2018年01月21日

パソコンの寿命って?

    修論を提出後も授業はあり
      口述審査の準備や
   通信42号の原稿まとめやら・・
   24日には「議会基本条例」の
 パブリックコメント案もまとめるお役目もあり
  なんだかんだバタバタ日々が過ぎていきます。
  
   ところで今使っているパソコンは
     記憶に間違いがなければ
    2010年に購入したので
      そろそろ8年目。
 最近時々、シャットダウンすることがあるものの
    仕事上、特に問題はないし
   ダウンロードのスピードも速い。
  Windows10にアップグレードした後も
   サクサクとは動いてくれてます。

  このまま使い続ければいいとは思うものの
  パソコンの寿命っていったいどれくらい?
  「使えなくなる時」ってどういう状態?と
      ナゾを抱えております。

  いずれにしても(わ!議会答弁用語だわ)
   バックアップはとっておくことが
     無難ということでしょうね。

  明日は手術後1年のMRI検査と検診です!





  
  


   


posted by shimamura at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

本年もよろしくお願いいたします 修士論文完成!!

      1月11日の今朝
  無事、修士論文を提出いたしました!!
  
  クリスマスも大掃除もお正月もなく
  とにかく書き続けた3週間でした。
  
      修論表紙.jpg

      論文テーマは
「子ども条例制定自治体における教育と福祉
 〜特別な支援を要する子ども施策に焦点をあてて〜」

 「子どもの権利条約」「障害者権利条約」
 「児童福祉法」「発達障害者支援法」
 発達に困難を抱える子どもへの法整備は
      進んではきたけれど
 公的な支援はしっかり整備されているのだろうか。
 早期発見、ライフステージを通しての一貫支援は
 教育と福祉がつながらなければできないけれど
     それぞれの地方自治体は
 大きな課題にどのように取り組んでいるのか

    この「問い」に対して     
  子どもの最善の権利を保証するとしている
 「子どもの権利条例」を制定しているまちなら
  きっと積極的な施策を展開しているに違いない
      という仮説を立て、
  全国の「子ども条例」制定自治体を調査。

 50の自治体が特別に支援を要する子に対して
   どんな組織でどのような拠点で
     施策を展開しているのか
   各計画への位置づけはあるのか
     独自の取り組みは?
   共通項目について調べた結果を
   制定年度別に並べて一覧にしたら
   非常に興味深い結果が出ました。

 東京都日野市と北海道芽室町の現地調査も
  特筆すべき個別事例として記述。
    調査を分析しての知見と
 今後の課題をまとめることができたことは
   おそらくこれから仕事にも
   活かしていけると思います。

 と〜にかく提出することができて
   超超 うれしいですっ
 お読みになりたい方は大歓迎ですよ〜

さて!これから遅れている通信を出さなくては。
  
    みなさま 本年も
 どうぞよろしくお願いいたします!!


  

   


   



  


  
  
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2017年12月27日

今年もお世話になりました!

   ずーーーーーーっとブログ更新せず 
  「島村どうした?」と思われている方も
   (それほどいないか・・)
  
   12月議会が閉会してから
    ようやく修士論文に没頭
   とにかく必死で書いています。
  全国48自治体を細かく調査したので
    まとめるのがタイヘン。
   果たして1月10日の期日に
    間に合うのでしょうか

      ということで
 今年はクリスマスもお正月もありません。
    ブログも再びお休み
  無事提出できましたら再開します。

 みなさま、今年もお世話になりました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします!!
  
