2016年07月18日

ありがとう 尚子さん

   ブログには個人的なことを書くことは
     通常控えているのですが
 今日はわたしにとって大切な人のことについて
     書かせてください。
 こんな素晴らしい人が存在したことを
  多くの方に知ってもらいたいから。

   尚子さんに初めて出会ったのは
 日進市の「人にやさしいまちづくり」計画策定に
   関わった時だったと思います。
   わたしはまだ1歳の娘を連れて
  子育て世代から委員として参加しました。
  尚子さんは障害者団体ボランティアとして
   同じく委員として参加されており
 一緒に市内公共施設チェックをしたり
   車いす、ベビーカーを引いて
     まち歩きをしました。
 こんなに聡明で心の温かい方がいるんだと
  そのお人柄にすっかり魅了されたのです。

 その後、弱者のために働く市民派議員として
    選挙に立候補されると聞き
    絶対当選してほしい!と
    スタッフの一員なりました。
  政策をきちんと伝えるメッセージ型選挙
  人と人とがどんどんつながっていく
   ネットワーク型選挙をつらぬかれ
     関わったメンバーが
 「選挙って楽しいね!」と言い合える
     そんな選挙でした。
  
  当選されてからは本当に弱者のために
 特に障害福祉、子育てや男女平等に関する
政策提案にどんどん取り組み 既得権とも戦い、
税金の無駄使いも厳しくチェックされていました。
「予算書、決算書を抱いたまま朝になる」という
     ハードワークに加え
  当時は議会内でも様々なことがあって
    獅子奮迅されていました。

  2期目の最初の年に大きな病気をされ
 さらに別の病魔も尚子さんを苦しめました。
    けれど、闘病しながらも
  けっして働き方をゆるめることなく
 全力で議員のお仕事を務めていらっしゃった。
   「仕事は志(こころざし)」
  ということを見せてもらっていました。
 最後の議会質問は、傍聴席で拝見しましたが
尚子さんは座ったまま ハンカチを握りしめながら
 障害を持つお子さんの保護者の思いを訴え
  静かに炎が燃えているような質問でした。
 市民派議員として 完全燃焼された瞬間でした。

  その後はわたしが議会に入りましたが
    色々迷うことがある際は
    必ず相談していました。
 市から障害者扶助料の削減の提案があった際は
  当事者側としての運動を徹底されました。
   最後の最後まで弱者に寄り添う
    そんなすごい方でした。

   お料理が上手で、ほがらかで
 平和をこよなく愛し、いつもまっすぐで
このまちにたくさんの種まきをしてくださった。
 わたしたちにとって 宝だった方が
   この国の行く末を案じながら
  今、虹の橋を渡ってしまったことに
     茫然としています。

   でも悲しんでばかりいては
   尚子さんにおこられてしまう。
 受け取ったバトンを絶対に落とさないよう
  走らなければならないと思っています。
 「やさしいまちで暮らしたい」という
     尚子さんの思いを
   ちゃんとつないでいきたい。

   これからも見ていてくださいね。
 わたしもまっすぐに 歩いていきますから

   夏でも咲くアンネのバラ.JPG  ゆったりお花.JPG
   



  
   
   

  



  
  
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2016年07月10日

参議院議員選挙

   参議院選挙の開票結果速報を
    テレビで見ています。

    非常によく民意を反映した
  選挙結果ではないかと思いました。
   もちろん事前の予測通りに
   自公はやはり強かったですが
 一方で野党統一候補を立てた1人区では
   沖縄、東北、三重、山梨など
  32地区のうち11区で勝ちました。
 この地区では争点がはっきりしていて
 現政権への課題が浮き彫りになっていた。
      野党共闘は
  一定の効果があったと考えます。

 ここ愛知では4つの議席を与野党で分け合い
 「いのち♥女性ネット」の推薦候補からは
 民進党の伊藤たかえさんが当選しました。
なんといっても演説力とアピール力がすごかった。
    共産党のすやまさんも 
  非常によい候補者だっただけに
    本当に残念でした。  
 高校、大学と同期の斎藤候補も無事2選して
  ほっとしました。よかった よかった。

 最終の結果を待たなければなりませんが
  改憲3分の2を阻止しよう!という
 歯止めはかかっていた選挙だったと感じます。

   これで終わりではありません。
当事者としての国民がやることはいっぱいある。
 手をつないで頑張らねばと思います。

     この選挙のゆくえを
  きっと見届けたかったでしょうね。
 虹の橋を渡ってしまった かの人を思い
     涙が止まりません。
  
  








  
  


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2016年07月03日

学ぶのは楽し

      7月になりました。
    参議院選もたけなわ
     わたしとしても
  できることを色々やっています。

   ところで今年4月から
  大学院でも学んでいます。 
  教育と福祉の融合をめざし
   開設された研究科で
 長期履修制度も認められるため
  社会人も多く在籍しています。
  今年は4つの特講を履修し
 仕事の合間に宿題をこなしています。

