今日は「わいわい通信第5号」が
新聞折込みされました。
(赤池地区のみ6日)
通信を発行すると、
ようやく前の議会の区切りがついた気がします。
10月が忙しかったため
なるべく議会の翌月に出していた通信が
11月にずれこんでしまいました。
もう来週は12月議会一般質問通告です。
ほっとしているヒマはありません。
さて今回の通信はちょっと形を変え
ウラ面に
「市民が参加できる議会に」
という特集を組みました。
議会は常に市民に開かれ
参加しやすいものとならなければなりません。
「議員は市民から選ばれたのだから
議員が決めればよい」というのは
間接民主主義のまちがった解釈だと思います。
市民はけっして白紙委任したわけではないのです。
(実際には選挙が終わるとあとはおまかせ
という市民も多いのですが・・・)
住民自治を推進するためにも
決議機関である議会の透明性を高め
そこに市民が参画できるよう
議会側も努力することが
今、求められています。
こうした議会の「役割と責務」を定めるものが
「議会基本条例」。
北海道栗山町が制定してから
全国の議会で取り組まれるようになってきました。
日進市も昨年度より
「議会基本条例」を制定するために
「議会運営委員会」で話し合いが行われています。
問題はこの進め方。
すでに制定した三重県伊賀市は
100回近く、市民と意見交換会を開催して
市民にとってあるべき「議会の姿」というものを
洗い出して、これをもとに条例を定めました。
また現在進行中の千葉県流山市では
市民とともに「議会基本条例シンポジウム」を開催したり
地域で「報告会」を実施。
「議会だより」にも特集し
会議録はすべてホームページにアップされています。
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/gikai/index.htm
日進市議会の場合はこれらの動きはなく
傍聴可能な委員会の日時も
ホームページに掲載されていません。
いったい「議会基本条例」は
「だれのためのもの」なのでしょうか。
この原点を考えれば
検討過程に市民も参画してもらうのは
当然のことです。
今のまままでは「パブリックコメント」をかけても
市民のみなさんは内容について さっぱりわからない。
これからどこで「情報共有」するのか・・・
明日、議会運営委員会が開かれますが
今後のスケジュールに注目です。
わたしは今年度、委員ではないので
明日は傍聴します。
みなさ〜ん ぜひいっしょに傍聴してくださ〜い
インターネット中継についても
検討しますよ!
2008年11月05日
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