
  関心が高いという事が伝わってきました。

   これからは市民からの要望を  
 ひとりの議員が質問するということでなく
  各委員会や議会でしっかり受け止め
     議員間で十分討議し
   行政に対して申し入れをしていく
  そんな活動が求められています。

そして午後は32回目となる「わいわいミーティング」
     こちらは小規模ながら
  じっくりお話ができてよかったです。
 ここでのご意見は12月議会に活かします。


  
   


     
  
   

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