  「言語発達支援論特講」では
「ことばの発達の謎を解く」という本を
  院生9人で丁寧に読んでいます。
人がどのように言葉を習得していくのか
 幼児を対象の興味深い実験をもとに
   書かれている内容のもの。
  実際に障害児施設などで
 お仕事をしている人も多いので
 とても話が盛り上がります。
 今後は発達段階に合わせて
 どのような支援が必要かという章に
   進んでいきます。

 「地域社会学特講」の教授は
 県内の各自治体の取り組みに
  様々な形で参画された方。
 4月〜5月はコミュニティ支援について
歴史的にどのような理論で進められてきたか学び
    6月〜7月にかけては
 実際にどういった形で「地域包括ケア」や
ソーシャルワーカーの配置、拠点づくりなど
   各地で進んできたのか
 その成果と課題について学びました。
 長久手市や愛西市などの資料もふまえ
 施策の背景にある考え方なども知り
 非常に参考になる学びが続いています。

  「発達援助学特講」は
 子育てにおいて、保育において
 適切な支援とは?をテーマに
  学びを進めています。
    教科書は
「育児のなかでの臨床発達支援」
 3人の院生で交代に報告者になり
  章、節ごとに内容を分析し
  意見交換をしています。
 教授は愛知県の子育て関係の
  審議会委員もされており
非常に見識が深く、引き出しが多く
 どんな疑問、課題についても
  参考文献や資料を次々と
  提示してくださいます。

 親になること、そこに生じる問題を
 行政がどう支援していけばよいのか
  考察していくわけですが
   先週の特講で先生は
「児童福祉法第2条は国、地方自治体の責務を
 定めてあるけれど、親の責務と同列ではない。
 より上位の責務を示している」と
    示唆されました。
 ちょうど、6月議会の討論で
公設の児童クラブをすべて廃止するのは
  放課後の児童健全育成について
  自治体の責務を放棄することだと
   述べたところだったので
 この言葉に心から納得しました。

  そして「学校経営論」
  こちらは超ハードです
    なんと1対1。
 教授は「教育行政法」のご専門。
 4月〜6月は、「旭川学力テスト訴訟」の 
  最高裁判決の立論構成を分析
 判決に関する各学識者の論文を読み
 さらに自分の私見を加えるということで
   毎週、ウンウンうなりながら
   宿題と格闘しています。
 でも深く読み込んでいくうちに
 国家権力と教育の自由の問題や
    それが歴史的に
  どのように構築されてきたのか
   今につながってきたのか
夜明けのようにわかってくるのです。

「この最高裁判決は国の主張を認めたものですが
 権力乱用とならないよう、歯止めをかけています
  それはどこですか?」 という教授の問いに
 「ここと・・ここですか?先生」と答え
 「そうですね。だから今回の教育基本法改正に際して
  この部分は変更されなかったのです」
 とのコメントを頂いた時の喜びといったら
  これがまさに「学ぶ喜び」だと思いました。

  今は「家永教科書検定訴訟」の
  「杉本判決」を読んでいます。
 この判決の、現教育行政への影響が
 きっと少しずつ分かってくると思います。

   論文執筆の準備もあって
    非常に忙しいですが
 現在の仕事にも非常に厚みが増すことになり
  選択は間違ってなかったと思います。
   2年間、しっかり学んで
 成果を出していきたいと考えています。

  大学院室.JPG 院生室のわたしの机























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2016年06月29日

6月議会閉会

    ずっとブログ更新をしないまま
   6月議会の閉会日を迎えました。

      議案に関して、
  今回は2つに反対討論しました。
   特にこれまで取り組んできた
  放課後児童健全育成事業に関しての
    条例廃止案については
  丸1日かけて立論を構成したもの。

  討論は議員が言いっぱなしなので
 これに対してはぜひ行政側の反論が聞きたい。
  9月議会にさらに詰めていきますが
 日進市にとって本当にいい方向にいくよう
     しっかり議論して
 政策合意形成ができていけばと思っています。

 6月は本当にいろんなことがありました。
     よく頑張れたと
  ちょっと自分をほめてもよいかな。

 ココを愛してくださったご近所のみなさんが
   たくさんお花をくださいました。
     ピンクの首輪に献花・・

      ココちゃんへのお供え花束.JPG
    思い出にひたる毎日です。 


続きを読む
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2016年06月22日

参議院議員選挙スタート!

    いよいよ参議院議員選挙が
    スタートしました。

   「いのち♥女性ネット」は
 安保法制に反対する女性候補を応援します。

  推薦しているのは選挙区では
   民進党の伊藤たかえさんと
  共産党のすやま初美さんです。
  2人とも、ぜひ当選してほしい。

    そして比例区では
  なんとしても福島みずほさんに
  頑張ってもらわないといけません。

 「いのち♥女性ネット」のホームページを
    ぜひごらんくださいね!