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2017年12月09日

道の駅

     いつにも増して追われる毎日で
 10日くらいブログ更新から遠ざかっていました。
   12月議会は一般質問が終了し
    委員会審査が進行中です。

  私の所属する市民建設常任委員会は月曜日。
    この週末に質疑を整理。
    その後の火曜日には
  「議会基本条例見直し案」について
   検討委員会で協議するために
   座長として論点整理も必要。
    その合間に修論の執筆。
   いくら時間があっても足りません

  今議会で一般質問でも予算委員会分科会でも
   「道の駅」を中心に取り上げています。
     今月18日に第3回の
  「道の駅整備検討委員会」が開催予定で
 だいたいの「基本計画」のパブリックコメント案が
     公表される予定ですから
  今のタイミングで議会での議論は必須。

 「限られた投資的経費の中でスクラップビルドが必要」
    事あるごとに市が答える言葉と
   どうしてもリンクしない事業であり
  しかも通過する人を対象とする「道の駅」に
  子育て支援、NPO、コミュニティ支援という
   市民対象の施設も複合して入れるという。
   どのような施設が投資にみあうだけの
      市民ニーズを満たすのか
     積み上げた議論のないまま
 いったい概算でいくらの事業を進めるというのでしょう。
  すでに「基本設計」の経費1870万円が
       計上されています。

   一番の疑問は、こういう複合施設を
   民間に指定管理させるというけれど
    前例はあるのか?ということ 
      月曜日の審査では
  そこまで質疑できるかわかりませんが
    なぞは深まるばかりです。

    保育士さんの処遇を改善し
    保育スタッフを充実させる
    待機児童をゼロにするために
 保育園、放課後児童クラブをさらに整備する
  それこそが子育て世代が今求めている
  「足りていない」政策であることは明らか。
  今どき巨大公共事業に手を出すリスクを
    本当に詳細に分析しているのか
 市民合意をどのようにつくりあげていくのか
     説明責任が問われます。

 議会としても特別委員会設置が必要かもと
   真剣に思い始めているところ。
二元代表制機関の力量が試される時だと思います。
  
    
   


  




  




  
  
  
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2017年11月29日

12月議会開会しました。

   本日12月議会が開会しました。

  すっかり遅くなってしまいましたが
 今回の一般質問のテーマをアップします。
    登壇日は12月4日(月)の3番目
  
1)孤立死を防ぐ方策について問う
★日進市でも孤立死(この定義も重要ですが)の
 事例を聞きます。発見が遅れるケースも。
 これから増加することも予測され
 複合的な対策を求めます。

2)子育て・子育ち支援の充実を求める。
★子どもへのライフステージを通した一貫支援は
 多くの子どもが生まれる日進市の最優先課題。
 「サポートブック」「豊かな食事の提供サービス」
 「見落とされがちな子どもたちへの支援」を
 キーワードとするとともに
 「子ども・子育て支援事業計画」への
  反映も求めます。

3)「道の駅」の必要性について
★今回のメインテーマ。
 大規模な公共施設の建設であるにも関わらず
 その機能について丁寧な話し合いがなされないまま
 施設規模とか外枠ばかりの「基本計画」が
 進められています。
 特に今ある既存施設の何が足りなくて
 「道の駅」に入れ込まなければならないのか
 まったくわからないというのが市民の素朴な疑問。
 しっかり時間をかけて問いたいと考えています。



  



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posted by shimamura at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

芽室町視察研修報告その3 〜改革度全国1位 芽室町議会〜

  またまたアップが遅れてしまいましたが
  芽室町視察研修報告のその3です。

 「ばあばの台所」をあとに芽室町役場へ。
   正村紀美子議員も同席の上
  芽室町議会事務局長、仲野さんから
  芽室町議会の取り組みについて
   レクチャーを受けました。

 早稲田大学マニフェスト研究所による
  「全国議会改革度ランキング」で
 2年連続第1位となっている芽室町議会
  ホームページを見ただけでも
意欲的な取り組みを行なっていることがわかります。


 議会のスケジュールが一目瞭然
 広聴機能を強化しており
 各学校のPTAや高校生とも
 積極的に意見交換しています。

 本会議、委員会のみならず
 全員協議会も会議録、録画、資料も公開
「議会モニター制度」「議会サポーター制度」を導入。
 外部の第3者意見を大切にしています。 

 そして「PDCAサイクル」を行政に求めるだけでなく
 議会も政策形成サイクルを回そうとしている


 また議会に寄せられた意見を
 「ホットボイス」としてHPで紹介
 「わかりやすい 開かれた議会」を実践しています。

 芽室町議会は年間の活動を「議会白書」にまとめていますが
 通常の議会ではなかなかできないこと。
 年間の会議回数153回(H28年度)も驚きです。

 まだまだ先進の取り組みは色々ありましたが
 これら一つ一つの取り組みについて約1時間半、
 仲野局長からじっくり説明をいただきました。
 日進市市議会の活性化に向けて
 提案したいことが数多くみつかった
 貴重な研修となりました。

