2016年05月30日

第1回市民派議員塾&政策研究会

   木曜日に6月議会の通告を提出
  その後は週末の政策研究会の準備
   そして無事、終了しました。

 今年は市民派議員塾の方のスタッフは
    ほかの方にお願いして
 わたしは政策研究会の担当スタッフです。

   午前はこれまでの一般質問で  
   政策実現できた事例研究、
  午後はテーマ研究ということで
中日新聞生活部の稲熊美樹記者をお招きし
 保育園落ちた!に
   自治体議員としてどう取り組むか」
   事前の調査資料をもとに 
  活発な意見交換ができました。

 子育て中の稲熊さんだからこその
   当事者目線の取材から
  貴重なお話が盛りだくさんで
 ほんとに時間が足りませんでした。
 コーディネーター役だったので必死で
  写真撮影も忘れてしまったし
でもとても充実した研究会となったので
  疲れもここちよいですね。

さあ 明日は6月議会の議案も提示されます。
  重要な請願も提出される予定です。

 最後は我が家の「アンネのバラ」
改造した庭の一番いい所に植えました。
  冬は黄色、春はピンク
 美しく そして強い花です。


 アンネのバラ.jpg アンネのバラ2.JPG
  




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2016年05月23日

半田滋氏講演会

   なんと1週間ぶりのブログ更新です。
    もう毎日があっという間
  6月議会の通告も始まっています。
  今週末に「む・しネット」主催の
    政策研究会も迫っており
  ちょっとオーバーワーク気味ですが
 どれも重要なことなので手抜きはしませんよ

     20日の金曜日夜に 
    日進市民会館で開催された
  東京新聞論説委員の半田滋さんの
     講演会を聴きました。
  
      講演テーマは
  「戦争ができる国」にしないために
 〜安倍政権の狙いと私たちの進むべき道〜
  
90分間、レジメをまったくご覧になることなく
      レジメ通りに
 安倍政権の矛盾と問題点を指摘されました。
    この論点については
   またあらためて整理します。

  会場は満席。世代もさまざま。高校生の姿も。

 半田さん講演会1.JPG  半田さん講演会2.JPG

  
   とにかく愚直で地道な取り組みしか
  平和で安心な日本を取り戻すしかないと
 力強いよびかけに気持ちをあらたにしました。


  
  

posted by shimamura at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

西郷南海子さん講演会 〜だれの子どもも殺させない〜

  東京都 舛添知事の報道にあきれはててます。
    政治家の風上にも置けない
  さっさと退場してもらいましょう

     さてこの週末は
  個人の議会報告会も開催しましたが
「安保法制に反対するママの会日進」主催
  西郷南海子さんの講演会の報告を。

・・・とここまで書いて寝てしまいました

        続きを。

 今では全国に広がっているママの会の
   発起人である西郷さんは
 3人のお子さんの子育てをしながら
現在、京都大学大学院教育科で学ばれています。

      歴史を学ぶ中で、
 「なぜ戦争がやめられなかったのだろう」
   という大きな問いにぶつかった。
  乳幼児を育てる中で3・11を経験、
 スイッチの向こう側に原子力発電所があると
     初めて気がついた。

   そして安保関連法の強行採決。
     民主主義=多数決?
  それじゃうちらがいる意味がないじゃん!
  という思いが「ママの会」を立ち上げる
     きっかけだそうです。

  西郷さん1.JPG 西郷さん3.JPG

  Facebookで呼びかけて10日で記者会見へ
    3週間で「渋谷ジャック」へ
   運動はママたちに広がりました。
 現在は全国100か所で「ママの会」が発足
   「日本経団連」へ要望書も提出
   5月5日の「新宿ジャック」は
    NHKでも報道されました。

   デューイについて学ぶ西郷さんは
  「生き方としての民主主義を貫こう」
   「見えないものを見よう」と
      呼びかけました。

  わたしにとって活動するということは
 目的を達成するための 単なる手段ではない。
 自分と異なる経験を持つ人と出会うことが
  自分の経験や人生を豊かにしていく
  それこそが「民主主義」ではないかと。