      いのち女性ネットカー.JPG
  
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2016年06月19日

ココは天国へ・・・

   先週金曜日にすべての委員会が終了
   木曜日には所属の福祉厚生委員会で
    かなり密な質疑をしました。
  「児童福祉法」に沿って施策を講じる
    それが児童福祉行政の原則
  施策がその原則に沿ったものであるかを
    判断したいと考えています。

   議会がひと段落した金曜日の夜
     闘病していたココは
   激しい痙攣をおこしました。
 腎不全から尿毒症になってしまったのです。
    毎日少しずつ食欲が落ち
     目に見えて体力が
 なくなっていくのがわかっていました。
それでも最後まで、すりおろしのりんごジュースは  
    喜んで飲んでくれました。

 痙攣と荒い呼吸は朝方まで続きましたが
    氷まくらをしてあげたら
   少しらくになったようでした。
  
    点滴などの医療行為はせず
 最後まで自宅で看取ることを決めていたのですが
   鎮静剤の注射だけはお願いできないか
    病院に電話した直後に急変し
     旅立ってしまいました。
    ちゃんと週末を選んで・・・

     お葬式を終えた今は
    ぼーっとしている状態です。
    でもやれるだけのことは
  すべてやってあげられたと思うので
     悔いはありません。

      最後のひなたぼっこ.JPG
     最後の日のひなたぼっこ 

    笑顔と癒しをありがとう
       忘れないよ 

  

  

  
    
  

  
  
    

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2016年06月16日

安保法制の廃止を求める請願 委員会不採択に

   昨日より委員会審査に入っています。

     総務文教委員会では
 2375名の賛同署名とともに提出された
  「安保法制の廃止を求める意見書を   
   提出するよう求める請願」が
      審査されました。

今回、わたしは紹介議員のひとりになりました。
    請願者8人、紹介議員は4人
  
   最初に紹介議員を代表して
   請願の趣旨説明をしました。
 その後、請願者代表の池住義憲さんが
   補足説明をされたのですが
 請願者が正式に発言の場を与えられるのは
  日進市議会では初めてのことです。

   池住さんはご自身が関わった
 「自衛隊のイラク派兵差止等請求控訴」の
   名古屋高裁判決について説明。
      この判決は

 イラクにおいて航空自衛隊が行っている空輸活動は,
  武力行使を禁止したイラク特措法2条2項,
 活動地域を非戦闘地域に限定した同条3項に違反し,
 かつ,憲法9条1項に違反する活動を含むものではあるが,
  これによる控訴人らの平和的生存権に対する侵害は
  認められないとして,控訴人らによる自衛隊の
   イラク派遣に対する違憲確認の訴え及び
      派遣差止めの訴えを却下し,
  国家賠償請求を棄却した原判決を維持した

   という内容で確定したもので、
 今回の安保法制は、ここで違憲とされた
  自衛隊の空輸活動を可能にするため
 憲法9条に違反する、廃止を、という主張です。

   その後、質疑に入りました。
「戦後70年平和が続いた理由をどう考えるか」
 「安保法案は憲法に違反しているとあるが
    その根拠は?」等々
  請願人への質疑もありました。

 討論は賛成討論が2人、反対討論も2人
  そして採決は4対2で不採択。

    反対討論の内容は
「戦後70年間の平和は日米安保条約によって
  守られてきた。今回の法制は抑止力を高めるための
  ものである。」
「合憲か違憲かは最高裁が決める。いまだその
 判決がない中で、請願に憲法9条違反と
 断定している内容全体は虚偽の記載である」

   この反対理由については
 委員会終了後、請願人のみなさんが
看過できない部分があるということでした。

  閉会日は議員全員で採決をします。


  



  




  

   

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2016年06月12日

一般質問終了&介護生活

 あっという間に1週間がたちました。

  木曜日は一般質問の登壇日
「みなし寡婦控除」「公共下水道の接続義務」
「発達障がいを持つ児童生徒への支援」
    そして「保育事故」

 議場において執行部はなかなか「すぐやります」  
     とは言わないのですが
 政策形成過程のうちの一つの段階ですから
    質問をきっかけとして
  動く方向に向かうことを願っています。
特に「みなし寡婦控除」と「保育事故」については
 すばやい対応をしてもらえるとよいですね。

 ところで1日に脳梗塞で倒れた老犬ココですが
      10日を経過して、
  少し落ち着いた状態になってきました。

     帰宅してしばらくは
 体中に酸素が行きわたっていない状態で
   起きている間中呼吸が荒く
    舌の色もチアノーゼ状態。
   右手以外はマヒしている上
  左にねじ曲がった状態だったため
 どうやっても同じ姿勢に戻ってしまう。
   両目の視力もほぼ消失し
 自分では水も飲むことができない。
  いわゆる危篤状態だったため
 家族で夜中も交代制で見ていました。