  芽室町議会視察研修.jpg 仲野局長、正村議員と

 学び多き1日でしたが
 今回の視察研修で得たことを
 12月議会でもしっかり活かします。

  

















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2017年11月22日

芽室町視察研修報告その2 〜九神ファームめむろ〜

   質問通告を終え、さらなる調査をしている所
   また通告テーマについてはアップします。

    さて、芽室町視察研修報告その2は
    「九神ファームめむろ」について。
    
   子育て支援課の清末さんのレクチャーのあと
  車でしばらく走って「九神ファームめむろ」へ。
 ここは農福連携による就労継続支援A型事業所です。
   障害者を雇用し6次産業化した成功例として
      全国表彰を受けた事業所、
   まずホームページをご覧ください。


     こちらは設立経緯です↓

  この事業を生み出した「プロジェクトめむろ」について

        九神ファームB.jpg  

    ここで働く人たちの手によって
   皮をむかれ刻まれた芽室産のじゃがいもは
    全国販路を持つ別会社によって
   ポテトサラダになり販売されます。
   そしてしっかりと自立できるだけの
     お給料を稼いでいます。
   
   九神ファーム@.jpg  九神ファームA.jpg

 すごい集中力!作業が早い!ポスターもすてきです。

愛知県内では補助金頼りの「就労継続支援A型事業所」が
  突然事業継続が困難になる例が続きました。
   理解のある民間企業と組むことで
 一歩進んだ取組ができるモデルがここにあります。

        九神ファームC.jpg

    見学のあとは、出資企業である
「クック・チャム」経営の「ばあばの台所」で昼食。
    ここでも発達障害を持つ方が
  いきいきと働いていらっしゃいました。
    卵焼き定食800円。絶品

     ばあばの台所.jpg

芽室町は首長が変わっても取り組み変わらないよう
「障害児及び障害者の自立支援に関する条例」を
      制定しています。
 その根底には「子どもの権利条例」もある。

 理念に支えられた政策づくりの重要性を
実践現場で見せていただいた貴重な機会でした。
   




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2017年11月19日

芽室町視察研修報告その1〜「発達支援システム」〜

   先週、北海道芽室町に視察研修に行ってきました。
    帰ってきた翌日が一般質問の通告期日
    その後リハビリ、人間ドックと続き
   バタバタしていて報告が遅れてしまいました。
     非常によい視察研修でしたので
     しっかり報告したいと思います。

    先週月曜日午後に、今月25日開催の
  「日進市議会議会報告会」のリハーサルを終え、
       その足でセントレアへ。
     夕方6時半頃、新千歳空港に着き
    そこから「北都交通バス」に乗り換え。
    工事渋滞もあって帯広駅前に到着したのは
     もうすぐ日付が変わる深夜でした。
      やっぱり芽室は遠かったですね〜

  翌日の朝「帯広」駅からJRで「芽室」駅に移動。
     「市民派議員塾」のお仲間の   
 芽室町議会議員の正村紀美子さんが待っていてくださり
   「芽室町児童発達支援センター」まで
      送ってくださいました。

   駐車場で耳の長いエゾリスに遭遇
 (わかるかな?クリックしてみてください。)

       エゾリス修正.jpg 

     視察対応をいただいたのは
    子育て支援課発達支援係 係長
        清末有二さん。
  もとは小学校の特別支援学級担任経験のある
       教員だった方です。
    今回ぜひともお聞きしたかった
    「発達支援システム」について
 パワーポイントをもとに説明していただきました。

 芽室町はH18年に「芽室町子どもの権利に関する条例」を制定
       これを踏まえて
「すべての子どもたちの自立に向けた
         支援をすることが自治体の責務」として
 H21年に「芽室町発達支援システム」を構築しました。
    このシステムをひとことで言えば
 「それぞれ点で頑張っていることを線でつなごう!」
      その柱は以下の2つです。

