2017年07月20日

構造改革特区の問題

   先週金曜日は大学院の科研調査で駒ケ根市へ
   土曜日は名古屋で都市計画勉強会
   日曜日は第1回の市民派議員塾
  帰ってきて通信だ40号の原稿書きと
    大学院のレポート2つ
  中部水道企業団の議会の質問通告
  その合間にリハビリ・運動療法と
    息つくヒマがありません
  印刷する時間がなくて困っています・・

  ということで1週間ぶりですが
    短めのブログ更新

 加計学園問題でクローズアップされているのが
     「内閣府構造改革特区」

    ちょうど先週土曜日に
  安保法制・共謀罪に反対する集会に
     参加したのですが
     若手の女性弁護士の
 「そもそも構造改革特区という制度が
  非常に問題がある」というスピーチを聞いて
  「我が意を得たり」という思いでした。

    ずいぶん前になりますが
 このまちの障害児通園施設「すくすく園」建設時に
 当時法律で「自園調理」が原則であるにも関わらず
    調理室がないことが判明。
    県から指導を受けた市は
 あろうことか「構造改革特区」申請をしたのです。

  わたしはひとりで厚生労働省に出向き
  児童福祉が規制緩和の対象になるのかと
    担当職員にたずねました。 
       答えは
 「厚生労働省としては意見は出すが
  書類が整っていれば通るだろう」

 議会の審査も、担当部署での検討も
   審議会の議論もなく
   省庁の頭を飛び越えて
内閣府の一存で決まってしまう制度なのです。
   今回の加計学園問題は
 制度そのものの問題だと思います。

 けっきょく長く書いてしまいました…

   終わりに暑い夏でも
 我が家で頑張っている花たちをご紹介

 アンネのバラ 夏.JPG  あじさい.JPG
夏でも咲くアンネのバラと あじさい
    
     さるすべり.JPG
      さるすべり



  


  
posted by shimamura at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック