2016年08月31日

9月議会開会

  
   本日は9月議会の開会日
  議案上程がおこなわれました。
終了後、ただちに本会議質疑項目を通告
 その後広報特別委員会で次号の協議
 帰ってからは質問の組み立て・・・
決算審査をはじめ、重要案件目白押しの
 9月議会がいよいよスタートです。

 あすは1日中座って質問の原稿書き。
今議会は、学童に関しての請願もあがっており
  日進市として今後の進むべき道を
  しっかり定めてもらうよう
気を引き締めて 取り組みたいと思います。




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2016年08月21日

9月議会一般質問テーマ

 「オリンピックってどうなの?」と思いつつ
  もともとがアスリート体質なので
  シンクロや男子400メートルリレーに
   つい涙してしまったわたしです。

  いやしかし それどころではありません。
   すでに決算書も配布されており、
   しっかり議会モードに入らねば。
  今年は教員免許更新の年に当たっており
 この忙しい8月に更新講座も3日間あります。

 ということで早めに質問通告をしました。

   今回は3テーマに取り組みます。
 メインは「日進市のアウトソーシング」
 多角的に質問しようと思っています。

【9月議会一般質問テーマ】

1、日進市のアウトソーシン

グについて問う。




・本来は自治体が担うべき事業を民間に委ねる

「アウトソーシング」が本市でも年々進んでいる。

 その負の側面について市の問題意識はあるのか、

 歯止めをどうかけていくのか、

 自治体運営の根幹となるテーマとして質問する。








2、「放課後子ども総合プラン」をどう進めるのか。



・公設の「放課後児童クラブ」を廃止して、

 放課後健全育成事業をすべて民間に任せることの問題点は、

 これまで再三指摘をしてきた。国は公設の「放課後児童クラブ」と

 「放課後子ども教室」の両事業を一体的に推進すること、

 その際には児童福祉事業である「放課後児童クラブ」は

 条例で定めた最低基準を順守することを求めている。

 本市も今後、国の「放課後子ども総合プラン」に沿う

 形にしていくとすでに表明されているが、

 次年度からの状況がまったく見えていない。

 今後各地域の放課後の子どもの健全育成をどう進めるのか聞く。



3、「くるりんばす」を日常的に利用する市民への利便性を向上するよう求める。


・「くるりんばす」の再編がなされ、運賃、無料対象者、定期券の種類なども次年度から大きく変わる予定と聞いている。この再編にあたり、一番配慮しなければならないのは、日常的にバスを利用している市民の方が使いにくくならないことと考え、質問および提案をする。

   




  


    




  
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2016年08月16日

9条は幣原首相が提案

    久々にブログを書きます。
  
  15日が 終戦記念日ということで
  ここ1週間は戦争の記憶や
  安保法制、9条の関連記事が
   多くなっています。

  その中で、憲法9条は
 幣原首相が提案したという新史料が
 発見されたとの報道がありました。

これを発見したのは堀尾輝久東大名誉教授。
実はちょうど大学院の学校経営論の授業で
 堀尾教授の論文をいくつか読み
 前期のレポートを書いていたところ。
  記事に感動してしまいました。  

「9条は幣原首相が提案」マッカーサー、書簡に明記 「押しつけ憲法」否定の新史料

写真

 日本国憲法の成立過程で、戦争の放棄をうたった九条は、幣原喜重郎(しではらきじゅうろう)首相(当時、以下同じ)が連合国軍総司令部(GHQ)側に提案したという学説を補強する新たな史料を堀尾輝久・東大名誉教授が見つけた。史料が事実なら、一部の改憲勢力が主張する「今の憲法は戦勝国の押しつけ」との根拠は弱まる。今秋から各党による憲法論議が始まった場合、制定過程が議論される可能性がある。 (安藤美由紀、北條香子)

 九条は、一九四六年一月二十四日に幣原首相とマッカーサーGHQ最高司令官が会談した結果生まれたとされるが、どちらが提案したかは両説がある。マッカーサーは米上院などで幣原首相の発案と証言しているが、「信用できない」とする識者もいる。

