2016年09月13日

あきれた富山市議会&今日は・・・

   報道を見て、あきれ果てている
     富山市議会の実態。
 それなのに最近報酬を10万円あげたとか。
   市民も怒っているようですが
  チェック機能が甘いのも問題です。
  詳しくは、知正さんのブログで↓


  ところで今日 ひとつ年を取りました。
  フェイスブックでもたくさんの友人に
    温かいメッセージをいただいて
   とってもうれしかったです

     いただいた大切な命
     これからも太く長く
    燃やし続けていこうと思います。

   栗パフェ.JPG  島村母より.JPG



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2016年09月11日

学童に関しての請願審査 委員会で採択

    金曜日に自分が所属している
  福祉厚生委員会が終了しました。

   議案や決算審査に先だって
 「東小、梨の木小の学区再編に伴う
   学童保育所受け入れに関する請願書」が
    審査にかかりました。

 4人の紹介議員は会派の所属に関係なく
    非常に新しい形の請願 
 それだけに、問題の深刻さがわかります。

  紹介議員代表からの請願説明のあと
 請願者である保護者代表からの補足説明
 そして委員からは多くの質疑がされました。
  その後、討論では全員が賛成討論し
    請願は私を含め全員賛成で
      採択となりました。

    この請願審査を通して
 学童保育がどれだけ保護者に支持されているか
     よくわかりました。

  子どもたちの安全・安心と効率とは
   けっして引き換えにできない。
  保護者の強い願いが議会を動かしたのです。
  
  
  
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2016年09月06日

マイナンバーカード

     議会真っ最中です。
  一般質問も本会議質疑も終わり
  これからは委員会質疑の準備
  毎日まったく気がぬけません。

    さて、議会の議論の中で
 いろんなことが明らかになるのですが
昨年度、マイナンバーカードを何人の市民が申請し
  実際の発行が何枚かがわかりました。
 申請数は6144枚、発行されたのは2117枚。

なんでこの違いが出てくるのかを質疑しましたが
 申請後に本市にカードが送付されて来てから
  1枚ずつ交付前設定を端末で行う、
   その後、交付通知書を発送
これを受け取った本人がちょくせつ市役所に来庁
  本人確認およびパスワードを入力して
 ようやく交付に至るということだそうです。

 平日働いている人は市役所になかなか来られず
 また一時端末のアクセスが極端に悪化した時もあり
  申請数と交付数の違いがうまれたわけです
 遅いケースでは交付まで3か月くらいかかる場合も。
  で、結局「もういいわ」と取りやめた人も
      222人いたそうです。

  ところで、マイナンバーカードを使って
  コンビニで住民票、戸籍抄本など証明書を
    取得できる方法が広がっており
   日進市も利用団体となる予定とのこと。
 これもマイナンバー利用促進策だと思いますが・・

 まあ、高齢者の方には端末利用は無理でしょう。
  それに個人情報の拡散リスクはどうなの?と
    疑問に思ってしまいますね。

 「コンビニ交付」

  夏でも咲いちゃう アンネのバラ

     夏のアンネのバラ.JPG









   






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2016年08月31日

9月議会開会

  
   本日は9月議会の開会日
  議案上程がおこなわれました。
終了後、ただちに本会議質疑項目を通告
 その後広報特別委員会で次号の協議
 帰ってからは質問の組み立て・・・
決算審査をはじめ、重要案件目白押しの
 9月議会がいよいよスタートです。

 あすは1日中座って質問の原稿書き。
今議会は、学童に関しての請願もあがっており
  日進市として今後の進むべき道を
  しっかり定めてもらうよう
気を引き締めて 取り組みたいと思います。




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2016年08月21日

9月議会一般質問テーマ

 「オリンピックってどうなの?」と思いつつ
  もともとがアスリート体質なので
  シンクロや男子400メートルリレーに
   つい涙してしまったわたしです。

  いやしかし それどころではありません。
   すでに決算書も配布されており、
   しっかり議会モードに入らねば。
  今年は教員免許更新の年に当たっており
 この忙しい8月に更新講座も3日間あります。

