2017年08月24日

全国政策研究集会in新潟 〜基調講演&分科会〜

   いや〜今日は暑かったですね!!
   昼間は市役所にいましたが
   外気温は36℃でした・・

   さて新潟報告の続きです。
  
 「全国政策研究会」第1日目は
   基調講演と分科会その1
     基調講演の講師は
  日本社会事業大学長の神野直彦さん。
演題は「分かち合いの財政で地域再生を実現する」

お話の前半部分は哲学的な社会状況分析でしたが
    後半は財政学をベースに
   今の日本の危機的な状況は
  「他者への無関心」の広がりであり
 それは環境への無関心につながっている。
 (数字的には10年前は56.8%→40%へ)
   社会保障を充実させることで
格差と貧困がなくなることは他国が示していること。
      そのためには
旧来型社会的セーフティネットを張り替えること等
  「目からウロコ」の内容でした。

  その後のトークディスカッションは
  神野さんと新潟県知事の米山さん、
 それに新潟国際情報大学の佐々木寛さん
    コーディネーターは「
 自治体議員政策情報センター」所長で
   元国立市長の上原公子さん。
 「共生と連帯社会をどうつくりあげるか」
       をテーマに
     自治体の役割について
   多面的な議論が展開されました。

 新潟集会@.jpg 新潟集会A.jpg

 続いて3つの分科会に分かれて討議。
   わたしは第3分科会の
 「子どもを地域・社会で育てる」に参加。
 新潟県立大学の小池由佳さんの問題提起と
 実際に「子ども食堂」「子どもシェルター」で
  活動されている方の実践報告。
  経済的な理由からの生活不安が
  どれほど子どもに影響するのか
      痛感しました。

   終了したのは午後6時半!
 2日目の集会については明日報告します。
  
  



  




posted by shimamura at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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