でも「生きる力」というのはすごいですね。
 そんな状態でも手作りのササミおかゆを
     喜んで食べて
  まったく立つことができないのに
  支えてやれば 排泄も自力でする。
   少しずつ筋力が戻ってきて
    顔を持ち上げることが
   できるようになりました。

介護度は3ぐらいから5になってしまったけど
     そこにいるだけで
   家族を束ねてくれています。 

     顔を上げたココ.jpg
 これからは床ずれの防止とリハビリ中心
  看護から介護への移行です。
 人の介護とはレベルが違いますが 
    丁寧な在宅介護は
 とても重要なことがわかってきました。

  ただ・・介護者は本当にタイヘン
 犬にはデイサービスもショートステイも
   ヘルパーさんもないですから。
今夜もたくさんの湿布薬にお世話になります。

  明日は議案に対する質疑をします。


  









   



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2016年06月05日

岡崎市議のセクハラ事件

   我が家のコーギー犬ココ(13歳)が
      先週、脳梗塞で倒れ
    四肢のマヒと腎不全がある状態で
    入院先から帰宅となりました。
    今は家族全員でシフト制をしき
    24時間の看護をしています。  
     まだ食欲はあるため
   とにかく少しでも回復するよう
      力を尽くしたい。

   ところで連日報道されている
    岡崎市議のセクハラ事件
   女性市議は実名を公表して
    戦おうとしています。

   こういう問題が起こると常に
「男のネットワーク」でかばいあう構図があり
男性議員の多い(議長職も男性が多い)議会では
 当事者は泣き寝入りということがあります。

 今回は大きく取り上げられたこともあり
  当初もみ消そうとした議長も
 なんらかの対処をすることを迫られたよう。

  議会の自浄能力が問われていますが
   どうなるのか 注目しています。

    明日は6月議会の開会日!
   

  


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2016年06月02日

6月議会一般質問テーマ

     6月になりました!
 来週月曜日に6月が開会します。
 今月は参議院選挙もはじまる
 体調を整えて乗り切らなくては!

  では今回の質問テーマです。

1)婚姻歴のないひとり親家庭に
 寡婦控除のみなし適用を求める。

 ・・・ひとり親家庭は所得税、市県民税に
   「寡婦控除」がありますが
   非婚のシングルマザー、ファザーには
   これが適用されません。
   そのため保育料も婚姻歴のあるひとり親家庭より
   かなり高いのです。
   この不公平に関して是正を求めます。

2)公共下水道への接続義務について問う。

 ・・・・すでに公共下水道の供用区域になっているのに
   接続しない家庭、施設の問題について質問します。

3)学校における発達障害理解と支援を
  どう進めるか

 ・・・・今の国会で全会一致で
   「改正発達障害者支援法」が可決されました。
   義務教育においては特に支援の強化が求められます。
   当事者の切実な思いを受けて、
   さらなる取り組みを求めます。

4)保育事故を未然に防ぐための方策について
  
 ・・・待機児童解消のために、
    日進市も認可保育所を増やしていますが
   保育の質を落とすことはあってはなりません。
   誤飲、誤嚥、アレルギー、うつぶせ寝・・
   全国で乳児・幼児の事故があとをたちませんが
   しっかりとした事故対応、検証体制ができているか
   問う予定です。




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2016年05月30日

第1回市民派議員塾&政策研究会

   木曜日に6月議会の通告を提出
  その後は週末の政策研究会の準備
   そして無事、終了しました。

 今年は市民派議員塾の方のスタッフは
    ほかの方にお願いして
 わたしは政策研究会の担当スタッフです。

   午前はこれまでの一般質問で  
   政策実現できた事例研究、
  午後はテーマ研究ということで
中日新聞生活部の稲熊美樹記者をお招きし
 保育園落ちた!に
   自治体議員としてどう取り組むか」
   事前の調査資料をもとに 
  活発な意見交換ができました。

 子育て中の稲熊さんだからこその
   当事者目線の取材から
  貴重なお話が盛りだくさんで
 ほんとに時間が足りませんでした。
 コーディネーター役だったので必死で
  写真撮影も忘れてしまったし
でもとても充実した研究会となったので
  疲れもここちよいですね。

さあ 明日は6月議会の議案も提示されます。
  重要な請願も提出される予定です。

 最後は我が家の「アンネのバラ」
改造した庭の一番いい所に植えました。
  冬は黄色、春はピンク
 美しく そして強い花です。


 アンネのバラ.jpg アンネのバラ2.JPG
  




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2016年05月23日

半田滋氏講演会

   なんと1週間ぶりのブログ更新です。
    もう毎日があっという間
  6月議会の通告も始まっています。
  今週末に「む・しネット」主催の
    政策研究会も迫っており
  ちょっとオーバーワーク気味ですが
 どれも重要なことなので手抜きはしませんよ