1)保育・教育・福祉・保健・医療・就労の関係機関、
 または外部機関の協力を仰ぐ「横の連携」によるサービスの提供

2)個別のケースごとの就学前から学齢期、さらに就労に至るまでを
 機能的につなぎ、一貫性と継続性のある「縦の連携」による
 サービスの提供

  このシステムは「滋賀県湖南市」がモデルになっており
 湖南市のシステムに関わった有識者からアドバイスをもらって
  自治体として有効なしくみを検討したそうです。
 特に、「連携協議会をつくって情報共有するとか、単に
 人を配置するだけでも形骸化して進まない。総合的な取り組みを」
 ということを指摘されたとのこと。その通りと思いました。

   総合的な取り組みのために、小学校からの割愛人事により
     特別支援教育に精通した現職教諭を
    「子育て支援課」に配置(これが清末さん)
       コーディネーター役として
 支援の一貫性と継続性を目指した「個別支援計画」の作成の助言等
    相談、研修体制の充実と関係調整を図っています。

  とくかく子どもが生まれてから就労して自立するまで
    重層的な支援体制が整備されているのですが
        すべてを書ききれません。
   以下の報告書を見ていただければ、よくわかります。

「芽室町発達障害者等支援都市システム事業報告書」H23
  
     発達支援システム@.jpg  発達支援システムA.jpg

    このシステムにとって重要な要素が
  「子育てサポートファイル めむたっち」
  児童の情報が一冊のファイルにまとまっている事で
     必要な時に必要な方、機関へ
    正確な情報を引き継ぐことができ
  タイムリーに必要な支援を受けることができる。
  対象は「すべての子ども」という所がミソで
  母子手帳を補完するような様式となっています。
  障害受容ができない保護者にも受け入れやすい
    とても有効な取り組みだと思いました。

   そして就学後の学校教育においても
  「芽室町読み書き支援スクリーニング」
  いわゆるLD(学習障害」の子への
   チームでの支援体制を整えています。
  
  さらに就労〜生活・自立支援サポートへ 
    こちらは次回報告します。


   
  
  

  

      



  
    

   

   


  
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2017年11月12日

わいわい通信第41号発行!&第2回「市民派議員塾」

     とにかく目が回る忙しさで
  お知らせがすっかり遅れてしまいましたが
   わいわい通信第41号を発行しました!
  本日の日曜日、中日、朝日、毎日新聞朝刊に
       折り込みました。
  オレンジ色の通信、ぜひお読みだください

   先週木・金と通信を印刷しながら
   大学院の授業のレポートを書き
    土曜日は新聞店に運び込み
  脱原発の市民運動の会議に出席した後に
    「ウィルあいち」に移動、
「第2回市民派議員塾・特別上達編」に参加しました。
 いつもながら講師の寺町みどりさん、知正さん作成の
   オリジナル資料は本当に素晴らしく
どれくらいの時間とエネルギーを使ってくださったのかと
   あらためて、この講座に参加できることを
       幸せに思いました。

 講座の内容はこちら 知正さんのブログより

  今週は12月議会の通告期間となります。
    その質問テーマとも深く関連し
   また研究テーマにも深く関係するため
   急きょ、北海道芽室町に出向きます。
     明日夕方の飛行機で飛び
       深夜に帯広着、
  翌日1日研修して翌朝現地を発つという
     強行軍ではありますが
 特別支援を要する子どもたちのための
  独自の「発達支援システム」を開発し
  農福連携での就労支援も取り組む福祉政策と
    なんといっても2年連続で
  「議会改革度ナンバーワン」となった
   芽室町議会の取り組みについて
     お話をお聴きします。

  「市民派議員塾」で今日も一緒に勉強した
    芽室町議会の正村紀美子議員に
   案内同行をいただけるということで
      とても心強い。 
  LCCも利用するのでお天気が心配ですが
     しっかり勉強してきます!

