2007年08月31日

小学校の英語教育

 ここ一両日、家を留守にしていたためパソコンに向かえませんでした。
 しかし。 代表質問の原稿作成と、18年度決算書を読むのに必死です。
 はじめての決算議会だからといって いいかげんなことはできません。
 監査報告書に目を通し、用語の解説を調べ、前年度と比較をする。
 う〜ん これくらい真剣に家計について取り組んだら
 お金もたまって、有効な活用のしかたができるでしょうに・・・・・

 さて、今日の夕刊に文部科学省が「小学校の授業時間を増やす」という方向性を
 中央教育審議会に示した、という記事がありました。
 小学校全体の総授業時間数を約5パーセント増加。
 高学年では英語を新設するとか。
 学力低下論争を受け、総合の時間を週1コマ分けずるという。

 日進市ではすでにAETが各小学校を巡回して
 子どもたちが「英語にふれる」活動を展開しています。
 現場を知るわたしとしては
 「教科とするならなら評価は?」「いま英語の時間には総合を使っているけど
 減らされたら、ますます中途半端なものになってしまう」
 などなど、現場の状況が心配されます。
 そもそも「小学校の英語教育」は賛否両論です。
 これから何日間かかけて、特集(?)します。



 

 

 
 
posted by waiwai-net at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小学校の英語教育の導入については賛否両論ですよね。北欧では昔から小学校での英語教育が導入されているとのこと、日本の子供達にも早い段階から英語が世界の方とのコミュニケーションのツールであり、世界が広いこと・・・などを子供ながらに学んでもられると嬉しいと思います。

海外の教育事情が学べる海外研修プログラムがありますので、紹介します。最近は北欧の学校で教育システムや小学校の英語教育を学びに行かれる方が増えています。
Posted by at 2008年04月09日 15:48
 学習指導要領の改訂に合わせて、教育現場はどのような英語教育をしていくのか、模索がはじまると予想されます。先進である北欧の情報も知っておくことが大事ですね。またいい情報がありましたらお知らせください。
Posted by しま at 2008年04月30日 00:18
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