 ということで早めに質問通告をしました。

   今回は3テーマに取り組みます。
 メインは「日進市のアウトソーシング」
 多角的に質問しようと思っています。

【9月議会一般質問テーマ】

1、日進市のアウトソーシン

グについて問う。




・本来は自治体が担うべき事業を民間に委ねる

「アウトソーシング」が本市でも年々進んでいる。

 その負の側面について市の問題意識はあるのか、

 歯止めをどうかけていくのか、

 自治体運営の根幹となるテーマとして質問する。








2、「放課後子ども総合プラン」をどう進めるのか。



・公設の「放課後児童クラブ」を廃止して、

 放課後健全育成事業をすべて民間に任せることの問題点は、

 これまで再三指摘をしてきた。国は公設の「放課後児童クラブ」と

 「放課後子ども教室」の両事業を一体的に推進すること、

 その際には児童福祉事業である「放課後児童クラブ」は

 条例で定めた最低基準を順守することを求めている。

 本市も今後、国の「放課後子ども総合プラン」に沿う

 形にしていくとすでに表明されているが、

 次年度からの状況がまったく見えていない。

 今後各地域の放課後の子どもの健全育成をどう進めるのか聞く。



3、「くるりんばす」を日常的に利用する市民への利便性を向上するよう求める。


・「くるりんばす」の再編がなされ、運賃、無料対象者、定期券の種類なども次年度から大きく変わる予定と聞いている。この再編にあたり、一番配慮しなければならないのは、日常的にバスを利用している市民の方が使いにくくならないことと考え、質問および提案をする。

   




  


    




  
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2016年08月16日

9条は幣原首相が提案

    久々にブログを書きます。
  
  15日が 終戦記念日ということで
  ここ1週間は戦争の記憶や
  安保法制、9条の関連記事が
   多くなっています。

  その中で、憲法9条は
 幣原首相が提案したという新史料が
 発見されたとの報道がありました。

これを発見したのは堀尾輝久東大名誉教授。
実はちょうど大学院の学校経営論の授業で
 堀尾教授の論文をいくつか読み
 前期のレポートを書いていたところ。
  記事に感動してしまいました。  

「9条は幣原首相が提案」マッカーサー、書簡に明記 「押しつけ憲法」否定の新史料

写真

 日本国憲法の成立過程で、戦争の放棄をうたった九条は、幣原喜重郎(しではらきじゅうろう)首相(当時、以下同じ)が連合国軍総司令部(GHQ)側に提案したという学説を補強する新たな史料を堀尾輝久・東大名誉教授が見つけた。史料が事実なら、一部の改憲勢力が主張する「今の憲法は戦勝国の押しつけ」との根拠は弱まる。今秋から各党による憲法論議が始まった場合、制定過程が議論される可能性がある。 (安藤美由紀、北條香子)

 九条は、一九四六年一月二十四日に幣原首相とマッカーサーGHQ最高司令官が会談した結果生まれたとされるが、どちらが提案したかは両説がある。マッカーサーは米上院などで幣原首相の発案と証言しているが、「信用できない」とする識者もいる。

 堀尾氏は五七年に岸内閣の下で議論が始まった憲法調査会の高柳賢三会長が、憲法の成立過程を調査するため五八年に渡米し、マッカーサーと書簡を交わした事実に着目。高柳は「『九条は、幣原首相の先見の明と英知とステーツマンシップ(政治家の資質)を表徴する不朽の記念塔』といったマ元帥の言葉は正しい」と論文に書き残しており、幣原の発案と結論づけたとみられている。だが、書簡に具体的に何が書かれているかは知られていなかった。

 堀尾氏は国会図書館収蔵の憲法調査会関係資料を探索。今年一月に見つけた英文の書簡と調査会による和訳によると、高柳は五八年十二月十日付で、マッカーサーに宛てて「幣原首相は、新憲法起草の際に戦争と武力の保持を禁止する条文をいれるように提案しましたか。それとも貴下が憲法に入れるよう勧告されたのか」と手紙を送った。

 マッカーサーから十五日付で返信があり、「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は、幣原首相が行ったのです」と明記。「提案に驚きましたが、わたくしも心から賛成であると言うと、首相は、明らかに安どの表情を示され、わたくしを感動させました」と結んでいる。

 九条一項の戦争放棄は諸外国の憲法にもみられる。しかし、二項の戦力不保持と交戦権の否認は世界に類を見ない斬新な規定として評価されてきた。堀尾氏が見つけたマッカーサーから高柳に宛てた別の手紙では「本条は(中略)世界に対して精神的な指導力を与えようと意図したもの」とあり、堀尾氏は二項も含めて幣原の発案と推測する。

 改憲を目指す安倍晋三首相は「(今の憲法は)極めて短期間にGHQによって作られた」などと強調してきた。堀尾氏は「この書簡で、幣原発案を否定する理由はなくなった」と話す。

 <しではら・きじゅうろう> 1872〜1951年。外交官から政界に転じ、大正から昭和初期にかけ外相を4度務めた。国際協調、軍縮路線で知られる。軍部独走を受けて政界を退いたが、終戦後の45年10月から半年余り首相に就き、現憲法の制定にかかわった。





  
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2016年08月07日

第37回「わいわいミーティング」

    昨日は私個人の議会報告会
 37回目の「わいわいミーティング」
 暑い時期なので夕方4時に設定したところ
 各地域から多くの方に参加していただき
 たくさんのご意見、提案をいただきました。

