2009年01月06日

今年は教育改革の年

             国会がはじまりましたね!
     渡辺議員自民党離党か?の話題をみても
         大嵐が吹く予感もします。
       が・・・出来レースかもしれないし。
   なんにしろ、国民不在の論議だけは許されません。

     さて、今年は新しい「学習指導要領」の移行期間。
    算数・理科の授業時間や高学年の英語時間増加などに
     対応する教材の準備や人的配置に配慮するのが
              教育行政のやくめ。
       しかし 日進市の21年度予算はかなり厳しく
       教育予算もどのくらいの規模が維持できるか
             とても心配しています。
          未来への投資は目に見えない。
          だからこそ大切にしたいです。

        ところで「教員免許の更新制度」も
          今年度からスタートします。
         35歳、45歳、55歳の教員は
     30時間の研修を受けることが義務づけられます。
        実はこういった10年ごとの更新制度
     アメリカでは ずっと前から実施されているのですよ。
     17年前、ケンタッキー州のコミュニティ・カレッジで
       一般教育の修士課程を学んでいたのですが
           (大きなおなかを抱えて)
      学校の授業を終えた小学校の先生たちが
       夜のクラスにたくさん出席していました。
    「なぜこの時間に講義を受けているの?」と聞いたら
      「ちゃんと単位をとらないとクビになっちゃうのよ」
        との答えで、驚いたのを覚えています。
          それにしても楽しかったなあ〜
        アメリカの講義は「講義」オンリーでなく
            ワークショップが中心で
    チームを組んで具体的な授業の指導案をつくったり
      ロールプレイを通して子どもの心理を考えたり
         まさに現場に直結する内容でした。
    今度の日本の研修制度の内容はどうなのでしょう。
            とても興味があります。
     スクール・ソーシャル・ワーカーとの事例研究とか
    発達障害をはじめとする個性の理解についてとか
       食の問題、環境問題の指導実践例など
     ニーズに対応した内容だといいと思いますが・・・
     誰が担当するのかな?大学の先生?退職教員?
        う〜ん   いっぺん調べてみたい・・・

         子どもたちは明日から始業式です。
    

      




          
          
         

      
     
    
             
    
posted by shimamura at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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