たったひとりでも動けば見てくれている人がいる。
  「自分は自分」「あなたはあなた」
     ということを抜きに
 民主主義、立憲主義は成り立たない。
 それは憲法13条からも導き出される。

 原発も沖縄も安保法制も みなつながっている。
その中で「このままでは子どものいのちは守れない」と
  権力に「NO!」を突きつける意味
 直接民主主義の根幹となる部分について
  西郷さんは語ってくださいました。

  その後はママも子どもたちも
  ちょっと年配の方たちも一緒に
  パステルカラーの風船を持って
   パレードをしました。

 西郷さん4.JPG 西郷さん5.JPG

    「生き方としての民主主義」
その言葉をかみしめていきたいと思います。
  







  


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2016年05月10日

旧市川家にて 

      あれこれあって
 なかなか息抜きとはいかなかった連休でしたが
  最後にほっとする時間を持てました。

  旧市川家での紙芝居や読み聞かせに
     出かけたのです。
  お目当ては、「ほうろくいど」
  五色園在住のイラストレーター
   ニシハマカオリさん作。

 折戸の宝泉寺にある井戸にまつわるお話
 読み手は赤池在住の「劇団三文芝居」さん
  楽しい語り口で、子どもの心を
   ぐっとつかんでいました。

    市川家 読み聞かせ@.JPG   市川家 読み聞かせA.JPG

  
      絵本やさんも来ていました。
   読み聞かせも上手でしたよ。

 市川家 絵本や@.JPG  市川家 絵本やA.JPG

 子どもたちは縁側でお手玉したり
   紙飛行機を飛ばしたり
  の〜んびりすごしていました。

 忘れていた時間を取り戻すような空間
 旧市川家をぜひ訪れてみてください。



  
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2016年05月05日

この国の憲法のあり方は

     今年の憲法記念日は
    いつにもまして重く
報道記事に注意深く目を通していました。

  ここにきて改憲に前のめりの
    首相の姿勢に対して
  各社の世論調査の結果は
    過半数の「NO」を
   軒並み示していました。
   特に9条については
  与党支持層においても
 変えることに慎重な考えの人が
    増加しています。

   「押し付け憲法」論で
「自衛隊の位置づけがいるでしょう」論で
  今9条を変えることの危険性が
 国民の中に広がってきていると思います。

   再度、読んでみた本たち。

     憲法の本.JPG

 「わたしとあなたの憲法BOOK」
           水野スウ
  「上野千鶴子の選憲論」
          上野千鶴子
 「日本国憲法 大阪おばちゃん語訳」
          谷口真由美

  



  
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2016年05月02日

市民連合@愛知シンポジウム

    世の中はゴールデンウィーク。
しかし相変わらずスケジュール表は埋まっており
  今日も市民の方の要望書提出の同行
 学校環境の状況把握、通信ポスティングと
あっという間に一日が終わってしまいました。

 そういう中で安保関連法廃止への運動も
   ずっと継続していますが
 29日には中区役所ホールで開催された
「市民連合@愛知シンポジウム」に参加しました。
  
受付は「安保関連法に反対するママの会@愛知」の
   ママたちが頑張っていました。
  シールズ東海の若者たちも会場整理。
    ほぼ満席の参加者を前に
 第一部は法政大学准教授 山口二郎氏の講演
 第二部は立候補予定者の公開討論会でした。

 市民連合シンポジウム1.JPG  市民連合シンポジウム2.JPG

  この模様は以下の動画で見られます。

  シンポジウムが始まる前には  
「なんとかして学生の投票率をあげたい」と
   各方面に働きかけている
 シールズ東海のメンバーのひとりと
 いろいろ話をすることができました。
  彼らの熱い気持ちに触れると
立憲主義を取り戻す可能性がみえてきて
    力が湧いてきます。

明日は「いのち・女性ネット」の会議です。


posted by shimamura at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする