2013年06月17日

子宮頸がんワクチン接種 推奨中止へ


     厚生労働省が子宮頸がんワクチンについて
   自治体から各家庭への接種案内を控えるよう
      各都道府県に通知を出しました。
   
 

子宮頸がんワクチン接種、推奨中止…副作用報告

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に体の痛みや歩行障害などの重い副作用が表れている問題で、厚生労働省は14日、「積極的な勧奨を一時的に差し控える」と発表した。

 同日の有識者検討会の議論を受けたもので、同省は、自治体から各家庭への接種の案内を控えさせる通知を都道府県に出した。こうした対応は2005年の日本脳炎ワクチン以来2例目で、極めて異例だ。

 副作用の頻度は少ないものの、原因不明の慢性的な痛みを訴える例が複数報告されていることを重視し、国民にリスクをわかりやすく説明する情報を整理するまでの暫定措置という。
 予防接種法で定められている定期予防接種は、その重要性から国が接種を勧めている。自治体などから各家庭に通知が届き、ほとんどは無料で受けることができる。
2013年6月14日23時48分 読売新聞)

       実は今高1の長女は接種対象者。
    中3の時、ワクチンを打たせようかどうか
     ずいぶん迷い、状況を見ていました。

    日進市内での接種率が80%を越え
     副作用の報告もないということから
     今年の2月に1回目を接種。

    4月になって、そろそろ2回目と思っていた時
         杉並区の議員から
     重篤な副作用が出ているとの報告が。
      その後、被害者団体が結成され
        支援する自治体議員の輪も
          広がっていきました。
       この6月議会でも白井さんが
       一般質問で取り上げています。
   答弁では「国の動向をみて」ということでしたから 
    おそらく通知にそった対応がなされると予測。

     
    ということで、娘の接種は見合わせています。
    2回目の接種での副作用事例もあるからです。
    もちろん、接種する、しないは個人の判断。
    遺伝的に心配もあるので打ちたいという人は
      接種することを選択されるでしょう。

    
       たとえワクチンを接種しても
       検診は欠かせないとのこと。
       それであれば欧米並みに
       検診率を高める方策の方を
     もっと進めていく必要がありますね。        
  
     


posted by shimamura at 23:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2011年に愛知県刈谷市で某政党と現与党市議会会議員の肝いりで子宮頸がんワクチンの無料化が決まり、接種した少女2名が重篤な副作用を呈しています。またなぜか子宮頸がんワクチン副作用治療拠点病院ではない所で漢方治療をしようとしてます。ほんとの所また餌食になるのではと思いました。刈谷市役所はまだ子宮頸がんワクチン接種に
補助金流用中 どうして中止にしないんだろう。
Posted by 愛知県刈谷市民 at 2015年03月16日 11:25
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