    


   
  

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2017年11月04日

女性の政治参画 日本は世界的に後進国

   あっという間に11月となり
  この3連休も先送りしていた仕事を
  ひとつずつ片づけているところです。

     さて、今回の衆院選の結果、
女性代議士の割合は10.8パ―セントと微増しましたが
  国際的にみれば193か国中、161位。
 「世界経済フォーラム」によれば
 「男女間格差」は144か国中114位。
 議員や閣僚に女性議員が少ないことが
   大きく影響しています。
 安倍内閣に女性閣僚がたった2人
  という状況を見れば明らか。

 女性の政治参画への道はまだまだ遠い。
   ジバン、カンバン、カバンがないと
 どうにもならない世界が厳然とあるわけで
   やはり「クオーター制の導入」など
 制度を大きく変える必要があります。

  女性・子どもの立場の政策は
  やはり女性議員でなければ
 当事者意識を持って取り組めない。
   少子高齢化が進む中
女性議員を増やすことは最優先だと思います。

 衆院選の結果や、男女格差の報道を見て
   色々考えさせられる中、
 映画「ドリーム」を見てきました。
 天才的な能力を認められながらも
 黒人で女性であるということで
NASAでの不条理な待遇に立ち向かった
 3人の女性の実話。感動しました

 「ドリーム」オフィシャルサイト

 長久手イオンシネマで9日までやってます。


  
   








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2017年10月25日

勝ちました

     嵐のような12日間が過ぎ
 台風の経過も一緒にハラハラドキドキの投票日
   山尾しおりは小選挙区で勝利しました。

     中傷合戦になることなく
   クリーンな選挙を展開できたことは
  相手候補にも敬意を表さなければなりません。
   お互い政策を主張し、有権者に問う
     がっぷり四つの選挙戦。
    結果は僅差で勝利しましたが
  無所属の候補は小選挙区でしか道がなく
    本当に良かったと思います。

  毎日政策テーマを語った「しおりチャンネル」

    今日の毎日新聞夕刊に
   象徴的な記事が掲載されたので
    ぜひ読んでくださいね。
  女性たちが下から押し上げた選挙
 国会議員の1割しかいない女性議員の現実
 日本の政治風景はまだまだ変わらないけれど
  一石を投じた選挙戦だったと思います。

「山尾氏勝たせた女性の現実」

  選挙終わってほっとする間もなく
 市民派議員塾の課題と大学院のレポートに
     追われています。

  きのう、授業のあと思い立って
 長久手IKEAに立ち寄ってみました。
   閉店1時間前でしたから
   比較的すいてはいたものの
   家族連れでまだまだ賑やか

   動線がうまく考えられていて
 リーズナブルで北欧のデザインが可愛く
  生活雑貨ひとつひとつが見てて楽しい
  人気が高いのもうなづけます。
  ミートボールも美味しかったですよ

  
     イケアミートボール.jpg

   ちょっと寒くなってきました。
   体調管理には気をつけましょう〜
   
      毛布と一緒のコタ.jpg
   明日から委員会視察です。
  
   
   




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2017年10月17日

衆議院議員選挙 アベ政権に「立ち向かう」ために 

     衆議院選挙真っ盛りです。
  
 今回初めて国政選挙に関わることにしました。
 この解散にはまったく納得がいきませんが
  民主主義をないがしろにするアベ政権を
  変えるひとつのチャンスであること
 信念を持って権力と対峙することができる
  稀有な女性政治家を失いたくない、
    という思いからです。

      国政選挙において
 無所属というのは大きなハンディを負います。
 組織も資金もポスター等の優遇もありません。
     車も1台しか回せない。
         有志市民が
 まちのすみずみまで政策リーフレットを配り
    候補者は車に乗りっぱなしで
 ひとりでも多くの人に出会って話をしています。
   市民派メッセージ選挙の国政版
    全国でも珍しい形の選挙です。

    とにかく全力で支えるしかない。
 県内の女性議員も連日応援に入ってくれています。

今晩 夜7時から日進市民会館小ホール で 
  山尾しおり「立ち向かう集会」を開催します。
  ぜひお誘いあわせの上、ご参加くださいね!

