2018年06月10日

道の駅〜欠かすことのできない情報公開と市民協働

   6月議会は2日間の一般質問が終了
     ここまでで私を含め
  5人が「道の駅」を取りあげています。

  政策選択には色々な考え方がありますが
  全国の自治体には共通した課題というか
      反省があって
      ひとつには
   「ハコモノの建設は慎重に」
    ということがあります。

   一度建てた公共施設は
 維持管理費を将来にわたって必要とする。
    だから今各自治体は
 「公共施設総合管理計画」を策定して
 不要不急の公共施設はつくらないという
  方針を示しているところが多い。
   それでも必要性があって、
  税金を投入するのであれば
   透明性の高い情報公開と
  市民協働の視点が基本です。
今、市が進めようとしている「道の駅」は
 まずその基本に問題があります。

 そして今、防災でも福祉でも
 「地域」が重要視されている。
 それは過去の大災害をふりかえって
  教訓として残っていること。
  人命救助、物資備蓄も
地域の福祉会館や集会所の強化こそ
    災害を想定して
 優先すべきではないでしょうか。

  今週は市民建設委員会で
 再びしっかり議論したいと思います。

  









  
  
   


  
posted by shimamura at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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