2018年07月23日

「全国地方議会サミット2018」〜災害時の議会システムの構築を〜

  通信原稿に追われているうちに
    またもや矢のように
  1週間が過ぎてしまいました。
  というか、とにかく暑い!
  本日の名古屋は39・8度とか。
   豊田市の小学1年生の
  悲しい死に代表されるように
 今年の暑さはもう災害レベルです。
日進市、学校のエアコン設置完了していて
    本当によかったと
    心から思います。 

 さて遅れています「全国地方議会サミット」の報告
  第1弾は「災害時の議会システム」について

 サミット1日目は元三重県知事の北川正恭さんの
 基調講演「地方議会から日本を変える」に始まり、
 続いて本当は野田聖子総務大臣の講演だったところ
 国会対応があり、急きょ事務次官の安田稔氏のお話に。
  そして、昨年大地震に見舞われた
    熊本市の大西市長より
  災害時の議会のあり方について
  体験をもとにした提言がありました。

  熊本市長アップ.jpg 熊本市長講演@.jpg

 本震のマグニチュードは7.3
 り災証明発行件数は13万5812件、
 被害総額1兆6383億円。
 避難所は全く足りず、7割の避難者は車中泊。

 そういう状況の中で各議員がバラバラに
 地域要望をあげてくるので、本当に「困った状況に」
 このことを教訓に、熊本市議会は
 「熊本市議会災害対策協議会」を立ち上げ 
 情報の一元化をすることとなったそうです。

 いわゆる議会のBCP(業務継続計画)を
 あらかじめ作っておくことが重要ということ。
 会場約1000人の参加者に大西市長が
 「すでに準備している議会は?」と尋ねたところ
 半数以上の手が挙がって驚きました。

 異常気象が続く日本、
 日進市議会も議会BCPの策定を急がねばなりません。



  


  
posted by shimamura at 01:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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