  アベ政権に立ち向かうため

    あなたの1票を

    山尾しおりに

    託してください!!



   
  
  


   
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2017年10月06日

アベノミクスは失敗

  あっという間に10月も6日です。
   
  国政は日ごとに状況が変化し
  かつてないほどめまぐるしい。

  「希望の党」はあっという間に
  第2自民党であることを露呈し
   転身した「元民進党」議員は
 真逆の政策を示す「希望の党」について
 有権者にどう説明するのでしょうか。

  ところで決算の結果をみると
 国の税収は約8200億円の減収
 所得税も、法人税も、消費税も
 のびていない結果が出ています。
    アベノミクスは
  一部の大企業を潤しましたが
   中小企業は低迷を続け
  収入の格差が広がりました。

  夫婦二人で働かなければならず
   非正規雇用がどっと増えて
 その影響で保育園も学童も足りない。
 明らかにアベノミクスは失敗しているのに
  安倍政権はまったく反省をしません。

このまま進めば国民全体の幸せにつながらない
  「アベノミクスでよいのか」を
  国民は示さなければならない。
  衆院選は大きなチャンスです。



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2017年09月26日

大儀なき解散へ

    安倍首相が記者会見し
   衆院解散の理由をのべた。
2年も先の消費税の使途について問うとか
  北朝鮮への対応の仕方を問うとか
  こじつけも甚だしい理由で
まったく国民をバカにしていると思う。

   憲法53条に則り、
 野党が求めた臨時国会の収集を
  3か月延ばしたあげく
 「モリカケ隠し」のために
  冒頭解散をするという暴挙。
   首相の憲法軽視は
今に始まったことではないけれど
あまりにもこの国を私物化している。

 この選挙で鉄槌を下さねば
わたしたちの未来が脅かされる。
  正念場だと思います。

 さらに頑張ってリハビリしなきゃ
リビングはすでにジムと化しています。
歩くスピードは時速5キロまでになり
  早歩きできるまでもう一息!

  



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2017年09月19日

あれから2年

     
   委員会審査が終わりました。
 今週、市民のみなさんとの意見交換を経て
  採決について検討することになります。

    今日は9月19日。
  安保法制が強行採決されてから
    丸2年が経ちました。

  「抑止力となる」という理由は
  まったく間違っていたことは
    現状が物語っています。
 米国と一体とみなされている日本は
  戦争に巻き込まれる一歩手前まで
     追い込まれている。
   国民に知らされることなく
  米軍への給油等後方支援も実行され
  本当に危険な道を突き進んでいます。

  自己が招いた重大な局面にあって
    国民を守るどころか
 党利党略によって政治的な空白をつくるという。
     あまりに横暴な
  安倍首相の思惑通りにいかないことを
  いまこそ国民が示さねばなりません。

    先週から連休にかけて
  この思いがさらに強くなった
     3つの講演会
  
    事前学習会(池住).JPG
「ドイツはなぜ脱原発に舵をきれたのか」
  池住義憲さん at にぎわい交流館

    木村草太さん.JPG
「憲法の未来ー9条『改定』問題を中心に」
  木村草太さん at 鯱城ホール

   
   おしどりマコケン 半田.JPG
 「おしどりマコケントークライブ」
  at 半田市 アイプラザ半田

   マコさんの報告に
  ドイツはナチスを反省し 
  権力におもねることなく
  最後のひとりになっても
自分の意見を言う国民を育てていると。

「愚かな民が 愚かな政治家を生む」

 本当に深い言葉だと思います。







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2017年09月11日

9月議会開会中

  10日もブログを更新してないうちに
   9月もあっという間に11日。
  9月議会は開会し、一般質問が終了
  明日から委員会審査が始まります。

    今議会は大事な決算議会。
  特に自分が委員として所属している
    「市民建設委員会」は
   マイナンバー制度、道の駅、
   スマートインターチェンジと
 政策選択で議論になっている事業があり
   どのように質疑を深めるか
  考えをめぐらせている最中です。