 堀尾氏は五七年に岸内閣の下で議論が始まった憲法調査会の高柳賢三会長が、憲法の成立過程を調査するため五八年に渡米し、マッカーサーと書簡を交わした事実に着目。高柳は「『九条は、幣原首相の先見の明と英知とステーツマンシップ(政治家の資質)を表徴する不朽の記念塔』といったマ元帥の言葉は正しい」と論文に書き残しており、幣原の発案と結論づけたとみられている。だが、書簡に具体的に何が書かれているかは知られていなかった。

 堀尾氏は国会図書館収蔵の憲法調査会関係資料を探索。今年一月に見つけた英文の書簡と調査会による和訳によると、高柳は五八年十二月十日付で、マッカーサーに宛てて「幣原首相は、新憲法起草の際に戦争と武力の保持を禁止する条文をいれるように提案しましたか。それとも貴下が憲法に入れるよう勧告されたのか」と手紙を送った。

 マッカーサーから十五日付で返信があり、「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は、幣原首相が行ったのです」と明記。「提案に驚きましたが、わたくしも心から賛成であると言うと、首相は、明らかに安どの表情を示され、わたくしを感動させました」と結んでいる。

 九条一項の戦争放棄は諸外国の憲法にもみられる。しかし、二項の戦力不保持と交戦権の否認は世界に類を見ない斬新な規定として評価されてきた。堀尾氏が見つけたマッカーサーから高柳に宛てた別の手紙では「本条は(中略)世界に対して精神的な指導力を与えようと意図したもの」とあり、堀尾氏は二項も含めて幣原の発案と推測する。

 改憲を目指す安倍晋三首相は「(今の憲法は)極めて短期間にGHQによって作られた」などと強調してきた。堀尾氏は「この書簡で、幣原発案を否定する理由はなくなった」と話す。

 <しではら・きじゅうろう> 1872〜1951年。外交官から政界に転じ、大正から昭和初期にかけ外相を4度務めた。国際協調、軍縮路線で知られる。軍部独走を受けて政界を退いたが、終戦後の45年10月から半年余り首相に就き、現憲法の制定にかかわった。





  
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2016年08月07日

第37回「わいわいミーティング」

    昨日は私個人の議会報告会
 37回目の「わいわいミーティング」
 暑い時期なので夕方4時に設定したところ
 各地域から多くの方に参加していただき
 たくさんのご意見、提案をいただきました。

・地域交通網については、長久手や東郷と連携し
  広域で取り組めるとよいのではないか

・空き家の活用を。市が借りて「つどいの場」や
 活動拠点にするとよい

・多くの議員が自治基本条例に違反して
 市民ではなく上を向いて仕事をしているのではないか。

・沖縄のことも無関心ではなく、岩倉市議会のように
 地位協定に関しての意見書も出してほしい

・小学生の見守り隊をしているが、帰りは半数になる。
 多くの子が放課後子ども教室に行っているようだ。

・市は就労支援をしっかりやっているのだろうか。
 ハローワーク頼みではいけないのでは。

・傍聴していても質問議員の顔がみえない。  
 大型スクリーンを設置してほしい。

・議会報告会は形だけになっているのでは。
 議員としっかり議論する場に。

・「放課後子ども教室」の現場は大変だ。
 応急処置などの研修も大丈夫なのか。

・「くるりんばす」のいきなり200円の値上げは賛成できない。
  なぜ150円から検討しないのか。

・赤池のロータリーはバスが通れるよう
 一般車と区別するとよいと思う。

 などなど・・・

 やはり顔を見ての話し合いは貴重です。
 ひとつひとつ 取り組んでいきます。




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2016年08月04日

「1億総活躍」に思う

     月も、もう4日。
    しかし 毎日暑いですね〜 
   23年間、せっせと働いてくれた
   ガステーブルといよいよお別れ。
     その入れ替え作業やら
  視察報告書作成やら レポートやらで
   飛ぶように日が過ぎていきます。

    ところで内閣改造があり
    右寄りの発言で知られる
    稲田朋美議員が防衛相に。
   そして「1億総活躍」の文字が
    相変わらず踊っています。

  アーサー・ビナードさんは言っていました。
   「1億総〇・・」という言葉に
   なぜ日本国民は抵抗しないのか
 戦時中に押し付けられた言葉であるのにと。

     「1億総玉砕」
  でも玉砕するのは国民の方で
  権力者はけして「玉と散らない」

    わたしたちはもっと
  敏感でなければならないと思います。
  


  
   
  
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