     20日の金曜日夜に 
    日進市民会館で開催された
  東京新聞論説委員の半田滋さんの
     講演会を聴きました。
  
      講演テーマは
  「戦争ができる国」にしないために
 〜安倍政権の狙いと私たちの進むべき道〜
  
90分間、レジメをまったくご覧になることなく
      レジメ通りに
 安倍政権の矛盾と問題点を指摘されました。
    この論点については
   またあらためて整理します。

  会場は満席。世代もさまざま。高校生の姿も。

 半田さん講演会1.JPG  半田さん講演会2.JPG

  
   とにかく愚直で地道な取り組みしか
  平和で安心な日本を取り戻すしかないと
 力強いよびかけに気持ちをあらたにしました。


  
  

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2016年05月15日

西郷南海子さん講演会 〜だれの子どもも殺させない〜

  東京都 舛添知事の報道にあきれはててます。
    政治家の風上にも置けない
  さっさと退場してもらいましょう

     さてこの週末は
  個人の議会報告会も開催しましたが
「安保法制に反対するママの会日進」主催
  西郷南海子さんの講演会の報告を。

・・・とここまで書いて寝てしまいました

        続きを。

 今では全国に広がっているママの会の
   発起人である西郷さんは
 3人のお子さんの子育てをしながら
現在、京都大学大学院教育科で学ばれています。

      歴史を学ぶ中で、
 「なぜ戦争がやめられなかったのだろう」
   という大きな問いにぶつかった。
  乳幼児を育てる中で3・11を経験、
 スイッチの向こう側に原子力発電所があると
     初めて気がついた。

   そして安保関連法の強行採決。
     民主主義=多数決?
  それじゃうちらがいる意味がないじゃん!
  という思いが「ママの会」を立ち上げる
     きっかけだそうです。

  西郷さん1.JPG 西郷さん3.JPG

  Facebookで呼びかけて10日で記者会見へ
    3週間で「渋谷ジャック」へ
   運動はママたちに広がりました。
 現在は全国100か所で「ママの会」が発足
   「日本経団連」へ要望書も提出
   5月5日の「新宿ジャック」は
    NHKでも報道されました。

   デューイについて学ぶ西郷さんは
  「生き方としての民主主義を貫こう」
   「見えないものを見よう」と
      呼びかけました。

  わたしにとって活動するということは
 目的を達成するための 単なる手段ではない。
 自分と異なる経験を持つ人と出会うことが
  自分の経験や人生を豊かにしていく
  それこそが「民主主義」ではないかと。

たったひとりでも動けば見てくれている人がいる。
  「自分は自分」「あなたはあなた」
     ということを抜きに
 民主主義、立憲主義は成り立たない。
 それは憲法13条からも導き出される。

 原発も沖縄も安保法制も みなつながっている。
その中で「このままでは子どものいのちは守れない」と
  権力に「NO!」を突きつける意味
 直接民主主義の根幹となる部分について
  西郷さんは語ってくださいました。

  その後はママも子どもたちも
  ちょっと年配の方たちも一緒に
  パステルカラーの風船を持って
   パレードをしました。

 西郷さん4.JPG 西郷さん5.JPG

    「生き方としての民主主義」
その言葉をかみしめていきたいと思います。
  







  


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2016年05月10日

旧市川家にて 

      あれこれあって
 なかなか息抜きとはいかなかった連休でしたが
  最後にほっとする時間を持てました。

  旧市川家での紙芝居や読み聞かせに
     出かけたのです。
  お目当ては、「ほうろくいど」
  五色園在住のイラストレーター
   ニシハマカオリさん作。

 折戸の宝泉寺にある井戸にまつわるお話
 読み手は赤池在住の「劇団三文芝居」さん
  楽しい語り口で、子どもの心を
   ぐっとつかんでいました。

    市川家 読み聞かせ@.JPG   市川家 読み聞かせA.JPG

  
      絵本やさんも来ていました。
   読み聞かせも上手でしたよ。

 市川家 絵本や@.JPG  市川家 絵本やA.JPG

 子どもたちは縁側でお手玉したり
   紙飛行機を飛ばしたり
  の〜んびりすごしていました。

 忘れていた時間を取り戻すような空間
 旧市川家をぜひ訪れてみてください。



  
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2016年05月05日

この国の憲法のあり方は

     今年の憲法記念日は
    いつにもまして重く
報道記事に注意深く目を通していました。

  ここにきて改憲に前のめりの
    首相の姿勢に対して
  各社の世論調査の結果は
    過半数の「NO」を
   軒並み示していました。
   特に9条については
  与党支持層においても
 変えることに慎重な考えの人が
    増加しています。

   「押し付け憲法」論で
「自衛隊の位置づけがいるでしょう」論で
  今9条を変えることの危険性が
 国民の中に広がってきていると思います。

   再度、読んでみた本たち。

     憲法の本.JPG

 「わたしとあなたの憲法BOOK」
           水野スウ
  「上野千鶴子の選憲論」
          上野千鶴子
 「日本国憲法 大阪おばちゃん語訳」
          谷口真由美