  一般質問より重要といえるぐらい
  市長から提案された議案について
  あらゆる角度から検証する議案質疑。
 議員として、手は抜けないという気持ちで
   今回も臨みたいと思います。

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2017年08月30日

9月議会一般質問テーマ

    北朝鮮のミサイル発射は
 政府が防衛費を際限なく投入しても
  結局どうにもならない現実を
  突きつけられた感じがします。
  何より戦争にならない努力を
   最大限にしてほしい。

そんな中ですが、9月議会が目前です。
  今回の一般質問のテーマは・・

1)市民のための情報公開制度の運用がなされているか

2)「被災者支援システム」の導入について

3)スクールソーシャルワーカーの配置拡充を

4)地域支え合いのための人づくりをどう進めるか

以上の4つです。

 この議会もなかなか大変。
   決算議会ですから
昨年度の市の事業の執行状況を精査
   課題を洗い出し、
現在進んでいる次年度予算編成にも
反映するようにしなければなりません。

  特に自分の委員会では
 「くるりんばす」「道の駅」
「スマートインターチェンジ」についても
  議論することになると思うので
   今から気を引き締めて
   論点整理をしていきます。

   仕事に没頭していても
   ネコが膝に乗ってくると
  しばし中断して癒される毎日。

   こんなに小さかったのに

    ベビー リタコタ.jpg

    大きくなりました!

    リタコタ5ヶ月.JPG

    明日で満5カ月です。

    

  


  
  
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2017年08月28日

全国政策研究集会in新潟 〜分科会&事後オプション〜

   今日は9月議会の議案説明&市政報告がありました。
      スマートインターチェンジは
    国が調査対象として動き出すようです。
     五色園で業者が採掘した後
    原状復帰をせず放置していた土地は
  保安林を含め市が購入することを決めたとのこと。
   9月議会でも議論となることでしょう。

  さてもう少しだけ「全国政策研究集会in新潟」について
        報告させてください。
  
     研修会3日目午前中は、第2分科会
  「議会改革 自治体議員の役割を今問い直す」に参加。
 久しぶりに元我孫子市長の福嶋浩彦さんのお話をお聞きし、
  これから自治体議員の向かうべき方向が見えました。

 午後はオプションツアーで、佐々木寛さんが代表を務める、
       市民エネルギー協議会
  「おらってにいがた」について説明を受けました。

 市民ソーラー発電が生み出す新しい地域社会をめざし、
 2014年に設立されたこの協議会は、現在会員数150名。
 新潟市環境政策課スマートエネルギー推進室が呼びかけた
    「市民発電勉強会」をきっかけに
おらっての電気をつくろ!」とキックオフイベントを開催。
       協議会を母体に、
 事業運営は株式会社にというスキームにしたそうです。

   土地、屋根探し始め、資金づくりと
     大変なハードルを越え、
 新潟市の全面協力を得て、公共施設を中心に
20箇所に太陽光発電システムを取り付けることができました。
  昨年度の運用実績は105パーセントとのこと。
 現在は第2期分として25カ所に設置予定だそうです。

   説明のあった黒崎市民会館の屋上と、
 畑を借りての太陽光発電の設置場所を見学。 
  新潟市の市民力の強さに驚きました。

 おらってにいがた@.jpg おらってにいがたA.jpg

       おらってにいがたB.jpg

 ところで、研究集会の2日目午前の空いた時間に
 新潟市議に「ぜひ見ていって!」とおすすめされた
  「新潟市中央図書館」をみてきました。
中へ入って「ん?なんか日進の図書館に似ている・・」と
    職員の方にお聞きしたところ
  同じ「岡田新一設計事務所」のデザインで
  日進市と同じく10周年を迎えたそうです。

    新潟市中央図書館.JPG
      
          雰囲気似てるでしょ

     さて、決算書のチェックに戻ります。
           
  
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2017年08月24日

全国政策研究集会in新潟 〜基調講演&分科会〜

   いや〜今日は暑かったですね!!
   昼間は市役所にいましたが
   外気温は36℃でした・・

   さて新潟報告の続きです。
  
 「全国政策研究会」第1日目は
   基調講演と分科会その1
     基調講演の講師は
  日本社会事業大学長の神野直彦さん。
演題は「分かち合いの財政で地域再生を実現する」

