2018年08月20日

全国地方議会サミット2018〜 議会は変わる〜

 この2週間で暑さもひと段落ですね。

新しいPCになかなかデータ移行が進まず
   メールソフトも使いにくく
  結局、古いパソコンに戻っています。
 どういうわけか以前より速度も増して
 「ほ〜ら わたしの方が優秀でしょ」と
   サクサクお仕事してくれます・・・
  新しい方はトラブル対応として
   しばらく置いておきましょう。

 さて「全国地方議会サミット2018」の
  報告に区切りをつけなくては。

 2日目は先進議会の事例報告からスタート。
会津若松、可児、犬山、あきる野各議会議長の迫力ある報告。
その後は広瀬克哉法政大学教授の司会進行で
   4議長のパネルディスカッション。
   特に可児市議会、犬山市議会からは
 議員個人の一般質問から地域課題を取り出して、
   議会として取り組むことの
   重要性の主張がされました。

  可児市議会は会派代表質問を廃止し、
   委員会代表質問としたそうです。
市民との意見交換からの課題抽出も共通していました。
  一般質問を「花」としている議員の
    意識変革が必要です。 

会津若松市議会 目黒議長.jpg     犬山市議会 ビアンキ議長.jpg
会津若松市目黒議長  犬山市議会ビアンキ議長

あきる野市議会 子籠議長.jpg   可児市議会 川上議長.jpg
あきる野市子籠議長  可児市議会 川上議長

   4市議会でディスカッション.jpg

 次に政策実現をする議会事例として
昨年大きく構成が変わった東京都議会と
 横浜市議会の自民党の取り組み報告

その後「海外の議会制度と議会の多様性」
    という演題で 
 米国で上院議員に勤務経験のある
 中林美恵子早稲田大学教授の講演。
  ここまでで午前の部終了。

     午後からは
 多様性ある議会に向けた実践と課題」
    というテーマで
   各地の女性議長による
  パネルディスカッションでした。

武蔵野市議会、多摩市、茅ヶ崎市議会と
  女性議長が勢ぞろい。
共産、公明、無所属と、多様です。

白川静子 茅ヶ崎市議会議長.jpg   本間まさよ 武蔵野市議会議長.jpg 
茅ヶ崎市議会白川議長 武蔵野市議会本間議長

    岩永ひさか 多摩市議会議長.jpg  
   多摩市議会 岩永議長

  議長就任後に出産した、
群馬県榛東村の南千晴議員からのビデオレターも
   紹介されました。

   南千晴 榛東村議長.jpg

 日進市議会は長い歴史の中で
 女性議長はひとりもいません。
  性別、所属を問わず、
 適切な議会人事が行われる
  地方議会でありたいと
   強く思いました。

  休憩をはさんで最後に
「政策型選挙の実現に向けて」と
  早稲田大学政策研究所の
 中村健さんからの提言、総括。
 名誉職の議員の集まりではなく
 政策実現集団としての議会として
 しっかり機能していくことが
まさに地方創生につながるという
 力強いメッセージでした。

(写真をクリックしてくださいね)

 終了は5時近くなりましたが
非常に内容の充実した研修でした。
この学びを必ず活かしていきます。

さあ!9月議会への準備です!











posted by shimamura at 09:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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