  



  
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2016年05月02日

市民連合@愛知シンポジウム

    世の中はゴールデンウィーク。
しかし相変わらずスケジュール表は埋まっており
  今日も市民の方の要望書提出の同行
 学校環境の状況把握、通信ポスティングと
あっという間に一日が終わってしまいました。

 そういう中で安保関連法廃止への運動も
   ずっと継続していますが
 29日には中区役所ホールで開催された
「市民連合@愛知シンポジウム」に参加しました。
  
受付は「安保関連法に反対するママの会@愛知」の
   ママたちが頑張っていました。
  シールズ東海の若者たちも会場整理。
    ほぼ満席の参加者を前に
 第一部は法政大学准教授 山口二郎氏の講演
 第二部は立候補予定者の公開討論会でした。

 市民連合シンポジウム1.JPG  市民連合シンポジウム2.JPG

  この模様は以下の動画で見られます。

  シンポジウムが始まる前には  
「なんとかして学生の投票率をあげたい」と
   各方面に働きかけている
 シールズ東海のメンバーのひとりと
 いろいろ話をすることができました。
  彼らの熱い気持ちに触れると
立憲主義を取り戻す可能性がみえてきて
    力が湧いてきます。

明日は「いのち・女性ネット」の会議です。


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2016年04月26日

わいわい通信第35号発行!

   わいわい通信第35号を発行しました!

  今日、明日と朝日、毎日、中日新聞に
     折り込まれています。
  
    内容は3月議会の一般質問、
    おもな議案の審議について
    そしてトピックスとして
 「女性議員が誕生して70年」ということを
      取り上げました。

  オレンジ色の通信をチラシの中から
    探して読んでくださいね!
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2016年04月23日

2016年度「市民派議員塾&政策研究会」参加者募集のお知らせ

わたしが事務局スタッフをしています
「女性を議会に!無党派・市民派ネットワーク」
(通称「む・しネット」)は
毎年勉強会を企画していますが
2016年度の企画が決まりました。
以下に募集要項を掲載します。

今年度からは全日程通しの参加を基本としないで、
出たいセッションを選択して、
日程の都合がつくときだけでも
参加できるようにしました。

市民派議員の皆さんの参加はもちろん
市民派議員がお知り合いにいらっしゃる方は、
ぜひ、「【市民派議員塾&政策研究会】のご案内」を
お知らせ(転送・拡散)していただければ幸いです。

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2016年度【市民派議員塾&政策研究会】開催のご案内〜全4回:5月、8月、1
0月、2月
http://blog.goo.ne.jp/mushinet/e/e7a661396678114bbc5938da237ecdf1
(転送・転載・シェア歓迎)

 「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」は、
 統一選後2年目となる2016年度【市民派議員塾&政策研究会】を
5月28日から開催します。

 「市民派議員塾」は、議員として働くスキルが身につく「即戦力」講座。
@議会の基本や運営・改革の基本編、情報公開や監査請求などの制度を
使いこなす理論編、A論理的な立論で政策実現する「一般質問の組み立て」など
 の実践編、B予算・決算を深める財政編、という3部構成です。
 昨年から新たにはじまった「アドバンス政策研究会」は、午前は「一般質問で
実現した政策を共有する事例研究」、午後からは「テーマを決めて調査した資料を元

意見交換をするテーマ研究」という企画です。

 第1回は、「保育園落ちた!に市民派議員としてどう関わるか」という旬のテーマ
で、
 中日新聞生活部記者の稲熊美樹さんを招いて、保育園、学童の待機問題に
市民派議員としてどのように関わり問題解決できるのかを掘り下げます。
 全国各地の市民派議員と情報交換して、自治体や議会の状況を
共有し、バージョンアップした政策研究会をめざします。

 今年度は、参加者それぞれのニーズに合わせて、セッションごとの
参加もできるようにしました。
 是非、皆さまの参加をお待ちしています!

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2016年度【市民派議員塾&政策研究会】
○市民派議員塾
・第1回 5月28日(土)
・第2回 8月6日(土)〜7日(日)
・第3回10月29日(土)
・第4回17年2月4日(土)〜5日(日)
○アドバンス政策研究会
・第1回 5月29日(日)
・第2回10月30日(日)
 会場:ウィルあいち(名古屋市) 
○講師:寺町みどり&寺町知正

【対象・参加の仕方】(定員15名)
○「無党派・市民派」の議員および市民(主要政党関係者を除く)
 (初参加は「申込書」が必要)
○連続参加が望ましいが、セッションを選択して参加も可能
  (政策研究会は午前・午後で1セッション)
  