お話の前半部分は哲学的な社会状況分析でしたが
    後半は財政学をベースに
   今の日本の危機的な状況は
  「他者への無関心」の広がりであり
 それは環境への無関心につながっている。
 (数字的には10年前は56.8%→40%へ)
   社会保障を充実させることで
格差と貧困がなくなることは他国が示していること。
      そのためには
旧来型社会的セーフティネットを張り替えること等
  「目からウロコ」の内容でした。

  その後のトークディスカッションは
  神野さんと新潟県知事の米山さん、
 それに新潟国際情報大学の佐々木寛さん
    コーディネーターは「
 自治体議員政策情報センター」所長で
   元国立市長の上原公子さん。
 「共生と連帯社会をどうつくりあげるか」
       をテーマに
     自治体の役割について
   多面的な議論が展開されました。

 新潟集会@.jpg 新潟集会A.jpg

 続いて3つの分科会に分かれて討議。
   わたしは第3分科会の
 「子どもを地域・社会で育てる」に参加。
 新潟県立大学の小池由佳さんの問題提起と
 実際に「子ども食堂」「子どもシェルター」で
  活動されている方の実践報告。
  経済的な理由からの生活不安が
  どれほど子どもに影響するのか
      痛感しました。

   終了したのは午後6時半!
 2日目の集会については明日報告します。
  
  



  




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2017年08月23日

全国政策研究集会in新潟 〜原発を視察〜

  あっという間に9月議会の質問通告期間
   昨日朝、事務局に通告を提出
   その足で恒例の決算勉強会へ
 平成28年度の決算審査がメインの9月議会
  決算書とにらめっこの毎日が始まります。

   通告した質問内容については
   すぐにアップする予定ですが
    先週3日間参加した
 「全国政策研究集会in新潟」について
    少し報告したいと思います。

  新潟国際情報大学で開催された集会は
 今回で9回目ですが、私は初めて参加しました。
        テーマは
  「分断と差別から共生と連帯の社会へ」

  集会に先立ち、事前オプションとして
 「柏崎刈羽原発」の視察に参加しました。

 敦賀、美浜、もんじゅなどの原発施設を
   外から眺めたことはあっても
  これまで原発内に入ったことはありません。
 テロ対策もあってか、入場許可はとにかく厳重。
   事前に免許証コピーを送付しておき
   当日も免許証の提出を求められました。
  これって個人情報の収集に当たらないの?と
    同行した元国立市長の上原さんが
  職員に強い調子で意見をされていましたが
    とにかくそうしてくださいと。

  原発見学の前に、どの原発にも併設されている
 PR館の中で、柏崎刈羽原発の安全対策について
      説明を受けました。
   耐震や津波対策についてですが
  実は災害時に職員が逃げ込む免震棟自体の
   耐震が不足していると指摘があり
 今後、5号機の敷地にあらたに建設するとのこと。
   その上カサ上げした岸壁の土台が
  液状化する危険性があることもわかって
 これからの安全対策に6800億円かかると
   東電職員は淡々と説明していました。

 柏崎刈谷原発@.jpg  柏崎刈谷原発A.jpg
  (クリックしてね!)

      柏崎刈谷原発B.jpg 

    その後、バスで原発構内に。
    写真撮影は一切禁止でした。

     福島原発の爆発の際に 
   大量の冷却水が必要だったため
  これに備えて何十台もの消防車両が
   敷地にずらりと並んでいました。
このメンテナンスにいったいいくらかかるのか・・

   現在は7機とも停止している
    世界最大の柏崎刈羽原発。
田中角栄が政治的に動いて誘致をしたそうですが
      高校生の頃から
 40年以上反対運動している方のお話では
情報隠蔽、データ改ざん、利権がらみの不正を
   何度となく明らかにしたことで
   再稼働を阻止しているとのこと。

   行ってみて改めて実感しました。
  
     原発はいらない!!






  
   
  




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