2016年12月18日

高江で起きていること

   週末もあわただしく終わりました。

   土曜日は毎月恒例となっている
 安保法制に反対する集会&デモに参加。
   クリスマスシーズンなので
みなさん、赤や光り物の飾り、コスチュームで。
   昨年の8月から17回目です。  

     2016.12・17集会&デモ.jpg
   
 きょうは「沖縄カフェ」に参加しました。
世界に誇れる自然の宝庫「やんばるの森」に
 オスプレイパッドを6箇所設置すると
   国が強硬に押し進めている
     高江の現地報告で
  想像以上のひどい状況に驚きました。
     写真は現地に入って
   機動隊と対峙した経験を語る
     日進市民の中村さん。

    高江報告.JPG

  
  「標的の村」と呼ばれている高江。
  国内最大の面積を持つ米軍専用基地
   「米国海兵隊北部訓練場」の
 一部返還と引き換えのオスプレイパッド。
   すでに2か所は造成され
   (直径75メートル)
  耐え難い騒音をまき散らす
  垂直離着陸機オスプレイが
  昼も夜も飛び回っています。
 あの「墜落した」オスプレイがです。

   地域住民も県民も反対し
 連日座り込み抗議行動をしていますが
  全国から派遣された機動隊が
   住民をごぼう抜きしており
 救急搬送された住民もいるのです。

 抗議行動にはアメリカの退役軍人の団体
ベテランフォーピースの人々も参加していること
 オスプレイの離着陸時は高熱が発せられ
  生態系に大きな影響があること
 現場は警察機動隊とALSOKと防衛局が
  3位一体で見張っているけれど
  違法行為を連発していること
 先日墜落したオスプレイの片づけに
  米兵が防護服をきていたのは
     機体の一部に
ストロンチウム90が使われていることなど
  本土の新聞がほとんど報じない内容を
   知ることができました。

 たとえばここ日進市の東部丘陵に
オスプレイパッドがいくつも造られたら
 わたしたちはどうするのだろうか。
 けして無関心でいてはいけないと
    心から思います。

 高江の現状をについてはこちらのブログを
  カンパも募っています。

  





   

  
  
posted by shimamura at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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