【年 会 費】(事前振込み)
○ 市民派議員(会員以外):1セッション7,000円           
○ 「む・しネット」会員:1セッション5,000円  
          
【申し込み・お問い合わせ】○参加したことのある方・「む・しネット」会員:
 島村きよみまで、メール( shimamoon@re.commufa.jp )で申し込んでください
○初めて参加される方:
 島村きよみまで、まず電話(090−9902−3218)でお問い合わせくださ
い。

【主催】 「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」(通称「む・しネッ
ト」)
○連絡先:事務局・島村きよみ 
TEL:090−9902−3218
Eメール:shimamoon@re.commufa.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪市民派議員塾≫
 ○基本構成:
 【セッションA】 13:30〜16:40  寺町知正
 【セッションB】 17:00〜20:00  寺町みどり
【セッションC】翌日9:30〜12:30  寺町知正

■第1回  5月28日(土)
【1−A】 仕事ができる議員になるために〜「基本のき」
【1−B】 一般質問「基本のき」〜政策実現できるよいテーマを選ぶ
■第2回 8月6日(土)〜7日(日)
【2−A】 現場で使える直接民主主義の制度・手法の理解
【2−B】 一般質問の組み立て方〜問いと獲得目標の設定が不可欠
【2−C】 決算−効果的な審査で役所の仕事を転換させる
■第3回10月29日(土)
【3−A】 「議案」への取り組み/議会の現状=議会改革
【3−B】 一般質問をスキルアップ/獲得目標に届く論理的な立論のコツ
■第4回  2017年2月4日(土)〜5日(日)
【4−A】 法やルールを使いこなす議員は仕事ができる
【4−B】 一般質問を深める〜根拠・データに基づく議論が効果を生む
【4−C】 予算議会で市民派議員の本領発揮/準備も必要

≪アドバンス政策研究会≫
【第1回】5月29日(日)9:30〜15:15
 (午前の部)事例研究
・一般質問で取り上げ実現できた政策課題について、
  成功事例としてテーマやノウハウを共有する。
 講師:寺町みどり&知正
 (午後の部)テーマ研究
・テーマ「保育園落ちた!に市民派議員としてどう関わるか」
 講師:稲熊美樹さん(中日新聞生活部記者) 

【第2回】 10月30日(日)9:30〜15:15
 (午前の部)事例研究 
・一般質問で取り上げ実現できた政策課題について、
  成功事例としてテーマやノウハウを共有する。
 講師:寺町みどり&知正
 (午後の部)テーマ研究 
  ※福祉、教育からテーマ設定、講師を予定。
   (子どもの貧困、障がい者差別禁止法への対応など) 

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≪市民派議員塾≫全4回の内容
■第1回 5月28日(土)13:30〜20:00
【1−A】仕事ができる議員になるために〜「基本のき」
・自治体とは何か/議会とはなにか/議員とは何か
 ・議会の原則〜自治法、議会の条例や規則/議案とは何か
 ・議会運営の原則と問題/議会の内と外の区別を明確に
【1−B】 一般質問「基本のき」〜政策実現できるよいテーマを選ぶ
 ・一般質問「基本のき」/発言の基本/一般質問のルール
 ・自治体の政策・事業・サービス〜法的根拠のあるもの・ないもの
 ・一般質問のテーマ選び/取り組みたい政策〜方向性はテーマで決まる
 ・「一般質問の組み立て方」の解説

■第2回 8月 6日(土)13:30〜7日(日)12:30
【2−A】 現場で使える直接民主主義の制度・手法の理解
・議員と市民にできること/請願、直接請求、審査請求
・「情報公開」の基本/利用の仕方/公開制度運用実態
・公開請求に慣れる/議員の住民監査請求はてきめん
【2−B】 一般質問の組み立て方〜問いと獲得目標の設定が不可欠
・問いの立て方/獲得目標の設定のコツ
 ・一般質問の組み立て方/政策を変える
 ・模擬「一般質問」〜一般質問をじっさいに想定問答する
【2−C】 決算−効果的な審査で役所の仕事を転換させる
 ・自治体の仕事、税金の使いみち/「決算とはなにか」 
・決算審査の基本/着眼点/有用な資料の入手と使い方
・もっと深く理解したい行政のしくみ

■第3回 10月29日(土)13:30〜20:00
【3−A】 「議案」への取り組み/議会の現状=議会改革
・原則に基づく的確な発言、行動が効果を生む
 ・議会改革に取り組む/議会の慣例、申合わせの問題点
・市民派議員として知っておきたい議会のルール
【3−B】 一般質問をスキルアップ/獲得目標に届く論理的な立論のコツ
 ・一般質問で望む答えを獲得する〜〜論理的説得力を身につける
 ・一般質問の組み立て方/立論〜現状を変える道筋/答弁の引き出し方
・集めた情報を利用するための文書、データなどの保存・管理の工夫

