2017年08月28日

全国政策研究集会in新潟 〜分科会&事後オプション〜

   今日は9月議会の議案説明&市政報告がありました。
      スマートインターチェンジは
    国が調査対象として動き出すようです。
     五色園で業者が採掘した後
    原状復帰をせず放置していた土地は
  保安林を含め市が購入することを決めたとのこと。
   9月議会でも議論となることでしょう。

  さてもう少しだけ「全国政策研究集会in新潟」について
        報告させてください。
  
     研修会3日目午前中は、第2分科会
  「議会改革 自治体議員の役割を今問い直す」に参加。
 久しぶりに元我孫子市長の福嶋浩彦さんのお話をお聞きし、
  これから自治体議員の向かうべき方向が見えました。

 午後はオプションツアーで、佐々木寛さんが代表を務める、
       市民エネルギー協議会
  「おらってにいがた」について説明を受けました。

 市民ソーラー発電が生み出す新しい地域社会をめざし、
 2014年に設立されたこの協議会は、現在会員数150名。
 新潟市環境政策課スマートエネルギー推進室が呼びかけた
    「市民発電勉強会」をきっかけに
おらっての電気をつくろ!」とキックオフイベントを開催。
       協議会を母体に、
 事業運営は株式会社にというスキームにしたそうです。

   土地、屋根探し始め、資金づくりと
     大変なハードルを越え、
 新潟市の全面協力を得て、公共施設を中心に
20箇所に太陽光発電システムを取り付けることができました。
  昨年度の運用実績は105パーセントとのこと。
 現在は第2期分として25カ所に設置予定だそうです。

   説明のあった黒崎市民会館の屋上と、
 畑を借りての太陽光発電の設置場所を見学。 
  新潟市の市民力の強さに驚きました。

 おらってにいがた@.jpg おらってにいがたA.jpg

       おらってにいがたB.jpg

 ところで、研究集会の2日目午前の空いた時間に
 新潟市議に「ぜひ見ていって!」とおすすめされた
  「新潟市中央図書館」をみてきました。
中へ入って「ん?なんか日進の図書館に似ている・・」と
    職員の方にお聞きしたところ
  同じ「岡田新一設計事務所」のデザインで
  日進市と同じく10周年を迎えたそうです。

    新潟市中央図書館.JPG
      
          雰囲気似てるでしょ

     さて、決算書のチェックに戻ります。
           
  


posted by shimamura at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。