2016年10月12日

白紙の領収書

   ここ2日間は国会中継を聞きながら
  通信第37号の原稿を書いています。

  この国会は年金制度の改正、TPP、
  40年を超えた原発の再稼働の問題
    憲法改正に関してなど
  気になるポイントが色々あります。
   特に予算委員会の審査では
 現状のデータがパネルなどで示されるため
   とても勉強になるのですよね。
  ついつい身を入れて見てしまいます。

 ところで、連日のように報道されている
     「白紙の領収書」
 富山市議会、岐阜市議会のことかと思っていたら
  自民党幹部が利用を常態化していたとは・・
     しかも高市総務相は
    「法的に問題はない」と。
   ということは、全国で堂々と
  同じことができてしまうということ?
    あきれてものが言えません。

     日進市議会においては
   政務活動費に関する領収書は
  適切な事務局のチェックも監査もあり
  不正は起こりえないとは思いますが
   それでも白紙の領収書への記入は
     筆跡鑑定をしない限り
 わからない場合もあるかもしれません。
    白紙領収書を渡してしまう
  相手先があることも問題ですが・・
 それにしても「政治とカネ」の問題は
 いったいどこまで広がるのでしょうか。

   議会ってとても特殊な場所で
    当たり前ではないことが
   当たり前になるところがある。
    公費の使い方については
  監視機能を高めるしかないのですが
  それもなんだか情けない話ですね。

   さて、仕事にもどりましょう。

  



posted by shimamura at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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