2018年04月16日

報道と公文書は国民のもの〜ペンタゴン・ペーパーズ〜

   先週は愛西市議会議員選挙を応援に行きましたが
    吉川みつこさん、見事3位当選!
   ぶれない市民派として権力と戦ってきた
   15年間の活動の結実だと思います。

     議会基本条例の見直しも山場、
    通信も原稿を書いているところですが
    どうしても見たい映画があって映画館へ
    「ペンタゴン・ペーパーズ」です。

      監督はスピルバーグ
メインキャストはトム・ハンクスとメリル・ストリープ
   泥沼化するベトナム戦争の状況について
    歴代の政権が事実と異なる説明を
   国民にしていたことを示す米国国防省の
 最高機密文書を報じたワシントン・ポストの物語。
     実話がもととなっています。

  機密文書を作成した政府の要人と友人関係にある
   ストリープ演じるワシントンポストの社主が
     手に入れた文書を報道するかどうか
        悩みに悩んだ末、
    「報道は国民のためにある」と
   公開に踏み切るシーンは胸が熱くなりました。

  はからずも16日の朝日朝刊のクロスレビューに
     この映画の批評が掲載されていて
        東大の牧教授は
    「やはり日本に重ねたくなる」と
   森友、加計問題で揺れる現状を述べ

  「隠された公文書が明らかになることは
   衝撃的事件で、政治の風景を一変させる。
    映画を見て改めて感じました」
     とコメントしていました。

    この映画、ぜひみてほしいです。
   



  

    
posted by shimamura at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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