2018年03月22日

絶対的権力は 絶対に腐敗する

   今週は火曜日に予算・決算委員会
  金曜日は閉会日の討論・採決です。
 今回はH30年度予算案に反対しました。
  人口増の割には市税の伸びが鈍く
財政状況が大きく好転しているわけではないのに
  人件費の増額分があまりにも大きい。
 もちろん「道の駅」の前倒し予算計上も
     問題だと思います。
  国保税も介護保険料も値上げ続き
    市民の代表としては
  納得できないことが多いです。

   さて、この所の国政も
  驚くばかりの不祥事続きで
いったいこの国はどうなってしまったのか
    恐ろしい事態です。
   権力の忖度がはびこり
 無法地帯となっているとしか思えない。

  特に許せないのは文科省の
    学校教育への介入。
 昨年、教育六法を学んだ身として
 「教育基本法」の条文に含まれる
 「教育は不当な支配に服することなく」
     という部分は
 平成18年度の改正においても
 残された牙城ともいうべきもので
 それは教科書裁判等での判決で
司法が守った まさに教育行政の原則、
 そんなことも知らない国会議員が
 「文部族」と称していたなんて
  本当に許せない気持ちです。

 世界の歴史が証明しているように
 絶対的な権力は 絶対に腐敗する
忖度政治、強行政治、隠蔽政治がまかり通る
  この国の今は危機に瀕しています。
 もうアベ政権は変えねばなりません。







posted by shimamura at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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