・地域交通網については、長久手や東郷と連携し
  広域で取り組めるとよいのではないか

・空き家の活用を。市が借りて「つどいの場」や
 活動拠点にするとよい

・多くの議員が自治基本条例に違反して
 市民ではなく上を向いて仕事をしているのではないか。

・沖縄のことも無関心ではなく、岩倉市議会のように
 地位協定に関しての意見書も出してほしい

・小学生の見守り隊をしているが、帰りは半数になる。
 多くの子が放課後子ども教室に行っているようだ。

・市は就労支援をしっかりやっているのだろうか。
 ハローワーク頼みではいけないのでは。

・傍聴していても質問議員の顔がみえない。  
 大型スクリーンを設置してほしい。

・議会報告会は形だけになっているのでは。
 議員としっかり議論する場に。

・「放課後子ども教室」の現場は大変だ。
 応急処置などの研修も大丈夫なのか。

・「くるりんばす」のいきなり200円の値上げは賛成できない。
  なぜ150円から検討しないのか。

・赤池のロータリーはバスが通れるよう
 一般車と区別するとよいと思う。

 などなど・・・

 やはり顔を見ての話し合いは貴重です。
 ひとつひとつ 取り組んでいきます。




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2016年08月04日

「1億総活躍」に思う

     月も、もう4日。
    しかし 毎日暑いですね〜 
   23年間、せっせと働いてくれた
   ガステーブルといよいよお別れ。
     その入れ替え作業やら
  視察報告書作成やら レポートやらで
   飛ぶように日が過ぎていきます。

    ところで内閣改造があり
    右寄りの発言で知られる
    稲田朋美議員が防衛相に。
   そして「1億総活躍」の文字が
    相変わらず踊っています。

  アーサー・ビナードさんは言っていました。
   「1億総〇・・」という言葉に
   なぜ日本国民は抵抗しないのか
 戦時中に押し付けられた言葉であるのにと。

     「1億総玉砕」
  でも玉砕するのは国民の方で
  権力者はけして「玉と散らない」

    わたしたちはもっと
  敏感でなければならないと思います。
  


  
   
  
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2016年07月31日

岩藤天王祭

     東京都知事選は予想通り
     小池氏の圧勝。
  わかっていたようなものなので
   開票速報も見ませんでした。

 今日は島村の母と昼食を一緒にしたり
  「おいでん祭」に出かける
   娘の着付けを手伝ったり
 「日本教育新聞」の整理をしたり。 
 パソコンや携帯もあまり見ない
   「オフ」日にしました。
  時々はそういう日をつくらないと
   心を亡くしてしまうので。

   夜はひとりで初めて
  岩藤天王祭に出かけました。
 一度は見たいと思っていたのですが
  毎年勉強会の直前であったり
  なかなか行けなかったのです。

 新明神社に到着した山車の引き回しは
     とても勇壮で
   そして美しかったですね。
  ずっと大切にしなければいけない
    文化財だと思いました。

    岩藤天王祭.JPG



  
  

   
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2016年07月26日

わいわい通信第36号発行!

     東京都知事選もあと1週間・・・
  小池氏リードという報道がされています。
   女性首長が増えるのは歓迎ですが
  これまでひらひらと政党間を泳いできて
    日本会議などアブナイ団体とも
    つながりがあるとされる人物
  東京都民の良識を信じたいところです。

 さて「わいわい通信第36号」を発行しました。
メインは「放課後児童クラブ」「放課後子ども教室」のこと
  すでに日曜、月曜日ですべてのエリアの
     新聞に折り込みました。

    おりしも長久手市が全校に
  「放課後子ども教室」を設置予定の報道が。
 当然、「放課後児童クラブ」は残したままです。
 今回の通信では、近隣自治体の状況を一覧にし、
     2つの事業の違いも掲載。
    そのせいか、すでにお電話等で
   ご意見が寄せられているところです。
 明日まではホームページにデータをアップします。

      新聞記事といえば、
 日進市各市議の政務活動費収支状況が
  ホームページに公開されましたが

  
  保守系2会派の視察研修の実績報告書のうち
 まったく同じであったり一部改ざんのみであった
   市議が6名いたとの新聞報道がありました。
     ちょっと前に県議において
    大きく報道された問題と同様です。

  事務局からも通常いわれていることですし
      内容を見てみたところ
 あとの4人の議員は独自の報告をされているわけですから
     どういうことでしょうね。
 政務活動費は「個人」に支給されていますから
  報告も当然に個々でしなければなりません。

     新聞記事にもありましたが
     結局、視察するにあたって
 「この事例は重要だ」「日進にも必要だ」という
   強い思いが本当にあるのかどうかが
   報告にも表れてくるのだと思います。
  そういう検討がちゃんとあったかどうかが
     問われるところですね。
     「ICT教育推進」なら  
  県内で大府市がしっかり取り組んでいます。

   議長、副議長も当事者ですから
よりよい改善に向けて、どのように対応されるのか
      期待しています。
  

   

  
  




  
     

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