■第4回 2017年2月 4日(土)13:30〜5日(日)12:30
【4−A】 法やルールを使いこなす議員は仕事ができる
 ・法的根拠・データを駆使して政策変更を迫る
 ・基本は情報公開=事業の情報は役所の文書の中にある
 ・さまざまな手法を使いこなす〜スキルは磨くもの
【4−B】 一般質問を深める〜根拠・データに基づく議論が効果を生む
 ・情報公開を使って一般質問を組み立てる
 ・一般質問を組み立て方〜根拠とデータを使って立論する
 ・模擬「一般質問」〜答弁に対する再質問・再々質問のスキル
 ・一般質問でつまづいていること〜一般質問なんでも相談
【4−C】 予算議会で市民派議員の本領発揮/準備も必要
・自治体における「予算」とはなにか/予算の流れ
 ・予算のルールと位置付け/予算は政策の事前評価
・予算書点検、着眼点や論点/予算編成過程の情報の取得
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2016年04月21日

いのち・女性ネット発足!

  昨日の中日および毎日新聞の報道にありましたように
      県内5団体を中心に

今年7月の参議院議員選挙に向けて、

「いのちを守る女性候補予定者を応援するネットワーク」

(通称:いのち女性ネット


             が立ち上がりました。
    火曜日に県庁記者クラブにて発表
   わたしは司会をさせていただきました。

      いのち女性ネット記者会見.JPG

      いのち・女性ネット3.JPG


  会見の模様は、以下の動画でごらんください。


    
    この運動の目的は ただひとつ

  「安保法制に反対する女性候補を
     ガチで”応援する!」

         賛同団体名は

 安保関連法に反対するママの会@愛知
 女性首長を実現する会 あいち
 女性を議会に!ネットワーク
 ミナセンあいち
 北京JAC中部

    以下は宣言文です。

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いのちを守る女性候補予定者を応援するネットワーク

「いのち女性ネット」結成宣言

〜安保法制に反対する女性候補予定者をガチで応援します〜


今年7月、参議院選挙は立憲主義、民主主義の是非を問う重要な選挙となります。

安保法制強行採決・施行など「立憲主義に反する政権運営」に対しての判定が、今回の選挙の最大かつ唯一の争点です。今回の選挙は、まさに日本の民主主義の真価が問われる選挙です。

安倍政権は、武器輸出三原則を反故にし、ほとんどの専門家から「違憲」判断がなされ、多くの国民から反対の声があった「集団的自衛権行使容認」を閣議決定し、安保法制を強行採決し施行しました。

その上、先ごろ「核兵器を保有、使用することは憲法で禁止されているわけではない」と閣議決定し、次から次へ数の力をカサに暴走を加速しています。

そして、情報統制を強めつつ参議院選挙において改憲勢力で3分の2以上の議席を得て、いよいよ改憲へと舵を切ろうとしています。日本の命運を決めるこの大切な選挙を前にして、私たち女性は、子どもたちの未来が危機に瀕していることを共有し、もう他力本願ではいられないと立ち上がりました。


私たちは参議院選挙で、改憲勢力に3分の2議席を取らせないために、

おカネ・経済優先ではなく、命・未来を最優先にし、安保法制に反対する

女性候補予定者をガチで応援したい。

ここに「いのち女性ネット」 を結成することを宣言します!






























  

   
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2016年04月17日

被災地 熊本への支援

   14日に起こった熊本の大地震は
  東北大震災の記憶が薄れかけた私たちに
  自然の脅威をまざまざと見せつけられ
      本当に衝撃でした。
   
   木曜日の夜、名古屋から戻る車中で
  携帯ヤフーニュースで震度7にびっくりし
 それからはずっとニュースはつけっぱなし。
   いつ終わるともしれない余震に
どれだけ多くの方が疲れ切っていらっしゃるかと思うと
    いたたまれない思いです。   

    それにしてもメディアは
 活動層の線上に川内原発も伊方原発もあるのに
   その危険性は全く報道しない。
  九州には大きな地震はこないという
    安全神話が崩壊した今
  川内原発も即時に止めるべきでしょう。

    私も会員になっている
 災害地支援の特定非営利活動法人
レスキューストックヤードのスタッフが
 発災後、すぐに現地入りしましたが
とてもボランティアが入れる状況でなく
   一度戻ってきたほど
 現地の混乱はすざまじいとのこと。

  今わたしたちにできることは
 支援金で支えることしかありません。
   今日の午後はわたしも
 名古屋駅のナナちゃん人形の前で
 レスキューの募金活動ボランティアに
      参加しました。
  うれしいことに募金をする人の波は
まったく途切れることはありませんでした。
  中高生はじめ、若い世代の方が
「少しだけど・・」と入れていってくれる。
  何かしたい、助けになりたいと
 思っている人々がこんなにいることに
     救われました。

 この模様はレスキューストックヤードの
  以下のブログにアップされていますので
     ぜひお読みください。
 そして支援金もぜひよろしくお願いします。



  


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